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	<title>シニア・シルバー | 森が木を見ています。</title>
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	<description>毎月1000人以上と接する現場で、一人一人の顔を見て、発言を聞きながら、思いついたこと、気づいたことなどをつらつら書いています。森も見て、木も見てます。</description>
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		<title>3年後の未来は語れないけれども。</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2017/12/06/1344</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[blog]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Dec 2017 08:01:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニア・シルバー]]></category>
		<category><![CDATA[小話]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>若い頃は、お金がなくても愛さえあれば大丈夫（なんていう妄想で）未来を想っていた。（9割脚色） 未来を想える、と言うことは、若さなのだ。 周りの人が、一人、二人と亡くなる度に 未来に対するちょっとした恐怖が生まれてくる。  [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://memo.mamion.net/wp-content/uploads/2017/12/senior.jpg" alt="" width="1920" height="666" class="alignnone size-full wp-image-1345" srcset="https://memo.mamion.net/wp-content/uploads/2017/12/senior.jpg 1920w, https://memo.mamion.net/wp-content/uploads/2017/12/senior-300x104.jpg 300w, https://memo.mamion.net/wp-content/uploads/2017/12/senior-768x266.jpg 768w, https://memo.mamion.net/wp-content/uploads/2017/12/senior-1024x355.jpg 1024w, https://memo.mamion.net/wp-content/uploads/2017/12/senior-530x184.jpg 530w, https://memo.mamion.net/wp-content/uploads/2017/12/senior-565x196.jpg 565w, https://memo.mamion.net/wp-content/uploads/2017/12/senior-710x246.jpg 710w, https://memo.mamion.net/wp-content/uploads/2017/12/senior-725x251.jpg 725w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>若い頃は、お金がなくても愛さえあれば大丈夫（なんていう妄想で）未来を想っていた。（9割脚色）<br />
未来を想える、と言うことは、若さなのだ。<br />
周りの人が、一人、二人と亡くなる度に<br />
未来に対するちょっとした恐怖が生まれてくる。</p>
<p>シニア層を見ていると、<br />
第一の差し迫った恐怖は「自分の両親が亡くなった年を迎える」時である。<br />
少しの緊張感と共に、その年を過ごすことになる。</p>
<p>Yさん（88歳）は、海外暮らしをしており、1年に1回だけ日本に帰ってくる。<br />
奥様を数年前に亡くされたが、<br />
男性あるあるの、「奥様死んだら何もできない」タイプではなく<br />
積極的にいろいろなことをして「忙しくする」ことが好きなタイプである。<br />
生涯現役、だから（？）、年よりも、とても若々しい。</p>
<p>そのYさんが久しぶりに弊社にいらした。<br />
「妻が亡くなってからしゃべる相手がいなくてさ、ろれつが回らなくなるんだよね」</p>
<p>実際、会社を辞めてからほとんど発話しなくなったという方を数人知っている。<br />
そういう方たちは、声帯が衰えて、とても小さい声になる。<br />
（奥様はいるのだけど、しゃべらないのかしら）</p>
<p>「だから、ロボットを買おうと思うんだよ。一人だとしゃべらないからぼけそうだしね」</p>
<p>「もしかして、ペッパー君ですか？」<br />
「そうそう」</p>
<p>私ごとだが、<br />
以前、伊勢丹でペッパーと遭遇したときに<br />
「ペッパー警部歌える？」と聞いて<br />
「そーなんだ、それで？」とあの目で聞き返されたとき以来、ペッパー君とは会話をしないと決めている。<br />
あのペッパー君で、Yさんの話し相手になるのだろうか･･･。と思いつつ･･･。<br />
それだったら、最近はやりのスピーカーの方がいいのかとか<br />
ロボホンの方がいいのかとか思いつつ･･･。（個人的な恨みつらみ（笑）</p>
<p>「ローン3年を一括払いするから安くできないか聞いてるんだよね」<br />
とYさん。<br />
「3年後、生きているかわからないしね」</p>
<p>この手の会話は、この時期はあっけらかんと出てくる。そう、年賀状の季節である。<br />
年賀状の季節の前に喪中のはがきが届き<br />
次のお迎えはいつかという少しの恐さと<br />
もう会えないさみしさと、年賀状を出す枚数が減るさみしさと･･･</p>
<p>高齢者にとって、3年後の未来は語るのが難しい。<br />
いつ寝たきりになるのか、いつ亡くなるのか、それは自分自身でコントロールできない。</p>
<p>しかし、Yさんは帰るときに仰った。<br />
「また、来年来るからね。来年もよろしくね。」</p>
<p>そう、来年はまだ希望にあふれている。<br />
近い未来は希望があって、遠い未来に絶望はなくても、希望を持てない状況。</p>
<p>若い人とは感覚がとても違うが、<br />
その違いを大切に感じたいと思った本日。</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2017/12/06/1344">3年後の未来は語れないけれども。</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>シニアと経験と仕事</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2012/12/18/903</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Dec 2012 16:26:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニア・シルバー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>最近、シニア層の経験を活かして云々企画的な お仕事の相談がよく来る。 色々なシニア層のヒアリングを行っているが その経験は本当に、活かせるものなのか？ スキルを活かすためには ・時代とのマッチ ・スキルの質 ・人に伝えら [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2012/12/18/903">シニアと経験と仕事</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近、シニア層の経験を活かして云々企画的な<br />
お仕事の相談がよく来る。<br />
色々なシニア層のヒアリングを行っているが<br />
その経験は本当に、活かせるものなのか？<br />
スキルを活かすためには<br />
・時代とのマッチ<br />
・スキルの質<br />
・人に伝えられる力<br />
この３つが必要になってくる。<br />
行政のボランティア登録とか<br />
スキル登録にはたくさんの人が登録しているが<br />
その質の担保はどうなのだろう。<br />
弊社も求人を出すとたくさんの方にご応募いただけるが<br />
自分のスキルをきちんとプレゼンできる人は<br />
本当に少ない。<br />
だから、「体験」は積んでいても、<br />
「経験」としては積んでないんじゃないか、<br />
多くの人は、「経験」と「体験」を混同してるんじゃないかと<br />
思ってしまう。<br />
責任感が少なくて<br />
人と話せて<br />
お小遣いがもらえる仕事<br />
結局そこに誰もが落ち着いてしまう。<br />
私は、再就職を希望（正社員、パート含め）しているシニア層には<br />
今だからこそ、自己分析とか必要なんじゃないかと思う。<br />
どういう老後にするのか、<br />
老後設計についてきちんと考えて<br />
そのために、タスクを出して<br />
動き出す。<br />
これを定年退職後にすぐにしなくては<br />
明日に先延ばししていると、だんだんできなくなってしまう。<br />
定年退職前に<br />
本当はそういう「老活」的な教育が<br />
必要なんだなー。<br />
「今のシニアは若いから」で<br />
色々な見えにくい「老化」に<br />
ぎゅーっと目をつぶっているように見えるので<br />
そこも含めて、この年末中にいろいろ考えなくてはいけないなと思う。</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2012/12/18/903">シニアと経験と仕事</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>シニア行動”あるある”5つのポイント</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2012/03/22/888</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Mar 2012 10:15:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニア・シルバー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「若者とシニア層はどう違いますか」 という質問を受ける。 若者の延長線がシニア層なので、若いころに吸収した考え方とか、出会った人によって「シニア」、とひとくくりにすることは難しい。 シニアビジネスが難しいのは 「年齢は若 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2012/03/22/888">シニア行動”あるある”5つのポイント</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「若者とシニア層はどう違いますか」<br />
という質問を受ける。<br />
若者の延長線がシニア層なので、若いころに吸収した考え方とか、出会った人によって「シニア」、とひとくくりにすることは難しい。<br />
シニアビジネスが難しいのは<br />
「年齢は若いころからの積み重ね」だから<br />
考え方の幅が広いからなのかもしれない。<br />
ただ、確実にあるのは「体の衰え」「記憶力の衰え」。<br />
これは、自分はそうならない！と思っていても、いずれは誰もが通る道。<br />
そんな「衰え」からくる、サイト操作や機械操作の「あるある」をまとめてみました。<br />
シニア層の行動あるある 5つのポイント</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2012/03/22/888">シニア行動”あるある”5つのポイント</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>使える、という一般論のナゾ</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2012/02/15/882</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 13:55:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニア・シルバー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>使える、という指標はとても難しい。 たとえば、どうにかこうにか、作業がすべてできる。 （たとえば、アプリから旅行の予約ができる等） これは、達成度としては、「使えた」ことになるのだろう。 では、なにができたら、 「パソコ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>使える、という指標はとても難しい。<br />
たとえば、どうにかこうにか、作業がすべてできる。<br />
（たとえば、アプリから旅行の予約ができる等）<br />
これは、達成度としては、「使えた」ことになるのだろう。<br />
では、なにができたら、<br />
「パソコン」や「インターネット」を使えるになるのだろう。<br />
弊社には月々130名くらいの方がいらしていて<br />
その「使える」は千差万別だ。<br />
「使える」の目標値も、現状も<br />
しっかり聞きださないと解らない。<br />
さらに、提供者側の「ユーザーは使える」とも、大きく乖離している。<br />
続きはマミオン公式ブログから<br />
→公式ブログに移行中<br />
【PR】シニアマーケティングならマミオンにご相談ください！</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2012/02/15/882">使える、という一般論のナゾ</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>なぜ年を取ると腰が重くなるのか。</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2012/02/02/881</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 14:51:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニア・シルバー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>＃ダイエットの話ではありません、悪しからず。 ＃なぜ、年を取ると新しいものに飛びつかなくなるか、という話です。 「最近の話題についていけなくなって年を感じるぅ」 などの台詞が、同い年の友達からも聞こえるようになった。 年 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2012/02/02/881">なぜ年を取ると腰が重くなるのか。</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>＃ダイエットの話ではありません、悪しからず。<br />
＃なぜ、年を取ると新しいものに飛びつかなくなるか、という話です。<br />
「最近の話題についていけなくなって年を感じるぅ」<br />
などの台詞が、同い年の友達からも聞こえるようになった。<br />
年を取ると話題についていけないだけではない、<br />
色々なことに挑戦しなくなる、という特徴がある。<br />
若い子はモノ・コトを見つけると自分で使い方を見出していく。<br />
古い話で恐縮だが、私の花の女子高生時代（笑）には<br />
ビジネスユースだったポケベルが女子高生のおもちゃになっていた。<br />
なにか、自分流にしてしまおう、と、<br />
気負わなくても、できている。<br />
新しいことは楽しい。<br />
楽しそうだから、やってみる。<br />
飽きたらやめる。<br />
楽しければ続ける。<br />
ただ、それだけ。<br />
それが、年をとるにしたがって<br />
その「軽さ」がなくなって、だんだん慎重になる。<br />
「失敗したらもったいない」<br />
「使いこなせないかもしれないから」<br />
「できないかもしれないから」<br />
「今のままでもいいじゃないか、困ってないし」<br />
そうして、新しいものに手を出すのが億劫になり<br />
それが重なって、どんどん新しいことをしなくなり<br />
そして老後を迎える。<br />
本文の続きはこちらから（現在絶賛移行中）<br />
▼ウェブリニューアルとともに、コンテンツを「公式サイト」に移行中。メルマガも時折出してます★<br />
シニア・シルバー層のマーケティング、ウェブユーザーテストのマミオン</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2012/02/02/881">なぜ年を取ると腰が重くなるのか。</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>心の老化</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2012/01/25/880</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 13:05:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニア・シルバー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>精神的な「老化」は、年齢のように測れるものではないけれども、存在している。 それは多くの場合、年齢とは正比例に老化していくように思えるし そうでないようにも思える。 30歳代でも老化しまくってる人もいれば、私の大好きな9 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2012/01/25/880">心の老化</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>精神的な「老化」は、年齢のように測れるものではないけれども、存在している。<br />
それは多くの場合、年齢とは正比例に老化していくように思えるし<br />
そうでないようにも思える。<br />
30歳代でも老化しまくってる人もいれば、私の大好きな90歳女子は体は老いても心は若い。<br />
さらに、定年退職などにより<br />
自然な形（人とのおしゃべり／違う世代との交流）での世間情報が入ってこないことも<br />
精神的な老化を早めている気がする。<br />
会社というのはよくできたもので<br />
自分が好きな人も嫌いな人も<br />
交流を持たなくてはやっていけない。<br />
新橋の飲み屋で「いまどきの若いもんはよぅ」「おれっちの若いときはよぅ」<br />
なんて、くだをまいていても、<br />
明日になればストレス源の「若い者」と交流をし<br />
その人にとっては何らかの刺激になる。<br />
ということで、会社／社会を離れて<br />
自分と同じような人とばかり付き合うようになると<br />
刺激がなくなり、そう、体で言えば「足腰が弱くなる」<br />
ように感じる。<br />
シニア層と接していて、「この人若いなあ」と思うのは<br />
・異文化（異世代、知らないこと）に対して<br />
　「面白そう」と思えるかどうか<br />
　（逆は「興味ない」「そういうのは自分と関係ないから」）<br />
・これができるようになったらあれもできるようになるという<br />
　未来を感じられるかどうか<br />
　（逆は、これができるようになった。あれのやり方は解らない）<br />
・自分の前例を覆すことができる<br />
　（逆は、自分の経験と前例の範囲でしか動けない）<br />
かなあと思う。<br />
できなくてもいいから、やってみよう！って思えることって<br />
とても重要で、そういう人はとても楽しそうで輝いて見えるし<br />
できなくったっていいじゃん、できるようになればいいじゃん、<br />
できなかったらやめたっていいじゃん、<br />
と、軽く挑戦できるのって心の若さを保つ秘訣に見える。<br />
一口でシニアと言っても、体の老化＋心の老化も含めて<br />
しっかりどのようなシニア層をターゲットとするのか<br />
把握していないと、しっかりしたシニアビジネスはできないと思う。</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2012/01/25/880">心の老化</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>常識という言葉</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2010/12/16/844</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Dec 2010 19:57:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニア・シルバー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>私は、ジョーシキがあまりないもので（自慢できないが）、自分にジョウシキとやらが欠けていることを重々承知している。 だから、誰かが「ジョウシキ」という言葉を言ったら、空気を読まずに、それが何を指していて、どういうことなのか [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2010/12/16/844">常識という言葉</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私は、ジョーシキがあまりないもので（自慢できないが）、自分にジョウシキとやらが欠けていることを重々承知している。<br />
だから、誰かが「ジョウシキ」という言葉を言ったら、空気を読まずに、それが何を指していて、どういうことなのかを聞き出すようにしている。そうでないと、違うことを思っていたりするからだ。（余程のマナー違反の話とかは聞き返さないこともありますけど。）<br />
常識という言葉がわからなくなった時のことをまだ覚えている。<br />
2005年、某巨大企業と某そこそこ巨大企業が統合したときの話。友人が合併した「そこそこ巨大企業」に勤めており、忘年会であった時に「「巨大企業」との色々常識が違いすぎて仕事がうまく進まない」とぼやいていた。<br />
なるほど、そんな巨大企業でも、ジョウシキとやらは、解釈が違うのか。<br />
それで仕事に支障が出るほどに。<br />
じゃあ、常識ってなんだろう？<br />
これもまた知り合いで、「常識的には」というのが口癖な人がいた。<br />
その人の常識がよく解らなかったので、ある日、「どこでの常識ですか」と聞いてしまった。私は空気と言うのがよく読めないのだ。<br />
そして彼は「ＩＴ業界での常識。前の会社では誰でも知っていた」と呆れながら私に言った。<br />
（たぶん、呆れながら怒っていただろうと思う。）<br />
なるほど。<br />
会社によって、住む世界によって、仕事によって常識は違う。<br />
IEとChromeのpaddingの解釈の違いとかいうレベルじゃない。<br />
そして、それが「常識」だと思って育つ。すくすく育つ。<br />
それは、当然の話である。<br />
シニア層と話していると、様々な「ジョウシキ」によって成り立っていることがわかる。<br />
多くの人が「常識的にね、」という話をするが、それが、その地域や、仕事、もしくはご主人の仕事、家族によって変わる。<br />
歳をとればとるほど、気の合う仲間と話すようになり、そして、「常識」のお城を確立していく。色々な仲間と会うことで、色々な常識を感じているシニア層もいるが、多くのシニア層は、自分の仲間内での常識を「常識の壁」とは感じずに、常識だと思っている。<br />
同窓会で同窓生に会うと、既に常識のお城の中にいる人もいる。<br />
その中で生きていくことで、より人よりも早く出世できたり、うまくやれたりするからだ。<br />
そう、常識とは、そのコミュニティ内で空気を読んで、言っちゃいけないことは言わないし、言っていいことは、アピールした方がいいし、阿吽の呼吸というか、脈々と受け継がれてきた空気、それが、「常識」。<br />
人は誰も、それぞれの常識を持っているし、それを、本当に常識だと思っている。<br />
だから、シニア層にヒアリングをするときには、その根っこにどういう常識を感じているのかを聞き出さなくてはいけない。<br />
私は「やっぱり、」が会話に増えるとシニア認定をしているのだが、やっぱり、という言葉は、相手と共通認識を持っているということをさりげなく確かめる言葉だと思う。<br />
だから、やっぱり、やっぱりが多い人のヒアリングをする時は、やっぱりの奥に何があるのかをやっぱり確かめる必要がある。<br />
ということで、シニア層のヒアリングとか、なにかあったらお声掛けください。<br />
「やっぱり」に惑わされないだけの人数に会い、表面の言葉に惑わされないとそこそこ自負してますので。シニアマーケットヒアリング調査の常識的に（笑）。</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2010/12/16/844">常識という言葉</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>シニア層への影響を及ぼすもの</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2010/10/25/839</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Oct 2010 21:35:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニア・シルバー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://memo.mamion.net/2010/10/25/839</guid>

					<description><![CDATA[<p>「シニア層ってどんなものが好きですか」「シニアの情報源ってなんですか」など、シニア市場（シニアマーケット）に関するお問い合わせが最近多い。（ありがとうございます☆） 今日は、シニア層への情報源の話。情報源と言うより、シニ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2010/10/25/839">シニア層への影響を及ぼすもの</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「シニア層ってどんなものが好きですか」「シニアの情報源ってなんですか」など、シニア市場（シニアマーケット）に関するお問い合わせが最近多い。（ありがとうございます☆）<br />
今日は、シニア層への情報源の話。情報源と言うより、シニア層に影響を及ぼす色々な人・モノ。<br />
つくづく思うのは、シニア層の嗜好への影響を及ぼすものはとても多いということ。<br />
だから、画一的に「シニア層は孫が好きで」とか「アクティブで」って言えないし、同じアクティブでも、色々な情報源によって、そのアクティブの方向性が変わる。<br />
例えば、女子高生なら学校の友達、塾の友達など、友達関係を中心に、同じ話題をするための雑誌だったり、大体同じ層がある。<br />
しかし、シニア層には影響を与える情報源が人によってとても違うので、それを知らずに括ってしまうとシニア層を把握することはできない。<br />
では、シニア層へ影響を与える情報源ってなんだろう？<br />
まず、「子ども」がいる。子どもがいる場合には、それが男の子か、女の子かでも変わる。子どもがいない人は情報源が比較的少ないし、とにかく仲の良い子ども（所謂姉妹的親子）になると、情報源がぐんと若くなる。<br />
女性の場合、子どもがいる家庭はママ友との付き合いもある。<br />
子どもたち同士はもう30年もあってないよ、みたいな人でも、親同士は仲良かったりもする。<br />
そして、趣味のサークルがある。同じような人が集うので、同じようなものを持ったり、同じようなレイヤーの人が口コミで広げたりもする。そのサークル仲間のお母さんの娘がミーハーだったりすると、これまたミーハーな情報源が入る。<br />
そして、テレビがある。テレビは相変わらず情報源として鉄板である。<br />
見ないと言う割には、見ている。見た人の意見とかを聞いてしまう。<br />
テレビで自分が信頼していると思う人（口では信頼しているとは言わないが、テレビだから間違いないと思っている人がいる）が発言すると、すぐに納得してしまう。（インターネットは見られるけど、信用にはちょっと薄いみたい）<br />
男性の場合、新聞がある。テレビがある。週刊誌がある。老眼になって読むのが辛くなるみたいだけど。<br />
インターネットは見る。新聞のサイトは信用する。Yahoo!も信用しているようだ。でもそのほかのサイトは「嘘も多いよね」と思っている割に、色々なものにまどわされたりもする。（これって、若い人も同じ。私も良くまどわされている。）<br />
そして、株主総会、企業主催のセミナーへの出席も好き。しっかり勉強している。それも情報源。「最近聞いた話で」「今流行の」というのに、多少温度差を感じるが、そんなものだと思う。<br />
そういえば、「定年退職してから新しい情報が入ってこない」と先日、Kさんがぼやいていた。「だから、こういう教室にたまに来ないと、早くボケそうなんだよね」とも。<br />
とにかく、自ら動かないと情報源は減ってしまう。会社にいた頃のように、意識しなくても情報が入ってきた時とは違う。<br />
それから、同窓会。学校と、会社のOB会も重要な情報源。<br />
以上から見ると、高校生や大学生みたいに、解りやすい雲母のようなレイヤーがない。<br />
すごく複雑に情報源が絡まってくる。<br />
若い世代みたいに「世代」で区切れない。<br />
ママ友や娘の歳で話の内容が変わってきたりもするからだ。<br />
職業も重要だ。専業主婦なのか、働いているのか、定年退職前なのか、再就職なのか、そこの職場の構成はどうなのかによってもずいぶん変わる。収入が沢山あるのか、ないのか、それでも変わってくる。<br />
とはいえ、そういうのをきちんと分類していくと意外と10パターンくらいに収束する気がしている。<br />
今まで、1000名以上の（会員数は5000名を越えているので、会ってしゃべっているのは1000名は超えてると思います）シニア層をここ10年で見てきて、変わらないこと（根底部分）・変わったこと（表層部分）いろいろありますが、なんとなくパターンにはあてはまるなあと思っている。<br />
＃とはいえ、そのパターンに固執するとあとでどんでん返しに会うこともあるので固執しないようにしていますが。<br />
なので、シニア層の消費行動を考えるときに、年代だけとか、趣味を持っているか持っていないかだけとか、画一的に分けるんじゃなくて、どこからの影響力が強いかを考えるのはとても重要だと思う。</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2010/10/25/839">シニア層への影響を及ぼすもの</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>iPad がすごい。（iPadと高齢者）</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2010/06/09/829</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Jun 2010 16:51:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニア・シルバー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>iPadがすごい。 ケータイとか最近持ち歩き始めて、PCはあまり使えずに、機械音痴と自称している人が「私でもiPadはできそうな気がする」という。 高齢者向けに色々なものが優しくなっているというのに、若者にも受けるiPa [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2010/06/09/829">iPad がすごい。（iPadと高齢者）</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>iPadがすごい。<br />
ケータイとか最近持ち歩き始めて、PCはあまり使えずに、機械音痴と自称している人が「私でもiPadはできそうな気がする」という。<br />
高齢者向けに色々なものが優しくなっているというのに、若者にも受けるiPadが高齢者に受けるというのはどういうことだろう。<br />
iPadが見せた「使える」「使って楽しそう」「私でも出来そう」の壁は「機械が苦手」の気持ちをひらりと飛び越えた。<br />
さらに、それが「高齢者向け」の商品ではない。<br />
我が家の目の前に住むおばさまも（確か７０歳近いはず）、本日パソコン教室の受付にいらした８０歳近いおばさまも、「パソコンとiPadどちらがいいかしら」と相談してくる。<br />
もう、iPadにジェラシーを感じざるを得ない。<br />
今まで一生懸命おしゃれして、御化粧して、あなた好みのオンナになったというのに、とんでもないところから「とんでもない」人が現れてあなたの心を盗んでいった、って感じの演歌を勝手に妄想の中で歌う。（メロディはない）<br />
なぜ、この「とんでもない」ができたのだろう？<br />
いままで、携帯ですら高齢者には普及するのに多少時間がかかり、電子書籍？とんでもない、機械嫌い！という方々が「入院した時に本を持って行くより楽そうだし」という。<br />
いったい、これはなんなんだ？</p>
<p><span id="more-829"></span><br />
<strong>１）メディアの力</strong><br />
多くのメディアがおじいちゃん、おばあちゃんにiPadを触らせて「自分もできそう」と言ってもらった。だから、「高齢者向き」。とはいえ、若者も熱狂する「オシャレ」なので、持っていても抵抗がない。<br />
<strong>２）機械じゃない</strong><br />
iPadが「機械」じゃなくなった。<br />
これもメディアの力が大きいけれども、「モノ」に向かって笑顔でいるのが映されている。PCを目の前にして笑顔の人がモデルになることは最近あまり見ない。大体、しかめっ面をしている気がする。だが、iPadの前では笑顔なのだ。なので、「機械」という小難しいものではなくて、「機械」を飛び越えた「ワクワク感」が目の前にある。なので、「機械」のイメージではなくなった<br />
<strong>３）用途が解り易かった</strong><br />
iPadはメールと電子書籍だと思っている人が多いような気がする。本当はたくさん機能があるのだけど、入り口で、使い方を絞って見せたのが分かりやすいと感じられた鍵なのかも。なんでもできるじゃ難しそう。１つだけだともったいない。３つくらいできれば楽しい。メディアの人もあまり使いこなせていなくて、その切り口でしかiPadを使えなかったという点も大きいかも。だから、単純にしか説明ができない。<br />
<strong>４）大きさがいい</strong><br />
私が持っているiPod touchを高齢者に見せた時、画面を大きくする動作についてどうかな、と思いながら見ていたのだが、最初はうまくいかなかったものの、すぐにできるようになった。ただし、画面が小さい。<br />
iPadは画面が大きいというのもいいのだろう。<br />
<strong>５）持っていて、かっこよさそう</strong><br />
本当は、カッコイイモノが持ちたいのかもしれない。それが無駄にならず、簡単にメールができるというのだからもちたくなるのかも。かっこいいって言ってもらえる。<br />
まだまだありそうだし、もっと整理できそうだが、この１０分くらいで考えたことはそんな感じ。<br />
そういえば、iMacが出た時、電源入れるだけでインターネットに簡単につなげる、というCMがあり、パソコン苦手な御姉さま方がこぞって買っていた、ということを思い出した。<br />
そして、実はそんなに使えないということが後から噴出した、と言う話を聞いた気がする（※要出典）<br />
もしかしたら、iPadもそうなるのかもしれない。実際に買ったら使えない人もいるだろうし、バックライトの明るさを変更できるようにしてほしいとか、アプリのダウンロードが難しいとか、いろいろ出てくると思う。<br />
しかし、一般の高齢者が「機械をほしがる」という稀な事態を見て、「すごいなあ、iPad」と言うしかない。</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2010/06/09/829">iPad がすごい。（iPadと高齢者）</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>情報のリアル感</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2010/05/07/827</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 May 2010 15:50:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニア・シルバー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「インターネット」が発達したら、情報はどんどん平準化し、地方と都会の差なんてなくなると思っていた。 しかし、パソコン教室のフランチャイズを各地に展開していると、その土地の特色というのもあるが、地方に行くほど、「パソコンは [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2010/05/07/827">情報のリアル感</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「インターネット」が発達したら、情報はどんどん平準化し、地方と都会の差なんてなくなると思っていた。<br />
しかし、パソコン教室のフランチャイズを各地に展開していると、その土地の特色というのもあるが、地方に行くほど、「パソコンは無理」と言う人が多くなる。<br />
そして、教室を開くオーナーさんにも言われる。<br />
「東京は進んでいますから、進んでいるお客さんも多いかもしれませんが、地方は全然ですよ。」<br />
（これに関しては異議があるが、地方は遅れていると思う人も多いのは事実）<br />
実際には、ネット上には、同じ情報が流れている。<br />
なのに、伝わり方が違う。同じニュースが流れていて、受け止めることができるが、地方の方が受け止めるのがやや遅い気がする。<br />
ニュースだって、テレビだって、基本的には同じニュースが流れていても、そこに差ができている。それは、なんなのだろう？<br />
シニア層を見ていると、同じような「差」を感じる。<br />
東京に住んでいて、同じ時間を過ごしていて、インターネットをやっている人なら同じ情報を受けられるのに、差がある。<br />
その根幹はなんなのだろう？<br />
ゴールデンウィーク中に自分が出した、一つの答えは「情報のリアル感」であった。<br />
インターネットも、テレビも、都会であればその情報を確認できる。その話題をしている人がいる。話題のものを持っている人がいる。<br />
地方だと、情報は流れているが、どうも対岸の火事で、実感がないからなのかもしれない。<br />
たとえば、テレビであれば、知っている街で、知っている商品が売っている。それがリアル。<br />
遠いところ、行ったことがないところで売っているものは「事実」だが、それ以上ではない。そう、他人事。「リアル」ではない。<br />
色々な人を見ていると、定年退職した後（つまり、社会から少し離れた後）には情報からリアルが徐々に失われているような気がする。<br />
先日、定年退職して悠々自適のKさんが、「会社に行かないと新しい情報が入らなくてね。ここが唯一の情報源だよ。はははははは～」と仰っていた。<br />
会社にいるということは、嫌でも、新しい情報が目に触れて、「オレは機械音痴なんだYO」と強がっていても、PCから、機械から逃れることはできない。<br />
それが、「自由」になると、触らなくていい。触るのが面倒であれば触らない。<br />
そうして、徐々に「情報のリアル」から遠ざかる。<br />
新しい商品を見ても他人事に見える。楽しい！と言っている人が他人に見える。それで焦るから記事を読む。<br />
新しいウェブサービスも、Twitterも、「新聞で読んでテレビで見る」他人事なのかもしれない。<br />
そして、リアルじゃない情報や商品に、多くのシニアは「ふーん」で通り過ぎてしまう。<br />
リアルに感じさせること。それがシニア層に受け入れられる、地方にも発展するキーワードだと思う。そして、リアルがない情報は、どんどん感度格差を作っていくのだろうなあと、ふと思った。</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2010/05/07/827">情報のリアル感</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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