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	<title>中高年 | 森が木を見ています。</title>
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	<description>毎月1000人以上と接する現場で、一人一人の顔を見て、発言を聞きながら、思いついたこと、気づいたことなどをつらつら書いています。森も見て、木も見てます。</description>
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		<title>シニア層と携帯電話</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2005/08/22/299</link>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Aug 2005 18:49:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニア・シルバー]]></category>
		<category><![CDATA[シニアビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[シニアマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[中高年]]></category>
		<category><![CDATA[団塊世代]]></category>
		<category><![CDATA[携帯]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>シニア層とケータイ</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/08/22/299">シニア層と携帯電話</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>シニア層は、らくらくフォントか、ツーカーSだとお思いですか？<br />
最近よく携帯電話の話が出てくる。<br />
最近、再度携帯ブームだ。<br />
以前は[もつ・もたない]話だったのが、最近は「なんかさー、パソコンよりケータイのほうがよくない？」<br />
シニアビジネスをしている私としてはデスネ、やはり、「シニアは携帯は小さすぎて見えないんじゃないか」という仮説があり、その気持ちにのっとり私も携帯電話のメールは嫌い。（理由になってない！）私が携帯で書く文章はとても短くてそっけなくて、なんでこんな小さい画面で今時の若い人はメールを打つんだ・・・とぶつぶつ言っているのです。携帯にメールされてもわざわざパソコンで返すほど、ケータイは苦手。<br />
で、シニア層を見て「ふふふ、仲間♪」と思っていたのに、最近裏切り者多発！！</p>
<p><span id="more-299"></span><br />
「ほら、パソコンってパソコンの前に居なくちゃメールできないじゃない。でも、ケータイって直ぐ届くでしょ」と仰ったのは68歳のKさん。<br />
「受け取るだけなんだけどね、パソコンより楽だよね。」というのは65歳のOさん。<br />
「小さい画面で見づらくないですか？」と聞くと「老眼かけないとダメだけど、慣れちゃえばね。」<br />
それを聞いていたMさん「私も携帯欲しいのよ、本当に通話とメールが出来れば十分よ。」<br />
それを聞いていたHさん「僕も携帯新しいのが欲しいんですよ。やっぱりカメラがついているのが・・・。」<br />
別の日にNさん「メールは向こうも見ていないかもしれないから電話しなくちゃだけど、携帯メールなら、電話に届くから電話しなくてもいいし」<br />
嗚呼、ウラギリアン（裏切り者の事）続出・・・。<br />
「私携帯苦手なんですよね」と、2年前に言っていた時には「仲間ね～♪」といわれていたのが、今となっては「若いのにねー！やっぱり、ご職業柄ご高齢の人が周りに居るからそうなっちゃうのかしら」<br />
最近は本当にケータイのメールのやり取りが多いらしい。<br />
前述のKさん。お友達のBさん（75歳）とケータイメールでやり取りしている。（私は二人共知っている）<br />
なんだか、秘密の恋みたいだ。ワクワクする。<br />
ケータイといえば、パーソナル電話。パソコンはパーソナル言えども、家族共有だったりもする。そして、誰かが使いたいといえば、家庭内弱肉強食で譲らざるを得なくなる。となると、パソコン権力の弱い奥様方は「だったらメールでいいもんね！」となる。男性はお店のお姉さんからメールをもらえる。これは私の知っている限り、ケータイメールで受け取っている人が多い。<br />
パソコンは情報探索、ケータイはメール。だんだんシニアもそうなっている。<br />
いつまでも「ケータイ苦手」とは言ってられない。（私もだ！）</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/08/22/299">シニア層と携帯電話</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>月刊シニアビジネスマーケット</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2005/03/30/192</link>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Mar 2005 10:10:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[アクティブシニア]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[シルバー]]></category>
		<category><![CDATA[マミオン]]></category>
		<category><![CDATA[中高年]]></category>
		<category><![CDATA[団塊世代]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>月刊シニアビジネスマーケットに掲載されました。 なぜか、自分の名前を漢字で見ると緊張します。 「サロン」の運営、と美しく書いてありますが、寄り合い所に近いかもしれません(笑） もしくは、品のいいバーゲン会場か。そうですね [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/03/30/192">月刊シニアビジネスマーケット</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>月刊シニアビジネスマーケットに掲載されました。<br />
なぜか、自分の名前を漢字で見ると緊張します。<br />
「サロン」の運営、と美しく書いてありますが、寄り合い所に近いかもしれません(笑）<br />
もしくは、品のいいバーゲン会場か。そうですね、アクティブシニアの実態を垣間見たければバーゲンに行くのもありでしょう。あ、アクティブシニアというより、女の本性ですか。アンケートで美しい奥様方を分析するよりは、もっと実態に近いものがあるかと思いますね。<br />
月刊シニアビジネスマーケット</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/03/30/192">月刊シニアビジネスマーケット</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>「伝わりますか？」</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2005/03/19/186</link>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Mar 2005 23:00:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニア・シルバー]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[シルバー]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[中高年]]></category>
		<category><![CDATA[市場]]></category>
		<category><![CDATA[本音]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>フィギュアスケートを見ていたら、TOKIO国分君が言っていました。 「伝わりますか？」 今日の夕食は80歳のAさんのお宅でごちそうになった。 いつもながらの本音トークで、だんなさんと二人で４合瓶を開ける（もちろん日本酒） [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/03/19/186">「伝わりますか？」</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>フィギュアスケートを見ていたら、TOKIO国分君が言っていました。<br />
「伝わりますか？」<br />
今日の夕食は80歳のAさんのお宅でごちそうになった。<br />
いつもながらの本音トークで、だんなさんと二人で４合瓶を開ける（もちろん日本酒）<br />
奥様に怒られる。「まみちゃんは嫁入り前なんだからそんな話ばっかりしないで！！」（さて、どういう話をしていたのでしょうか）<br />
昼は５０歳前半のIさんのおうちへ。パソコンを（正確には電話を）直しながら、いろいろ話す。面白い。<br />
朝は某社の方がお教室見学に。（おもろいことしましょうね☆）<br />
所謂若者が望む「シニア・シルバー」層の「あるべき姿」、そして、シニアの方々が望む「シルバーのあるべき姿」、さらに「現実のシニア・シルバーの姿」について語る。話し合う。（話しすぎました、すみません）</p>
<p><span id="more-186"></span><br />
最近、色々な方のお手伝いしてますが、<br />
なんていうんでしょう、<br />
シニア・シルバービジネスに肩肘張りすぎかと思いますね。<br />
今ノリノリのナウなヤングであっても（古い）５０年後には、立派なシニアです。ええ。<br />
表向きはシニア・シルバーとまとめていますが、団塊の世代と７０代では大きく違いますし<br />
当たり前の話ですが年代だけで分けられるものではありません。<br />
今目の前にいる人を見ないで、他の国の事例や、数値で、机上で考えているから、「伝わらない」。<br />
といっても、ただひたすら毎日接していればいいというわけではないと考えてます。<br />
さすがに毎日現場に出すぎていると、こちらも日常になってしまい、新しい発見ができない。<br />
新しい人との出会いは、今日常のシニア層を新しく見つめる視点の刺激にもなります。<br />
「伝わる」ための施策をどんどんとっていきたいですね。その為にお手伝いできる事があったら（楽しい事のみ)お手伝いします。<br />
ということで、おもしろい刺激を運んでくださる方のお教室見学は大歓迎です。<br />
＃フィギュアスケートネタですが、昔、フランスまで世界選手権を見に行った事があります。（チケットをもらったので）やっぱり現場のうきうき！どきどき！感に叶うものは無いなーと思いつつ。下手な人からうまい人まで見ていると、その「伝わり方」の違いが何となく解る。</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/03/19/186">「伝わりますか？」</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>今でもできるのに？</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2005/03/11/181</link>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Mar 2005 19:57:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニア・シルバー]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[シルバー]]></category>
		<category><![CDATA[中高年]]></category>
		<category><![CDATA[団塊世代]]></category>
		<category><![CDATA[新商品]]></category>
		<category><![CDATA[購買]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>新しいものを売る</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/03/11/181">今でもできるのに？</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私は普段、ブラウザはＯｐｅｒａを利用しているのですが、ずっと７．１を利用していた。<br />
本日、７．５４にした。<br />
別に、しなくても充分に使えたし、バージョンアップにした瞬間に、今まで溜めてきたブックマークとかなくなったらどうしようとちょっと躊躇していた。<br />
別に、しなくてもよかったのだ。しようと思ったのも、特に理由は無い。<br />
無理やり理由をつくるとしたら、<br />
以下のような話をふと思い出したからだ。</p>
<p><span id="more-181"></span><br />
Ｓさんは、70歳近い女性なのだが、<br />
先日ＰＤＦが開かないと電話がかかってきた。<br />
何かパソコンに怒られているという。そうそう、警告マークが出たり、エラーメッセージが出ると「パソコンから怒られる」という表現をする。<br />
怒られている内容は口で言っていただいても解らないので、メモにして持ってきていただく。<br />
「いままではそんなこと無かったのに」<br />
エラーメッセージを見ると、どうもアクロバットリーダーの３．０を使っているらしい。<br />
で、新しいＰＤＦだったので、見ることができなかったのだ。<br />
「今まではできたのに」<br />
新しいＰＤＦのインストールを薦める<br />
彼女ならできる。<br />
「どうして？今までもできたのに、パソコンがおかしくなったらどうしよう」<br />
おかしくなったら、直しに行かなくちゃ行けないからちょっと面倒だなぁ・・・と思っていたところ<br />
「できたわよ、開けるようになった」との電話が。<br />
そう、「今までできたんだから、新しいものにして壊れるより、今のままでいいじゃない」という台詞は多い。<br />
新しいものは好きだけど（別のジャンルとして）、今のも充分に使えるから、新しいものはいらない、という声をシニア層からよく聞く。<br />
だから、ハイビジョンテレビはテレビと別ジャンルだから、買うけど、普通のテレビなら、今でも充分に見ることができるのだからいらない。となる。<br />
その話を思い出して、私も老化しないように、急いでＯｐｅｒａの最新バージョンを入れたのだ。<br />
新製品を出すときは、今までの＋α、じゃだめだってこと。<br />
新しいものなんだよ、と、それも機能じゃなくて伝えることが必要だ。<br />
で、Ｏｐｅｒａを入れて、何もトラブルなくブックマークも現れて、ちょっとホッとしたのだ。皆さんの気持ちがものすごくわかる一瞬。</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/03/11/181">今でもできるのに？</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>上級者とは？</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2005/03/10/180</link>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Mar 2005 12:32:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ユーザビリティ]]></category>
		<category><![CDATA[アクティブシニア]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[シルバー]]></category>
		<category><![CDATA[上級者]]></category>
		<category><![CDATA[中高年]]></category>
		<category><![CDATA[団塊の世代]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>インターネット上級者とは</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/03/10/180">上級者とは？</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私がインターネットを始めたのが1996年。<br />
当時は周りに使える人は少なく、当時所属していたサークルの数人のメンバーでメール交換。<br />
じきに「ワレもワレも」とメール仲間に入る人が増え・・・。<br />
同じサークルの友人、Mさんは、私と時同じくしてパソコンを購入した。<br />
熱烈巨人ファンな彼女は、私が「家族のホームページ」なるものを作ると同時に「熱烈野球ページ」を作成、マニア巨人ファンの間で一躍有名人となった（らしい）<br />
彼女と球場に行けば、私の数倍知り合いがいる。いつの間にか、応援団に出入りするほどに。<br />
すぐにテレホーダイ（懐かしい）に入った彼女。<br />
2001年の事。そんな彼女から、メールが来た。<br />
「パソコンが壊れたー。森ちゃん（と呼ばれていた）直してー」</p>
<p><span id="more-180"></span><br />
当時既にネット業界に入りかけていた私は、友人によくパソコン修理を頼まれていた。（ネット業界、というと、ダレでもパソコンを直せると思っている彼女たちはすごい。たまたまできたからいいけど・・・。）<br />
修理といったって、大した事じゃないですが。<br />
彼女の家に行ってまず、Windows95を使っていることに、少し驚いた。<br />
その上、「私ね、実はインターネットって良く解らないんだよね」と彼女が言う。<br />
「検索とか良く解っていないし、ホームページも作っているけど、ワードで作っているし（そういえば昔はそうだった）野球とお友達のページしか見ないし・・・。」<br />
多い？少ない？ 3人に1人はインターネット「上級者」<br />
この記事を見て、そんなことを思い出した。<br />
見ていても、いつまでも上級者になった気分になれない。いつまでも「何となくブラックボックス」の状態が続く。</p>
<blockquote><p>「上級者だとは思わない」と回答したユーザー（66.7％）のインターネット利用歴は、「3年～5年」が最も多く59.0％を占め、「6年～8年」は29.0％、「9年～11年」は9.5％だった。</p></blockquote>
<p>「ネットでバリバリ買うよー」というIさんも、「インターネットは良く解らない。なんか、難しいよね」という一人。<br />
ネットを使っている、便利だと思う、だけど、イマイチ意味が解らない。<br />
若い友人たちは「なんとなく」センサーで、買い物などできるが、多分、こちらだろうなでクリックする事が多いため、イマイチ納得感が無い。そんなものか。冷蔵庫の仕組みを考えながら、物を冷やす人は少ないだろうし、「そんなもんなんだ」と思うことは世の中には多い。夏になればとうもろこしがとれる。そんなもんだ。<br />
しかし、ネットに関しては結果が多すぎるため、どうしても「そんなもんだ」の納得感が薄い。<br />
若い人でもそうなのですから（前述のMさんもIさんも、同年代）シニアにとって「なんとなく」の納得がイマイチできない、だから「ずっと上級者になれない」と思ってしまうのだろう。<br />
かくいう私も「初心者」から「中級者」に抜けるのにものすごく苦労した口です。昔の本を引っ張り出すと「インターネットの全て」などの実用書が見つかってちょっと笑えます。オタクな人たちに囲まれて、あまりにも会話が通じなかった頃からか・・。</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/03/10/180">上級者とは？</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>シニア向けサイトのお話</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2005/03/09/179</link>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Mar 2005 18:05:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[放課後倶楽部]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[シルバー]]></category>
		<category><![CDATA[マミオン]]></category>
		<category><![CDATA[中高年]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>放課後倶楽部のどの辺がシニア向けで、どのような点がこだわりなのですか。という質問を先日受けました。 そうですよね、通常のサイトと違い「シニア向け」と謳っていないのですものね。 ぱっと見でわかるのは文字の大きさくらいでしょ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/03/09/179">シニア向けサイトのお話</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>放課後倶楽部のどの辺がシニア向けで、どのような点がこだわりなのですか。という質問を先日受けました。<br />
そうですよね、通常のサイトと違い「シニア向け」と謳っていないのですものね。<br />
ぱっと見でわかるのは文字の大きさくらいでしょうか。<br />
あとは「最初のページに戻る」このくらいは普通ですね。<br />
サイト、と言う言葉を使わずホームページという言葉を使う。<br />
心20歳、大歓迎がトップに踊っている<br />
定年、と言う言葉がない。<br />
いわゆる「シニア向け」コンテンツというのを考えていると「一体これのどこがシニア向けなの？」となるわけです。それがミソです。第1に。</p>
<p><span id="more-179"></span><br />
実は、大変たくさんの仕掛けがしてあります。<br />
<strong>心20歳、、、云々。</strong><br />
従来のシニア中のシニアは、この言葉にぴんときません。この言葉にピンと来るのは若い心をもっている証拠です。別に、御年17歳にして「心20歳」でもいいのですが、ちょっと老けていますね。心20歳でワクワクするのはオトナの証拠です。（ちなみに、私は心18歳です。精神年齢が低すぎですか。）<br />
<strong>コンテンツ</strong><br />
シニア向けといわれて思いつく一番の・デジカメ、・言いたい事投稿掲示板、　・川柳、この3大コンテンツがありません。というだけではありません。<br />
サービスマーケティングの考え方に「顧客層を作るのはもっている雰囲気」というくだりがありまして、例えば高級レストランにTシャツ、ジーパンで行ったならそれは門前払いされても仕方ないことで。そういう人たちが集まらない雰囲気を作る。（最近はそれでもそれが「イマドキ」「オレサマ特別」と行ってしまうワカモノもいるみたいですが。そういうのが増えると店の客層が変わっていきます。）<br />
弊社がパソコン教室を持っているというのを活かし、パソコンネタはもちろん、みちくさ（優良ネットショップ紹介）、インタビュー（シニア向け商品紹介）、そして、お稽古情報。<br />
実は、このお稽古情報がいいのです。<br />
「かかわり」なんですよね。やはり、対面に叶うものはありません。<br />
関わり感を増幅させる。<br />
なので、あえて「シニア向け」とは言わないのです。<br />
気づく方だけが気づく、「シニア向け」表現のいろいろ。<br />
要は、大きく見えるところは無いです。全てが、シニアの方が喜ぶように作られているだけで。<br />
是非ご堪能下さい。<br />
「もっと聞きたいー」という方は、是非呑みに行きましょう♪</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/03/09/179">シニア向けサイトのお話</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>シニアビジネスは、難しいですか？</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2005/03/05/174</link>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Mar 2005 00:15:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日記・コラム・つぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[シニアビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[シルバー]]></category>
		<category><![CDATA[中高年]]></category>
		<category><![CDATA[団塊の世代]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>シニアビジネスは難しいですか？</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/03/05/174">シニアビジネスは、難しいですか？</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>某社に伺ったところ、「団塊の世代を狙うのは難しいですかねー」と聞かれました。<br />
「そんなことないですよ」と答える。だって、そんなことないから。<br />
すると、目をちょっと見開いて「今まで、どんな人に聞いても、シニア向けビジネスは難しいというのが定評なのに、そんなことないといったのはモリさんが初めてです」と。<br />
シニア向けビジネスは、難しいですか？</p>
<p><span id="more-174"></span><br />
女心よりは簡単だと思うんですけどね。。。。<br />
シニアのおねえさま、おにいさまたちは、「どうしたいか解らないけど、楽しいことがしたい。でも、どうすればいいかわからない。マミコさん、なんか、面白いことして」と仰る。<br />
企業の人は相談にいらっしゃる。「シニアの人たちは何が欲しいんでしょうね」<br />
何が欲しいかなんて、解らないのです。<br />
そのときに、ピントきたものに飛びつき、楽しむのがイマドキのオトナ。<br />
もっともっと！！！楽しみたいのです。<br />
調査結果というのは、あくまでも過去のことに過ぎない。予測するものではあるが、あくまでも、欲求の範囲に収まっているだけだ。<br />
そのデータをベースにしながら、自分ならオトナをどうやって喜ばせようかと思う。<br />
何が欲しいのかじゃなくて、どういうことをしたら喜ぶのかを提案していくのかがオトナ向けビジネスのキーなのだ。<br />
にんげんだもの、難しい事じゃない。<br />
ただ、データとにらめっこしてても、オトナ心とオンナ心は掴めないってことです。<br />
（そういえば、新婚旅行練習ツアーっていまでもあるんでしょうか。）</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/03/05/174">シニアビジネスは、難しいですか？</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>サポート・・・。</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2005/02/02/162</link>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Feb 2005 16:30:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日記・コラム・つぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[サポートセンター]]></category>
		<category><![CDATA[中高年]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>面白い記事発見！ Q&#038;A：電話サポートをうまく利用するためのポイントを教えて プリンターが動かなくなっても原因がつかめず、電話サポートを利用しています。しかし、先方の説明が冗長で、こちらが苦情を言うケースもあり [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>面白い記事発見！<br />
Q&#038;A：電話サポートをうまく利用するためのポイントを教えて</p>
<blockquote><p>プリンターが動かなくなっても原因がつかめず、電話サポートを利用しています。しかし、先方の説明が冗長で、こちらが苦情を言うケースもあります。<strong>問題を上手に伝えきれていないのも原因でしょうが</strong>、電話サポートと上手く付き合うポイントを教えてください。</p></blockquote>
<p>冗長に感じるのは「えーと、ちょっとお待ち下さい」（かちかち）という音が聞こえるから。「あー！！！マニュアルどおり！」と思うと人はどうやらイライラするらしい。<br />
でも、この記事の最後<br />
　</p>
<blockquote><p>サポート担当者は、OSやソフトなどの基本的な情報を知らなければ、サポートに取りかかることはできません。また実際に、コールセンターへの問い合わせの中には、ケーブルの抜き差しだけで解決したという例も多いようです。とりあえず最初は、サポート担当者に従うのが賢明でしょう。</p></blockquote>
<p>ものすごく「賢明な」お答えです。</p>
<p><span id="more-162"></span><br />
弊社にもよくサポート、というか、「解らなくなっちゃった！」というお電話がかかってきます。<br />
この記事の通り、電源系の問題は非常に多い。<br />
先日はスキャンディスクがかからないと、うちに電話があり、うちじゃ解らないのでメーカーに電話してください、と言えば「メーカーは怖いから嫌。だって、解らない事言うもの」<br />
結局なだめすかしてメーカーに電話させたら、セーフモードでしかスキャンディスクがかからないとか。（そんなことあり？）<br />
インターネットが出来る人は、インターネットで答えを見つけようとする。<br />
「困ったときには」みたいなサイトは各社用意してあり、そこを見るのだが。<br />
質問項目をどう入れればいいのか解らない。<br />
電話では「お弁当箱みたいな機械がガタガタ言って」といえば、何となく通じるが、インターネットでは通じない。「選んでください」とプルダウンメニューが用意してあっても、どこを選んでいいのかわからない。OSといわれても解らない。<br />
解らないといえば、最近、若いかたの入校者が多いのですが「すでにパソコンは使っているのだけど、パワポとアクセスだけ」みたいな話をされる。で、「OSは？」と聞くと「？？？よく解らないです」「いつごろかいました？」「結構前」「この下のバーは何色ですか？」「うーん、そんなの覚えてないです」「ワードを開いたときに右にこういうのが出ますか？」「えー、そんなじっくり見たことは。。。」と、堂々巡りな会話が繰り広げられます。<br />
解っていないのは中高年だけじゃない！！！<br />
そんな中でサポートセンターの方と話すのもナカナカ難しいものがあるみたいです。<br />
「代わりに言っている意味を聞いて欲しい」などとお願いされる事も。<br />
サポートは大変です。<br />
ウェブの質問項目を少し解りやすくすれば（つまり、図解を多くすれば）、そして、ユーザビリティを向上させればもう少しサポートの大変さも減るかと思うんですけどね。<br />
インターネットが出来る人はとりあえず「困ったときに」見ているみたいですから。そして、解らなくなって困っているようなので。。。。</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/02/02/162">サポート・・・。</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
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		<title>シニア層向け検索♪</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2005/01/28/157</link>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Jan 2005 15:59:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニア・シルバー]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[中高年]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
		<category><![CDATA[検索]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>シニアが検索を苦手とする理由</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>シニア層への検索エンジンマーケティング展開</p>
<blockquote><p>このシニア層への展開には、若年層・中年層と比べ、やはり特別な対策が必要であろう。<br />
またシニア層を念頭に、ユーザビリティに配慮しインターフェイスを工夫することは、 費用対効果向上にも一役買ってくれるであろう。巷間よく言われるとおり、使い慣れない人 にとって使いやすいサイトは、結果的に誰にとっても使いやすい設計となっていることが 多いからだ。あまり必要のないフラッシュが全面的に採用されていたり、マウスオン することでプルダウンメニューが見えるといった作りであると、せっかくサイトに 来てもらったシニア層の目の前に高い壁を設けることになる。そこを超えていける シニア層に期待したいが、現実は難しいであろう。シンプルイズベスト。これがシニア層 のお客様を囲い込むサイト作りの絶対条件になる。クリック単価が高いビッグワードを クリックされて、1～2ページ閲覧されただけで立ち去られてしまわないサイト作りが望ましい。
</p></blockquote>
<p>こういう記事、嬉しいですねー★<br />
ようやく、認知されつつあるシニア層のインターネットユーザーですが、一応シニア層が目の前にたくさんいる身としての雑感を少々。使いやすさについては今までも論じていたところであり、それにしたがって某社様が変えてくださったのだが、やはり格段と使いやすくなっているし、シニア層からの評価も高い。<br />
使いやすさは、これからどんどんよくなるだろう。<br />
じゃぁシニア層からよく聞かれる「そのページが解らなかったらどうやって探せばいいのよ」という言葉に対して、私はどう答えよう？</p>
<p><span id="more-157"></span><br />
「マミコさんみたいにサクサク探すには（なぜかうちの教室では探す事を「サクサク」という表現を使う）どうすればいいの？」と聞いてくる。<br />
私が山口に行くのにすっごい安く、それなりにいいホテルでいったんですよ～♪みたいな話をしようものなら「どうやってどうやって？？」と来る。<br />
しかし、記事の通り、シニア層はとにかく検索が下手だ。シニア層じゃなくて、多分、初心者というか、ネットで探すことを職業としていない人はそれなりに下手なのだろう。<br />
それではシニア層が下手な特徴とはなんだろうか<br />
多く挙げられるのはどのタイミングで絞込みをすればいいのか、そして、どの単語を入れればいいのかわからないということだ。<br />
＃記事の通りご両親の検索をしている姿を見ることができればいいのだが、多分、多くの人は「代わりにやってよ」と言われるか「私がやるよ！」と操作を奪うことになるだろう。私も両親の操作の姿など見ていられない。イライラしてお風呂に入ってしまうか、部屋にこもってしまうかのどちらかだ。（もしくは「気合が足りない」といってどこかにいくか）<br />
どのタイミングで絞込み・・・というのは、得てして助詞を入れてしまうことが多い。<br />
このBlogも弊社のサイトも初心者の言葉を取り上げている関係上、「アア、この人は初心者検索」という検索ワードログが残っている事が多い。<br />
例えば「スペーシアの時刻表」、例えば「Nortonの消し方」、例えば「中高年へのプレゼント」、例えば「○○の観光情報」<br />
そう、一文で入れてしまうことが多い。絞込みのイメージがまだついていないのだ。<br />
さらに、検索ワード<br />
カタカナ関連はとにかく誤字脱字！！<br />
さらに欲を言えば言い回し<br />
トイレ、お手洗い、激安じゃなくて安い、形容詞が多い、ネット業界で当たり前のように使われている言葉が「当たり前ではない」<br />
＃例を言えば、シニア、という言葉もここでは一般ですが、教室に入ると一般ではない。皆さんがシニアの意味を取り違っている。（心の中にシニアは存在しない。というのが私の持論）<br />
例えば、シニア層がそのウェブを探すのにどんな言葉を使うかの調査をしたらどうだろう。<br />
興味のある方この指とまれ、ということにしておきますか。<br />
＃実は、昔これに似た事をやってみたのですが、某旅行社に行くまでに数十分かかってしまったのを見て、とことん疲れたのですが、多分、検索が上手な人に検索が下手な人がどうして下手なのかは理解できないと思います。<br />
先日、「かに　おいしい」と引っ張ってきたときに、ちょっと腰砕けしました。では。</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/01/28/157">シニア層向け検索♪</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>専門用語はなぜ難しいのか？</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2005/01/27/154</link>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Jan 2005 12:17:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日記・コラム・つぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[わかりづらい]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[中高年]]></category>
		<category><![CDATA[説明書]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>説明書が解りにくいのは、説明する人とされる人が同じ視点を持っていないため。</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/01/27/154">専門用語はなぜ難しいのか？</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>慣れていない言葉だから。<br />
そして、それを使う人にとっては慣れすぎていて、意味が分からないと言う人の気持ちが分からないから<br />
さらに、それを使っている人は、それ以外に代替する言葉を思いつかない。<br />
ウェブ周りの仕事、と言うと「ホームページを沢山見る仕事？」となってしまう。<br />
大きく見える世界の、小さな世界。<br />
さらに面倒くさいのは、その用語を使うことがちょっとかっこいいじゃん、と思ってしまう初心者魂が存在していることだ。芸能人になった人が、やたらと芸能人用語を使うのと一緒。「ちゃんねー」とかって言われてもねぇ。（いまどき言う人はいないか？）</p>
<p><span id="more-154"></span><br />
Nさんはパソコン歴1年くらい（通い始めて3回目）の帰国子女（65歳）<br />
日本語よりも英語が楽、というので、「あー、これはきっとカタカナに弱い日本人よりも早く進むだろうな」と思っていたのが大間違い。<br />
「ウェブサイト」と表示されると「何でくもの巣がホームページに関係あるのよ！！！」<br />
まぁ、これはとても珍しい例だと思いますが（以前通っていた「若い」英語を主言語とする方たちはなんなくすらりとはいったから）<br />
しかし、これが1年くらいたつとどうしてもパソコン用語を使いたくなる。<br />
それも、略して。<br />
「コンパネ」とか「アイイー」とか、そういう用語を使いたくなる。//をみて「すらすら」なーんていいたくなる。<br />
「酔っ払って記憶をShiftDelete」なんていいたくなるわけです（笑）<br />
しかし、本質的にはあまりよく分かっていないのだ。ただ、使いたい。<br />
そういう人たちが説明書を読むと「うぉぉぉ、わからない！僕は普段、パソコンを使っているから初心者じゃなくなってもいいはずなのに、この説明書が悪いんじゃないか」と混乱すると言う算段なのです。<br />
「これ以上どうやって説明すればいいのか」と思う専門員に、「どうして説明書は分かりづらいのよ」と思う初心者たち。先日NECのパソコンを買ったKさんは「これを買うと分かりやすいパソコンの本をつけますよ」と言われて買ったらしい（結局分からなかったらしく、うちに来たのですけど）<br />
分かりやすい、説明しているのに分かってくれない、ここの溝は目線が違うと言う点で既に埋らなくなっている。<br />
「あたしと仕事、どっちが大切なのよーっ」<br />
「そういうのは比べるもんじゃないだろう、どうして解らないんだ」<br />
そんな会話を生できいたことはないが、多分、そんな感じなのかもしれません。</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/01/27/154">専門用語はなぜ難しいのか？</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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