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	<title>シニアマーケット | 森が木を見ています。</title>
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	<description>毎月1000人以上と接する現場で、一人一人の顔を見て、発言を聞きながら、思いついたこと、気づいたことなどをつらつら書いています。森も見て、木も見てます。</description>
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		<title>ターゲット</title>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Sep 2005 15:52:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[03.シニア層とインターネット]]></category>
		<category><![CDATA[シニアマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[シルバーマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[団塊世代]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>連休の中日の独り言（仕事中ですけど） そのサイトは、誰に何をして欲しいのか その目的を持っている人が完遂できるサイトなのか という、命題がウェブサイトにある。 企業側が望む顧客層がある。 それを年代で分けるなんて非常にナ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>連休の中日の独り言（仕事中ですけど）<br />
そのサイトは、誰に何をして欲しいのか<br />
その目的を持っている人が完遂できるサイトなのか<br />
という、命題がウェブサイトにある。<br />
企業側が望む顧客層がある。<br />
それを年代で分けるなんて非常にナンセンスだと思いませんか？<br />
確かに、女子高生向けのウェブショップなら、それは年代で分けるのもありでしょう。<br />
スウィーツを売っている店だからといって、女性向のコテコテにすることはないでしょう。<br />
甘いものが好きな人、というカテゴリを持てばいい。<br />
昔、昔、池袋の喫茶店でバイトをしていた時（もう1０年前近い！！今気づいた）、時折男性4人組が、うちの喫茶店の巨大パフェを黙々と食べる姿を発見した。最初のうちは驚いていたが、1ヶ月もしたら慣れた。「女性しか甘いものは食べない。だから、甘いもののサイトは女性向けでいい」なんてことを思う人は、チャンスを逃しているというか、市場を見ていないというか、甘いものが嫌いなんだというか・・・。もったいない。<br />
　しかし、知り合いの店は甘いものを扱っているが、意外と男性ユーザーが多い。確かに、女性店長なので女性テイストがあるが、女の子向け♪ってわけではない。<br />
なのに、シニア層という言葉が入ると、みんなシニア層というカテゴリになる。なんでだろう？</p>
<p><span id="more-321"></span><br />
つまり、いいたいことは、その企業の目的があって、その企業の目的を持った人がその企業のサイトを訪れた時に、年齢とか性別のせいで目的が達成できないなんてことはちょっとおかしいんじゃないか、ってことだ。<br />
年齢制限があるサイトならまだしも、（制限といえば、私は小さい頃、としまえんの身長制限にえらい泣かされたものだ。シャトルループの130センチなんて・・・中学校に入るまで乗らせてもらえなかったんだから！）シニア層が特別じゃないし、読み上げソフトを使っている、というわけでもないし、ソースを全部読んで汚いと言うわけではないのに、なんで、普通のウェブサイトを使えないのだ？<br />
シニアも使えるウェブサイトなら、若者にとっても初心者にとっても使いやすくなる。<br />
と。なんでこんな事をぶつぶつ言っているかというと<br />
先ほど見ていたウェブサイト（シニア系の製品を扱っているところ）を探していたのだが<br />
その商品情報のページに行かないんですよ。サイトマップを見ても。<br />
それで、こんな文章になったというわけです・・・。</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/09/18/321">ターゲット</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>シニア層と携帯電話</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2005/08/22/299</link>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Aug 2005 18:49:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニア・シルバー]]></category>
		<category><![CDATA[シニアビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[シニアマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[中高年]]></category>
		<category><![CDATA[団塊世代]]></category>
		<category><![CDATA[携帯]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>シニア層とケータイ</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/08/22/299">シニア層と携帯電話</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>シニア層は、らくらくフォントか、ツーカーSだとお思いですか？<br />
最近よく携帯電話の話が出てくる。<br />
最近、再度携帯ブームだ。<br />
以前は[もつ・もたない]話だったのが、最近は「なんかさー、パソコンよりケータイのほうがよくない？」<br />
シニアビジネスをしている私としてはデスネ、やはり、「シニアは携帯は小さすぎて見えないんじゃないか」という仮説があり、その気持ちにのっとり私も携帯電話のメールは嫌い。（理由になってない！）私が携帯で書く文章はとても短くてそっけなくて、なんでこんな小さい画面で今時の若い人はメールを打つんだ・・・とぶつぶつ言っているのです。携帯にメールされてもわざわざパソコンで返すほど、ケータイは苦手。<br />
で、シニア層を見て「ふふふ、仲間♪」と思っていたのに、最近裏切り者多発！！</p>
<p><span id="more-299"></span><br />
「ほら、パソコンってパソコンの前に居なくちゃメールできないじゃない。でも、ケータイって直ぐ届くでしょ」と仰ったのは68歳のKさん。<br />
「受け取るだけなんだけどね、パソコンより楽だよね。」というのは65歳のOさん。<br />
「小さい画面で見づらくないですか？」と聞くと「老眼かけないとダメだけど、慣れちゃえばね。」<br />
それを聞いていたMさん「私も携帯欲しいのよ、本当に通話とメールが出来れば十分よ。」<br />
それを聞いていたHさん「僕も携帯新しいのが欲しいんですよ。やっぱりカメラがついているのが・・・。」<br />
別の日にNさん「メールは向こうも見ていないかもしれないから電話しなくちゃだけど、携帯メールなら、電話に届くから電話しなくてもいいし」<br />
嗚呼、ウラギリアン（裏切り者の事）続出・・・。<br />
「私携帯苦手なんですよね」と、2年前に言っていた時には「仲間ね～♪」といわれていたのが、今となっては「若いのにねー！やっぱり、ご職業柄ご高齢の人が周りに居るからそうなっちゃうのかしら」<br />
最近は本当にケータイのメールのやり取りが多いらしい。<br />
前述のKさん。お友達のBさん（75歳）とケータイメールでやり取りしている。（私は二人共知っている）<br />
なんだか、秘密の恋みたいだ。ワクワクする。<br />
ケータイといえば、パーソナル電話。パソコンはパーソナル言えども、家族共有だったりもする。そして、誰かが使いたいといえば、家庭内弱肉強食で譲らざるを得なくなる。となると、パソコン権力の弱い奥様方は「だったらメールでいいもんね！」となる。男性はお店のお姉さんからメールをもらえる。これは私の知っている限り、ケータイメールで受け取っている人が多い。<br />
パソコンは情報探索、ケータイはメール。だんだんシニアもそうなっている。<br />
いつまでも「ケータイ苦手」とは言ってられない。（私もだ！）</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/08/22/299">シニア層と携帯電話</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>ふつー。</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2005/08/14/293</link>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Aug 2005 17:18:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニア・シルバー]]></category>
		<category><![CDATA[シニアマーケット]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>現在夏休み中です♪ 夏休みを利用して溜まっている仕事を片付けているのと、やりたいことに手を付け始めています。 それは、定性的な観点から見たシニア層の分類と整理。 実はほぼ、内容は出来上がっているのですが このパターンがど [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/08/14/293">ふつー。</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>現在夏休み中です♪<br />
夏休みを利用して溜まっている仕事を片付けているのと、やりたいことに手を付け始めています。<br />
それは、定性的な観点から見たシニア層の分類と整理。<br />
実はほぼ、内容は出来上がっているのですが<br />
このパターンがどのシニア層に対して有効なのか、たとえば「素敵（はぁと）」と言って消費額が大きくなる人と「嘘だ！」と叫んで不信感を募らせてしまう人の違いはどこにあるのかなどなど。<br />
男女の差は当たり前、現在800人近い名前リストの前で色々分類しているわけです。そして、75歳以上を一緒くたにしてしまったことについて非常に後悔している真っ最中ですが・・・。<br />
50代前半の人は男女共にちょっと間隔が違いますし、やはり、年齢相応というのはある気がしてなりません。<br />
そんな中、夏休みでもシニア層と多くあっているのですが・・・。<br />
「もりちゃん、やっぱりシニア層はインターネットでものなんて買わないよ」ととあるシニア層が言う。<br />
「僕は特別だよ、僕は慣れているし。でも、ふつーは買わないよ」<br />
この言葉にいつも悩むのが彼自身はシニア層をどのように捉えているのか、そして、ふつーってなんだろう。<br />
そして、ふつーのなかの自分は特別なのか?</p>
<p><span id="more-293"></span><br />
私は恋愛ネタが好きである。一番盛り上がるし、無難だから。毎日天気の話をするのも飽きるし。<br />
シニア層が言う。「ふつー、60歳になったら恋なんてしないわよ」<br />
しかし、70歳が言う。「最後までときめいていたいじゃないねぇ。」<br />
私は基本的に普通の人間だと自覚しているが、周りから見たらおかしなところがあるらしい。<br />
しかし、自分の基本的理念に基づいて行動しているがゆえに、自分から見たら、自分のものさしの中で「ふつう」なのである。これは小学校のときからの基本理念。<br />
多くの人が普通の物差しの中で暮らしている。<br />
しかし、残念ながら「ふつう」のものさしの単位は人によって違う。<br />
小学校のとき、「ごきげんよう」という挨拶をしていたのが普通だったのだが（校則）、中学校で転校したとき、ごきげんようと言っている人は誰一人としていなかった。今まで、それが「普通です」と教えられていたのに。<br />
冒頭に出てきたシニア層は「普通のシニア層」という言葉をたまに言う。「まぁ、僕もシニア層ですが。」<br />
シニア層という大雑把な年齢のくくりの中でそれぞれが特別になっているということは、シニア層という括りは分類のためだけのものさしであることが良く解る。<br />
その「ふつー」は、誰にとってなのか、どのような層にとってなのか。<br />
<strong>どこを中心に「ふつー」と思っている人を、狙うべきなのか。<br />
シニアビジネス・シニアマーケットを考えている人は再考すべきなのである。</strong><br />
どこにも出かけずに家でPCに向かっている人は（笑）</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/08/14/293">ふつー。</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>「懐かしい」を引き起こす</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2005/07/01/264</link>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Jul 2005 16:41:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[01.シニア向けビジネス指南]]></category>
		<category><![CDATA[アクティブシニア]]></category>
		<category><![CDATA[シニアマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[シニア向け]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>シニアビジネスを考えている人へ。</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/07/01/264">「懐かしい」を引き起こす</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今まで、色々書き溜めていて、「キー」がだいぶ見つかってきたので、それを公開していくこととしましょう。<br />
ゆったりベースで進んでいきますので、ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。<br />
さて、第1回目は「懐かしい」を引き起こすこと。<br />
まず、経験と思い出は裏切りません。<br />
「50年ぶりにあったら初恋の人が老けてた」というのはよくある話ですが、それは「現実」が思い出を裏切っただけですので、思い出は思い出のままなのです。<br />
裏切らないというのはこのストレス社会において、非常に安心できる部分であります。<br />
新しいことを挑戦したいニューシニア層も、やはり「新しいことを始める」のは一種のストレスです。<br />
そのストレスに打ち勝つのに、つまり、新しいことを始めてもらうのに必要なことは</p>
<p><span id="more-264"></span><br />
<strong>・懐かしさという要素を入れる。</strong><br />
ということが必要です。<br />
すると、新しいものを取り入れるときに安心感が出て、シニア層への心理障壁を極力減らすことができる。<br />
「ああ、経験したことだから失敗はない」<br />
・あのころやりたかったけどできなかったこと、<br />
・あのころ楽しかったこと<br />
・あのころわくわくしたこと<br />
・あのころのすっぱい思い出<br />
「懐かしいあのころ」フィルターを通すとその商品が２，３倍身近に感じる。<br />
新しい、だけじゃ目を引かないシニア層にじんわりと伝わる。<br />
<strong><br />
そのシニア向けサービスは、まるで○○のような、新しいサービスです。<br />
という要素を取り込んでいますか？</strong></p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/07/01/264">「懐かしい」を引き起こす</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ムイシキン</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2005/06/23/260</link>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Jun 2005 12:48:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ユーザビリティ]]></category>
		<category><![CDATA[シニアマーケット]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>パソコンにはムイシキンという菌がすんでいる。 このムイシキンは初心者のパソコンに生息するらしい。 「ねー、私何もやってないのにこうなっちゃったの」 なにもやっていないわけではない。 何かをやっているのだ。 たとえば、警告 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/06/23/260">ムイシキン</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>パソコンにはムイシキンという菌がすんでいる。<br />
このムイシキンは初心者のパソコンに生息するらしい。<br />
「ねー、<strong>私何もやってないのに</strong>こうなっちゃったの」<br />
なにもやっていないわけではない。<br />
何かをやっているのだ。<br />
たとえば、警告マークが出てきたら「ムイシキン」が突然増殖してキャンセルを押してしまったり。<br />
シニア・シルバーの敵（若者の敵でもある）ムイシキン、そう、それは無意識から発生する。<br />
お酒に酔っ払って記憶をなくすのはムイシキンのせいではない。<br />
ムイシキンは、正常な神経で、自分の何も考えないところでクリックしてしまったり、行ったりしてしまうのだ。<br />
それは素敵な男性を見たときに振り返る、というという類のものである。やってしまうのである。<br />
振り返る、というのはまだ行動特性として解る。<br />
が、ムイシキンは、「私は何もやっていない」のである。<br />
何もやっていないのに、なっているのである。<br />
何も注文していないのに、ラーメンの大盛が目の前にあるようなものだ。びっくりだ。</p>
<p><span id="more-260"></span><br />
さて。<br />
ウェブを操作しているとこの「ムイシキン」がよく邪魔をする。<br />
反射神経で反応するから自分では気づかない。<br />
そのムイシキンが発生するポイントを常に見ている。<br />
いつ、そのムイシキンがでるのだろうか。<br />
第一に恐怖。というのがあげられる。<br />
恐怖はムイシキンを増殖させるのだ。<br />
ムイシキンでクリックしたところがなんと！自分の思っていたものと違った場合<br />
「私は何もしてないのに、これが用意された」<br />
「うーん、それはムイシキンがきっとここをクリックしたんですね」という話になる。<br />
ムイシキン、恐るべし。</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/06/23/260">ムイシキン</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>シニアマーケット</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2005/06/23/259</link>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Jun 2005 11:16:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニア・シルバー]]></category>
		<category><![CDATA[シニアマーケット]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>シニアは、本当に 「元気」で「好奇心」があり、「ゆとりの時間と資産」を持っている。 のだろうか？ なぜ、シニア層の要望と、企業の提供したサービス・モノには不協和音が起こるのだろうか？ シニアしかいないところにシニアは集ま [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/06/23/259">シニアマーケット</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>シニアは、本当に<br />
<strong>「元気」で「好奇心」があり、「ゆとりの時間と資産」を持っている。<br />
</strong><br />
のだろうか？<br />
なぜ、シニア層の要望と、企業の提供したサービス・モノには不協和音が起こるのだろうか？</p>
<p><span id="more-259"></span><br />
シニアしかいないところにシニアは集まりにくい。（旅行は別）<br />
シニア向けレストラン、とやってしまうと、シニアに対する定義があいまいなため、妙に自分より年上の人を創造し来なくなる。<br />
反対に、若者が来るちょっとこじゃれたレストランで、シニア層も問題ない。というのであればシニア層が集まる。<br />
昨日のお店がそうだった。<br />
好奇心はあるが、自ら作り出すことは難しい。<br />
団塊世代はゆとりの時間も資産も多くない。<br />
なのに、「ゆとりの時間と資産」を持っている<br />
と表現される。<br />
毎月1000人程度のシニア層を見ている私としては、企業の人が「アクティブシニアマーケット」という言葉を利用しているときにいつも浮かぶ顔は65歳～70歳の人だ。<br />
しかし、よくよく話を詰めると皆団塊世代を狙っているという。<br />
団塊世代はもっとハチャメチャなのだ。まだ、普通に現役なのだ。シニアという括りをして欲しくないのだ。<br />
シニアマーケットを狙うのに、思い込みのシニア層で話を進めていないですか？</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/06/23/259">シニアマーケット</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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