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	<title>消費行動 | 森が木を見ています。</title>
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	<description>毎月1000人以上と接する現場で、一人一人の顔を見て、発言を聞きながら、思いついたこと、気づいたことなどをつらつら書いています。森も見て、木も見てます。</description>
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		<title>第三者評価</title>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Mar 2005 23:59:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニア・シルバー]]></category>
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		<category><![CDATA[消費行動]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>シニアの購買のキーは第三者評価</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/03/26/190">第三者評価</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>髪の毛を切る。<br />
そのときは「うーんいまいちかも。もっとさっぱりだったほうがいいな」と思いつつ帰るのだが（しかし、私の要望が通ると坊主になってしまう）<br />
次の日に「素敵な髪型だね」と褒められると「ああ、よかったな」と思う。それはシニア・シルバー層の話だけではない。<br />
パソコンを教えていて、突然伸びる人と伸びない人がいる。<br />
伸びる要因はいくつもあるのだが、その一つに第三者の評価、という項目がある。</p>
<p><span id="more-190"></span><br />
例えば、先日Oさんが某氏にプレゼントをもらった。<br />
それは、そのときのOさんにとっては「大したものじゃなかった」<br />
「大したものじゃないんだけどって、言われてもらって、本当に大したものじゃないのよね」と、Oさんが毒を吐く。<br />
あ、ちなみにOさんは女性、某さんは男性。<br />
恋愛関係とかではなく、ただもらっただけなのだが。（本当に某氏は、その商品をもっていたものの、いらなかったらしい）<br />
しかし、その商品の中身を聞いた第3者が、「それって、結構いいものですよ！！」と言った瞬間、Oさんの顔つきが変わった。「あら、そうなの、ラッキー。なら大切にしなくちゃ」<br />
ちなみに、あとでその商品が結構いいものだと知った某氏、かなり悔やんでいたと聞いたけど。<br />
知名度が弱い場合、もしかしたら、第3者の視点がそのブランド評価に至るのか。もしくは、ブランド自体は第3者が作るのか。シニアはよく言う、「○○さんが言うから信頼できる」「名前を聞いた事が無いから信頼できない」<br />
本日、別のOさんが2週間ぶりにお教室に来た。<br />
先日のビンゴで時計を当てたらしい。<br />
「家に帰ったらね、だんながすごいいいもの当てたねって。すごい嬉しい」<br />
自分の評価ではなく他人のものさしも、シニアが購買に走る一つの尺度なのだ。<br />
誰かが見たときにきっと良いといってくれる。想定のしやすさ。<br />
そう、先ほどのパソコンの伸びる伸びないだが、第3者としての子どもが「かーさん、すごいじゃん」「とーさん、すごいじゃん」その一言がその人ののびる・伸びないを意外と左右するのだ。子どもの教育もそうだと思いますが。<br />
シニアが口コミが強い、というのは、メディア情報に対して他人感があるところで、近くにいる人の言葉は信じやすいという特性が挙げられるのだと思う。それは決してワルイコトではない。その人が信頼できるのであれば、その人の評価が自分の評価に近くなる。そういうことだ。<br />
私の周り（シニア層）でここ1ヶ月でレッツノートが4台売れた。たったの4台だが、レッツノートは初心者が買うにはちょっと高いパソコンだ。そのため、今まで購入する人が殆どいなかった。それでも、「マミコさんがお薦めしているから」と買うんだ～・・・。先日放課後倶楽部で取材に行った会社のホームページをさらりと紹介したらその場でその店で買っていた。「インターネットで買い物したという形跡が欲しいの」<br />
第三者評価を考えているか？色々考える事が多いですね。</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/03/26/190">第三者評価</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
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		<title>「写真で見たら」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Mar 2005 23:32:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニア・シルバー]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[消費行動]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>シニア・シルバー層に1000人以上、生の声を聞いてきた結果をまとめて、実は弊社には「シニア・シルバーの法則」というのが内部に存在している。（ご覧になった方もいますけど。ものすごく下手な絵でつづってある、あのスケッチブック [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/03/16/184">「写真で見たら」</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>シニア・シルバー層に1000人以上、生の声を聞いてきた結果をまとめて、実は弊社には「シニア・シルバーの法則」というのが内部に存在している。（ご覧になった方もいますけど。ものすごく下手な絵でつづってある、あのスケッチブックです）<br />
その中のひとつに<br />
一、鏡は真実を言わない<br />
というのがある。</p>
<p><span id="more-184"></span><br />
本日いらしたEさん。<br />
先日の卒業式の写真を見ていた。<br />
「あら、写真で見ると私って意外とおばさんね」<br />
私はその言葉を聞いた瞬間に、思わず「法則ナンバー１３！」と言いたくなるほど驚いた。<br />
鏡は真実を映すとは限らない。<br />
真実を映していない鏡が、自分を写していると言う事をシニア向けに販売する人は忘れてはいけないのだ。</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/03/16/184">「写真で見たら」</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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