<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>説明書 | 森が木を見ています。</title>
	<atom:link href="https://memo.mamion.net/tag/%e8%aa%ac%e6%98%8e%e6%9b%b8/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://memo.mamion.net</link>
	<description>毎月1000人以上と接する現場で、一人一人の顔を見て、発言を聞きながら、思いついたこと、気づいたことなどをつらつら書いています。森も見て、木も見てます。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 27 Jan 2005 12:17:16 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.3</generator>
	<item>
		<title>専門用語はなぜ難しいのか？</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2005/01/27/154</link>
					<comments>https://memo.mamion.net/2005/01/27/154#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Jan 2005 12:17:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日記・コラム・つぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[わかりづらい]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[中高年]]></category>
		<category><![CDATA[説明書]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://memo.mamion.net/2005/01/27/154</guid>

					<description><![CDATA[<p>説明書が解りにくいのは、説明する人とされる人が同じ視点を持っていないため。</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/01/27/154">専門用語はなぜ難しいのか？</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>慣れていない言葉だから。<br />
そして、それを使う人にとっては慣れすぎていて、意味が分からないと言う人の気持ちが分からないから<br />
さらに、それを使っている人は、それ以外に代替する言葉を思いつかない。<br />
ウェブ周りの仕事、と言うと「ホームページを沢山見る仕事？」となってしまう。<br />
大きく見える世界の、小さな世界。<br />
さらに面倒くさいのは、その用語を使うことがちょっとかっこいいじゃん、と思ってしまう初心者魂が存在していることだ。芸能人になった人が、やたらと芸能人用語を使うのと一緒。「ちゃんねー」とかって言われてもねぇ。（いまどき言う人はいないか？）</p>
<p><span id="more-154"></span><br />
Nさんはパソコン歴1年くらい（通い始めて3回目）の帰国子女（65歳）<br />
日本語よりも英語が楽、というので、「あー、これはきっとカタカナに弱い日本人よりも早く進むだろうな」と思っていたのが大間違い。<br />
「ウェブサイト」と表示されると「何でくもの巣がホームページに関係あるのよ！！！」<br />
まぁ、これはとても珍しい例だと思いますが（以前通っていた「若い」英語を主言語とする方たちはなんなくすらりとはいったから）<br />
しかし、これが1年くらいたつとどうしてもパソコン用語を使いたくなる。<br />
それも、略して。<br />
「コンパネ」とか「アイイー」とか、そういう用語を使いたくなる。//をみて「すらすら」なーんていいたくなる。<br />
「酔っ払って記憶をShiftDelete」なんていいたくなるわけです（笑）<br />
しかし、本質的にはあまりよく分かっていないのだ。ただ、使いたい。<br />
そういう人たちが説明書を読むと「うぉぉぉ、わからない！僕は普段、パソコンを使っているから初心者じゃなくなってもいいはずなのに、この説明書が悪いんじゃないか」と混乱すると言う算段なのです。<br />
「これ以上どうやって説明すればいいのか」と思う専門員に、「どうして説明書は分かりづらいのよ」と思う初心者たち。先日NECのパソコンを買ったKさんは「これを買うと分かりやすいパソコンの本をつけますよ」と言われて買ったらしい（結局分からなかったらしく、うちに来たのですけど）<br />
分かりやすい、説明しているのに分かってくれない、ここの溝は目線が違うと言う点で既に埋らなくなっている。<br />
「あたしと仕事、どっちが大切なのよーっ」<br />
「そういうのは比べるもんじゃないだろう、どうして解らないんだ」<br />
そんな会話を生できいたことはないが、多分、そんな感じなのかもしれません。</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/01/27/154">専門用語はなぜ難しいのか？</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://memo.mamion.net/2005/01/27/154/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>説明書はなぜ解りにくいのか？</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2005/01/24/151</link>
					<comments>https://memo.mamion.net/2005/01/24/151#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Jan 2005 10:27:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ユーザビリティ]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[中高年]]></category>
		<category><![CDATA[説明書]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://memo.mamion.net/2005/01/24/151</guid>

					<description><![CDATA[<p>家でテレビが見たいというAさん。（50代前半） 「折角買うんだったら、いいのを、と思ってテレビつき」をかったら（ここではテレビ機能つき、とは言わない。テレビつきパソコン、という表現をする） 「偶然にもテレビが壊れて」（チ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/01/24/151">説明書はなぜ解りにくいのか？</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>家でテレビが見たいというAさん。（50代前半）<br />
「折角買うんだったら、いいのを、と思ってテレビつき」をかったら（ここではテレビ機能つき、とは言わない。テレビつきパソコン、という表現をする）<br />
「偶然にもテレビが壊れて」（チョップじゃ直らないですかね、とサザエサンみたいなことを言う私がいて）<br />
「パソコンでテレビを見ようと思ったら」<br />
「なんと、パソコンでテレビを見るやり方がわからない」<br />
最近、このような要望がものすごく多い。<br />
とはいっても「家でテレビ見れるようになったのよ♪」というセリフが多く、ふむふむ、説明書はだいぶ解りやすくなったのね。と思っていた。<br />
が、Aさんは「わからない」という。そこで実際に説明書を持ってきてもらった。</p>
<p><span id="more-151"></span><br />
説明書の鉄則：最初と解らないときにしか見ない。<br />
小説ほど厚くはないがそれなりに厚いT社の説明書。<br />
一番最初に差し出されたのは「困ったときに読む本」だった。<br />
「確かに困っている。」思いながらパラパラページをめくると「フォーマットの仕方」「リカバリーの仕方」「画面が暗くなった場合には」<br />
成る程、確かにパソコンで困ったときの本だ。でも、今の困ったときとは違う。<br />
「他の本はありませんか？」と聞く<br />
「これは初歩過ぎて。」と、「基本の本」を差し出される。<br />
「でもねー、読んでも、解らないのよ」<br />
彼女にとっての問題は<br />
１）読んでも解らない（DVD　RH+！？血液型ですか？）<br />
２）どこを読めばいいのか解らない（目次がわからないようにできている）<br />
３）今、現実問題困っているので早く解決したい<br />
４）リモコンの何を押したらどこが出てくるかわからない。「基本操作に戻すには？」「予約をするには？」「チャンネルを変えるには？」さらに、彼女がリモコンがうまくいかない、というのは画面に向けてリモコンを発しているからであり、リモコンのデータ受け取りがキーボードの手前にあることに「読んでも気づかなかった」（ふつー思わないわよねぇ）<br />
ふむふむ、と、基本のきを受け取る。<br />
文字の羅列、そして「解らないんだったらつかわなくったっていいんじゃない？」という行間。<br />
前日に明け方まで本を読んでしまっていたために、朦朧としている頭に追い討ちをかけるようなカタカナの羅列。<br />
「予約できます」と書いてあるのに、予約の目次がない。ってことは、片っ端から読めと。<br />
片っ端から読むと眠くなる。<br />
確かに、じっくり読むには解りにくい。<br />
なぜ解りにくいか<br />
１）前提項目が多すぎる<br />
２）文字が多すぎる<br />
３）どこを見ればいいのか解りにくい<br />
わかりやすい文章もさることながら、どのときにどのようにしたらどうなるか、そういう解説も説明書には必要だと思ったポカポカの午後でした。</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/01/24/151">説明書はなぜ解りにくいのか？</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://memo.mamion.net/2005/01/24/151/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>5</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
