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	<title>シニアビジネス | 森が木を見ています。</title>
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	<description>毎月1000人以上と接する現場で、一人一人の顔を見て、発言を聞きながら、思いついたこと、気づいたことなどをつらつら書いています。森も見て、木も見てます。</description>
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		<title>2012年のシニアビジネス展望</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2012/01/05/876</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 10:10:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[01.シニア向けビジネス指南]]></category>
		<category><![CDATA[シニアビジネス]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2012年シニアビジネスの展望</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2012/01/05/876">2012年のシニアビジネス展望</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>本年もどうぞよろしくお願いいたします。<br />
皆様にとってワクワクな年になりますように。<br />
さて、<br />
2012年、シニア市場はどう変わっていくのでしょうか。<br />
団塊世代の再雇用就職がピークだったのが2007年。<br />
2012年「再」定年退職がはじまり、今年はシニア層の消費行動が大きく変わることが予測されます。</p>
<h4><span id="toc1">・シニア層の起業が増える</span></h4>
<p>体力とノウハウのあるシニア層のプチ起業が増加することが予測されます</p>
<h4><span id="toc2">・ネットを使うシニア層が普通になる</span></h4>
<p>これは、「車に乗る人が増える」位の軽さで考えてください。<br />
デジタルシニアなどというと、いかにも駆使してます、というイメージになりますが、それは間違っています。<br />
車マニアが増えて、車を使っていろいろなことができる…というより、車に乗れるようになった人が多いので、情報収集の方法が以前よりも広くなった、ということになります。<br />
自ら情報の海に飛び込むにはネットは広すぎます。生活情報インフラとして、テレビ＋新聞＋雑誌＋ネットになった位の期待値の低さでいきたいところです。<br />
ただし、既知の情報をネットで探すことができますので、ウェブの見せ方はシニア対応が必要となります。</p>
<h4><span id="toc3">・新しい社会に足を踏み入れる</span></h4>
<p>起業もそうですが、会社という枠組みがなくなると自ら努力しないと社会性をどんどん失っていくことになります。<br />
そのため、新しい社会に足を踏み入れる努力をする機会が増えていきます。<br />
このような状況を踏まえ、2012年、シニア向けに以下のようなサービスが人気が出ると予測しています。</p>
<h4><span id="toc4">・費用対時間がよいサービス</span></h4>
<p>起業する方とはまた別に、のほほん組（週に2日くらい働いてあとは健康な限り遊びたい）も増加します。もちろん、お金は有限ですので、少ない費用で長く遊べるサービスが人気になります。</p>
<h4><span id="toc5">・継続できるサービス</span></h4>
<p>ふっと趣味を持とうと考え、新しいおけいこを始めたが続かない、すぐに辞めてしまう、自分には合わないと感じた、など、継続のモチベーションが下がります。<br />
シニア向けのサービスを始めるときにはこの「継続」していただくことが肝になります。<br />
サービス提供者が継続をしていただくための仕掛けを作る必要があります。<br />
継続する努力・工夫をシニア層に求めてはいけません。彼らはすぐにほかのサービスを選ぶことができます。星の数ほどサービスはありますからね。<br />
継続をしていただくためには、難しすぎない、仲間外れ感がない、劣等感を感じない、成長を感じる、プチ成功体験を積むなどサービス提供者側が継続を意識したサービスを提供していく必要があります。団体で行うものであればいかに同質の人を集客するか、お互い仲良くしていただく仕組みを作るか…などですね。</p>
<h4><span id="toc6">・夢を持てるサービス</span></h4>
<p>趣味と実益をリンクできるノウハウ系サービスの人気が出るでしょう。<br />
これは比較的短期間×高額サービスとなるでしょう。</p>
<h4><span id="toc7">・他人とのかかわりを自然に作れるサービス</span></h4>
<p>人は社会との関連、社会からの承認によって「楽しい」と感じる傾向があります。<br />
そのサービスを利用することで、どのように承認される自分をイメージできるか、他人とのかかわりに希望が持てて、その希望を裏切らないサービスの人気が出ます。</p>
<h4><span id="toc8">・寂しさを埋めるサービス</span></h4>
<p>加齢により体力が落ちていくと、心に隙間風が吹きます。<br />
体力的なモノや、毎日決まって出ていく場所がない（出かけるのに理由が必要）になっていくと、なんとなく億劫になってしまい、寂しさを紛らわすのが下手になっていきます。<br />
その寂しさを努力せずに埋められるサービスも2012年からどんどん必要とされていくでしょう。<br />
今年は今までになく、、シニアビジネスが楽しくなるでしょう。<br />
弊社では、子どもたちが、シニア層を見て「ああいう大人になりたいな」と思えるような大人生活を楽しめるサービスをどんどん手伝ってまいります！<br />
市場拡大として、シニア層を考えている方、シニア向けサービスを始めたい方、自社サイトをシニア層でも使えるようにしたい方、どうぞお気軽にご相談ください！<br />
2012年も張り切って皆様のお役にたち、ひいてはワクワクな大人社会を創ることができるよう、がんばります！<br />
どうぞ、本年もよろしくお願いいたします。<br />
シニアビジネスのご相談はこのサイトから</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2012/01/05/876">2012年のシニアビジネス展望</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>シニア層と携帯電話</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2005/08/22/299</link>
					<comments>https://memo.mamion.net/2005/08/22/299#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Aug 2005 18:49:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニア・シルバー]]></category>
		<category><![CDATA[シニアビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[シニアマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[中高年]]></category>
		<category><![CDATA[団塊世代]]></category>
		<category><![CDATA[携帯]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>シニア層とケータイ</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/08/22/299">シニア層と携帯電話</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>シニア層は、らくらくフォントか、ツーカーSだとお思いですか？<br />
最近よく携帯電話の話が出てくる。<br />
最近、再度携帯ブームだ。<br />
以前は[もつ・もたない]話だったのが、最近は「なんかさー、パソコンよりケータイのほうがよくない？」<br />
シニアビジネスをしている私としてはデスネ、やはり、「シニアは携帯は小さすぎて見えないんじゃないか」という仮説があり、その気持ちにのっとり私も携帯電話のメールは嫌い。（理由になってない！）私が携帯で書く文章はとても短くてそっけなくて、なんでこんな小さい画面で今時の若い人はメールを打つんだ・・・とぶつぶつ言っているのです。携帯にメールされてもわざわざパソコンで返すほど、ケータイは苦手。<br />
で、シニア層を見て「ふふふ、仲間♪」と思っていたのに、最近裏切り者多発！！</p>
<p><span id="more-299"></span><br />
「ほら、パソコンってパソコンの前に居なくちゃメールできないじゃない。でも、ケータイって直ぐ届くでしょ」と仰ったのは68歳のKさん。<br />
「受け取るだけなんだけどね、パソコンより楽だよね。」というのは65歳のOさん。<br />
「小さい画面で見づらくないですか？」と聞くと「老眼かけないとダメだけど、慣れちゃえばね。」<br />
それを聞いていたMさん「私も携帯欲しいのよ、本当に通話とメールが出来れば十分よ。」<br />
それを聞いていたHさん「僕も携帯新しいのが欲しいんですよ。やっぱりカメラがついているのが・・・。」<br />
別の日にNさん「メールは向こうも見ていないかもしれないから電話しなくちゃだけど、携帯メールなら、電話に届くから電話しなくてもいいし」<br />
嗚呼、ウラギリアン（裏切り者の事）続出・・・。<br />
「私携帯苦手なんですよね」と、2年前に言っていた時には「仲間ね～♪」といわれていたのが、今となっては「若いのにねー！やっぱり、ご職業柄ご高齢の人が周りに居るからそうなっちゃうのかしら」<br />
最近は本当にケータイのメールのやり取りが多いらしい。<br />
前述のKさん。お友達のBさん（75歳）とケータイメールでやり取りしている。（私は二人共知っている）<br />
なんだか、秘密の恋みたいだ。ワクワクする。<br />
ケータイといえば、パーソナル電話。パソコンはパーソナル言えども、家族共有だったりもする。そして、誰かが使いたいといえば、家庭内弱肉強食で譲らざるを得なくなる。となると、パソコン権力の弱い奥様方は「だったらメールでいいもんね！」となる。男性はお店のお姉さんからメールをもらえる。これは私の知っている限り、ケータイメールで受け取っている人が多い。<br />
パソコンは情報探索、ケータイはメール。だんだんシニアもそうなっている。<br />
いつまでも「ケータイ苦手」とは言ってられない。（私もだ！）</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/08/22/299">シニア層と携帯電話</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>シニアビジネスは、難しいですか？</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2005/03/05/174</link>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Mar 2005 00:15:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日記・コラム・つぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[シニアビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[シルバー]]></category>
		<category><![CDATA[中高年]]></category>
		<category><![CDATA[団塊の世代]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>シニアビジネスは難しいですか？</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/03/05/174">シニアビジネスは、難しいですか？</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>某社に伺ったところ、「団塊の世代を狙うのは難しいですかねー」と聞かれました。<br />
「そんなことないですよ」と答える。だって、そんなことないから。<br />
すると、目をちょっと見開いて「今まで、どんな人に聞いても、シニア向けビジネスは難しいというのが定評なのに、そんなことないといったのはモリさんが初めてです」と。<br />
シニア向けビジネスは、難しいですか？</p>
<p><span id="more-174"></span><br />
女心よりは簡単だと思うんですけどね。。。。<br />
シニアのおねえさま、おにいさまたちは、「どうしたいか解らないけど、楽しいことがしたい。でも、どうすればいいかわからない。マミコさん、なんか、面白いことして」と仰る。<br />
企業の人は相談にいらっしゃる。「シニアの人たちは何が欲しいんでしょうね」<br />
何が欲しいかなんて、解らないのです。<br />
そのときに、ピントきたものに飛びつき、楽しむのがイマドキのオトナ。<br />
もっともっと！！！楽しみたいのです。<br />
調査結果というのは、あくまでも過去のことに過ぎない。予測するものではあるが、あくまでも、欲求の範囲に収まっているだけだ。<br />
そのデータをベースにしながら、自分ならオトナをどうやって喜ばせようかと思う。<br />
何が欲しいのかじゃなくて、どういうことをしたら喜ぶのかを提案していくのかがオトナ向けビジネスのキーなのだ。<br />
にんげんだもの、難しい事じゃない。<br />
ただ、データとにらめっこしてても、オトナ心とオンナ心は掴めないってことです。<br />
（そういえば、新婚旅行練習ツアーっていまでもあるんでしょうか。）</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/03/05/174">シニアビジネスは、難しいですか？</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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