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	<title>Uncategorized | 森が木を見ています。</title>
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	<description>毎月1000人以上と接する現場で、一人一人の顔を見て、発言を聞きながら、思いついたこと、気づいたことなどをつらつら書いています。森も見て、木も見てます。</description>
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		<title>ウェブの閲覧習熟度3タイプ。</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2011/06/27/857</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jun 2011 12:39:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「ホームページによってルールとか、言葉とか違うから、すっごい怖いのよね。」 と、50歳代のM女史が言う。 彼女はアマゾンでは商品を購入したことがある。 ブログも書いている。（恐る恐るだけど） インターネットも利用している [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>「ホームページによってルールとか、言葉とか違うから、すっごい怖いのよね。」<br />
と、50歳代のM女史が言う。<br />
彼女はアマゾンでは商品を購入したことがある。<br />
ブログも書いている。（恐る恐るだけど）<br />
インターネットも利用している＝Yahoo!を見て、検索はしている。<br />
しかし、「ホームページはルールが違うから難しい」という発言が出る。<br />
彼女を見て、私は、「永遠の初心者だなあ」と思う。<br />
この、「永遠の初心者」についてちょっと考えてみる。<br />
ウェブ閲覧の特徴は、大きく３つに分かれる。<br />
１）永遠の初心者<br />
２）がんばる中級者<br />
３）上級者<br />
その中にも　年齢の差はあるので、それはまたいつか。<br />
上級者というのは、ウェブサービスにかかわる人が中心である。自分でウェブをつくっていたりもする。<br />
自分が作っているから、他人とルールが違うことを知っているし、違うページが現れても「失敗した。絶望だ！」と思うことはない。<br />
車に例えるなら、マニュアル車とかで改造しちゃったりする人だ。<br />
彼らのウェブ閲覧中の視線を取ると、ウェブをくまなく見まわして、自分のほしい情報を取りに行く姿勢を見せる。アグレッシブな視線だ。合コンでの女子の視線の感じだ。<br />
ウェブサイトで「やり方がわからない」とか「どこを見ればいいのかわからない」という人の気持ちを解ることは難しい。なんで解らないのか解らない。<br />
がんばる中級者は、頑張っている。<br />
ホームページビルダーの簡単モードでウェブを作ったりもする。<br />
解らないこともよくあるが、アグレッシブに頑張っている。<br />
ユーザーテストをすると、対象のウェブより自分が使っているウェブサイトがどれほど素晴らしいかを語るタイプだ。このボタンはこっちのほうがいいとか、意見をしてくるタイプもこの辺だ。<br />
視線をとると、一つの特徴的な写真などを中心に視線が動く。<br />
細かいバナー等はあまり意識しない。<br />
車の特徴などには詳しく、マニュアル車に乗っているが、上級者ほどに詳しくない。詳しくなりたいとは思っているが、そこまで時間を割けないと思っている。<br />
圧倒的に多いのが永遠の初心者である。<br />
車は見た目と燃費とブランドで選ぶ。安全に動けばいい。もちろん、オートマである。<br />
内部のエンジンが、とか言われると、めまいがする。<br />
JAFに頼めばいいと思っている。<br />
ウェブで言うと、ほとんど見ていない。ファーストビューで自分のほしい情報が無いと混乱をする。<br />
インターネット、上達したいわ、と口では言うが、たいしてそんなことを思っていない。自分がほしい情報が見つけられればいいのよ、という割に、何か知りたいことがあると検索せずにまず人に聞いてしまう。<br />
ネットが無くても死にはしない。件のM女史のように、一通りのことはできるが、なんでそうなったかが解らない。<br />
ウェブにあるべき項目、ここをクリックすれば出るんじゃないかとかは全くない。<br />
ウェブを覚えたい、という気持ちはないので、サイトを探求することもない。<br />
ましてや、覚えておこう、などということもない。<br />
永遠の初心者なのだ。長年やっていても、困った時は誰かに聞くから、困らないのである。<br />
（だから、定年退職をするとおじさま方がパソコン教室に通うのである。）<br />
長年やっているから問題なく使えるとか、まさかこのくらいの常識（ルール）くらい知っているだろう、というのは、上級者の視点である。もしくは、中級者の「そうあるべき論」である。<br />
ほとんどの人は、永遠の初心者である。<br />
ウェブの常識も知らない。クリックとダブルクリックも、なんとなくやっているので、ウェブでダブルクリックする人多い。別に、出来ているからいい。インターネットは便利だわ。いろいろなことが調べられる。でも、なくちゃ死んじゃうほどじゃない。<br />
買い物もできる。でも、難しいホームページが多い。もっと勉強しなくちゃね、とは思うけど、どうやればいいのか解らない。できている、でも、その「出来ている」は、上級者が思う「できている」という言葉からは大きく意味合いが違うのである。</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2011/06/27/857">ウェブの閲覧習熟度3タイプ。</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>シニアも使えるウェブサイトを作る時の５つの留意点</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2011/06/03/856</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Jun 2011 20:11:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>最近、デジタルシニアという言葉を聞くようになりました。 いまどきのシニアは、昔からパソコンを使っているからもう若者と一緒でも大丈夫だろう、という意見も耳にします。 ちがあう。ちがあう。と大きく異議を申し立てたい所存でござ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>最近、デジタルシニアという言葉を聞くようになりました。<br />
いまどきのシニアは、昔からパソコンを使っているからもう若者と一緒でも大丈夫だろう、という意見も耳にします。<br />
ちがあう。ちがあう。と大きく異議を申し立てたい所存でございます。<br />
年齢が高くなれば、体は老化いたします。<br />
それは、避けられない真実であります。<br />
昔よりも記憶力が落ちたなあとか、想像力が落ちたなあとか、30歳代の疲れたおにーちゃんでも言うのだから、いわんやシニアをや。<br />
＃かくいう私ももともと記憶力が半端なく悪いんですが、最近輪をかけてマズクなっている気がするので、脳を鍛える計算ドリルを始めましたぞ。<br />
そう、人間は、日々、衰えている。<br />
だから、その人が何十年パソコンを使っていようが、インターネットをやっていようが、加齢により若者とまったく違う行動が出るのは当然のことなのです。<br />
なので、シニア層にも使って欲しいな、と思うサイトは、老化を理解しなくてはいけないのです。<br />
そこで、老化を理解して、シニア層も使えるウェブサイトを作る時の留意点をまとめてみやんした。<br />
<strong>一、記憶を保つのが難しくなる（記憶間違えが多くなる、忘れっぽくなる）</strong><br />
日常的に使っているサイトならともかく、久しぶりに来たサイトについてはレイアウトなどは全く覚えていません。<br />
自分のサイトを覚えてもらっている、という思い込みは遠くはるかかなたに捨てましょう。<br />
<strong>二、耳・目が悪くなる</strong><br />
ハイ、老化の中で一番大きなのはこの二つかもしれません。<br />
まず、カタカナなどを聞いて書き起こすことが難しくなります。<br />
さらに、カタカナなどを読んでも、その通りに書き写すことも出来なくなります。<br />
これは、目に入ったものを心の中で読んでいて、それを写すからのようです。<br />
さらに目が悪くなるので、細かいことを認識できなくなります。目の焦点を合わせるのが大変なのです。これは老眼が始まった方だったら「うぉぉぉぉ」と思われる筈。<br />
すると、知らない言葉を自分の知っていそうな言葉に置き換えたり、よく分からないものを勝手に解釈するようになります。<br />
また、検索ができなくなります。目の前に書いてあるものを（ややこしいカタカナなど）そのまま打てない。<br />
これは60歳代前半くらいから顕著になります。デジタルに慣れてようが、慣れていなかろうが、エキスパートでない人（通常使う程度の人）では、大体そうです。仕事でずっとネットを使っている人でもそうです。本当です。<br />
<strong>三、さらに、常識という石が積み重ねられます。</strong><br />
皆さん、歳を取っていくにしたがって「自分ルール」というのが確立されます。<br />
そりゃそうですね。<br />
となると、サイトにも自分ルールが適用されていると思いこみます。<br />
そりゃそうですね。<br />
そう、ところが、ルールは得てして違うのです。<br />
ECの場合、メーカーで絞り込み検索をして、そのまま永遠に絞り込まれた状態でサイトが存在していると思う人もいれば、常に真っ白になっているべき、と思う人もいます。そして、それぞれが「このサイトは常識が無い」と少しお怒りになります。<br />
なので、説明が必要です。超必要。さっき書いたからいいやとか、別のページに書いてあるからそこ見てもらおうとか、そういう手抜きダメ、絶対。<br />
よく、ユーザーテスト後にウェブマスターさんと話すと、大体気を抜いたところが見事シニア層が引っ掛かるところになっています。<br />
<strong>四、都合のよいことしか読まない（自分の常識は他人も常識）</strong><br />
体も老化していますので、読むの面倒になります。<br />
つまり、読み飛ばします。都合の良いことだけを読みます。自分ルールにすんなりはいるところを読みます。<br />
だって、画面でずっと読むの結構きっついですよ？<br />
この辺が矛盾しているのですが、しつこく、目に留まるように、読みやすく、重要なことを説明していただきたいのです。<br />
<strong>五、失敗するのが面倒になります。</strong><br />
好奇心はとてもあります。インターネットも慣れています。<br />
私の周りでも10年近くネットをやっていて、普段からネットを使っているシニア層、たくさんいます。<br />
が、スクロールしないのです。失敗、というほど大げさではありませんが、スクロールをして自分が欲しい情報がえらえっるのかどうか判断（スクロールしても失敗しないという判断）をしてからでないとスクロールしていただけないのです。<br />
ですから、全てをファーストビューで判断します。このページを見る価値があるかどうか。それを判断するのに時間が掛かります。若者はスクロールを始めるのに12秒、50歳以上だと40秒以上かかります。<br />
これ、以前ウェブにかなり熟達した方にやってもらったのですが、若い方の数倍は時間かかってました。驚きました。のりピー風に言うと「驚きマンモス」ですよ。もう、全然古いですよね。すみません。<br />
さらに、途中で横線とかあると、「これはページの終わりだ」と勝手に認識します。<br />
スクロールもしなければ、思い込みもたくさん。そう思わせるパーツが悪いのです。<br />
さらに、間違った！と思ったらすぐに戻ります。電光石火、光陰矢のごとし（意味不明）<br />
初心者や閉じます。×ボタン大好きです。<br />
ページナビゲーションなんて使いませんよ、戻るボタン、風の如しです。<br />
失敗するのも恐れるようになるので、満足閾値が低いです。<br />
たとえば、iPhoneとか、デモ機を触って満足する方多いです。<br />
<strong>★なので、シニアも使えるサイト</strong><br />
そう、だから、シニア層がネットに慣れているからといって、若い方と同じ感覚で使っているわけではないということを、重々承知していただきたいのです。人は、老化するのです。大切なことなのでもう一度言いましょうか。「人は老化します」<br />
いいじゃないですかね、老化。<br />
悪いことじゃありません。<br />
皆、そうなるんです。<br />
だからこそ、今のうちに、老化を意識したサイト作りに取り掛かることが大切なんだと思うんですよ。<br />
みんな、そうなるのですから、今のうちに自分が使いやすいウェブサイトを作ってもらった方がありがたいですもん。<br />
だから、シニア層を特別だとも思わず、今どきのシニアは若者と一緒だ！とも思わず、肩ひじ張らずに、自然体でシニア層も使える丁寧なウェブサイトを目指して頂けたらな、と、日々思うわけでございます。<br />
そこでちょいとPRになりますが、シニア層向けのウェブサイトを作る時のルールブックとか、シニア層のユーザーテストとかやってます。ご興味ある方は是非どうぞ。</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2011/06/03/856">シニアも使えるウェブサイトを作る時の５つの留意点</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>メールマガジン、読まれてますか？</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2010/06/29/831</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Jun 2010 11:29:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>10年前から使っているNiftyのプライベートアドレス、ショッピングDMがものすごく溜まっている。 （メーラーには落とさず、ウェブメールだけで対処。） フィルターもかなり使っているのですが、そのフィルターを潜り抜け、とに [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>10年前から使っているNiftyのプライベートアドレス、ショッピングDMがものすごく溜まっている。<br />
（メーラーには落とさず、ウェブメールだけで対処。）<br />
フィルターもかなり使っているのですが、そのフィルターを潜り抜け、とにかくDMが溜まっている。<br />
本来なら、そのメールアカウント、開けなくてもいいのだろうが、しかし、時折昔ながらの友人からメールが来たり、買い物をしたときの注文完了メールが届いたりと、定期的に開ける用があるので開けるのだが、すごい未読メールの数である。<br />
今、開けたら、6360通中の5394通が未読メールというのだから（それ以外にフィルターにかかっているものが数千通）酷いものである。見る気を失う。<br />
だが、見ざるを得ない。<br />
そんなときにメールボックスを開けると、時折魅力的なメールが目に入る。<br />
ん？どういうメールが目に入るんだろう？<br />
そんな疑問を解決したく、何人かにご協力していただき、アイトラッキングで見てみることにした。<br />
（実際には何人かの要請を受けてもおりました。）<br />
実験】<br />
・時間限定メールアカウントにDMを送ってもらう<br />
時間がなかったので、自分宛てのDMや、自社のDMも利用。<br />
自分の名前でメールを出したのもあり。<br />
・WindowsMail（Vistaに入っているメーラー）で見てもらう（6名）<br />
・被験者は20歳代男性、女性、30歳代女性3名、40歳代女性1名<br />
・今回は習熟度別でいろいろ実験をした。メールに関しては差が出なかったので分けません。その習熟度別についてはまたいずれ。<br />
当日のメールボックス↓これは既読ですが、すべて未読の状態にしました</p>
<p>結果】<br />
・「シニア」という文言が二つも入っているため、よく見られる（クリックされる）<br />
・「もらえる」って言葉は反応がいいのね♪<br />
・被験者のことを全く考えずに行っているため、興味のない内容も多かったのかもしれない。<br />
そんな中で気になる事が・・・<br />
ん？ひらがなを追って読んでる？<br />
飽きてきた目線はメールタイトルのひらがなを追って読んでる？<br />
「まっちゃんです」　これだけでは絶対に解らないDMの開封率が高い？<br />
下にある【ハウオリ通信】はクリックされないのに、「まっちゃんです」は見られている・・・？<br />
仮説】<br />
つまり、「ひらがなタイトル」は見られやすいのではないか、という仮説が出ました。<br />
その後、他の方と話した時に「ひらがなの余裕率がいいのではないか」「未読メールは太字になっているため、漢字は潰れた感じになって（さりげなくギャグ。そして誰も笑わない）みにくいのではないか」「ひらがなには「意味」がないから目がそこに止まるだけで本当は読みたいとは思っていないのではないか」等の論議が出ました。<br />
以上、メールマガジンタイトルTIPS？報告でした。<br />
上記動画サンプル？はこちら<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/XH0AZdWAkjE&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/XH0AZdWAkjE&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/tTlPCHzoiEM&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/tTlPCHzoiEM&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
☆時折、ゲリラ的に思いついて「こんなことしまっせ！協力者求む」という呟きをしますので、よろしければフォローしてください。<br />
☆[PR]視線を把握すると、サイト上やメールマガジンタイトルにどんな問題点があるかがよく解ります。ECサイトのユーザビリティ力向上へ！<br />
ご興味のある方はぜひここをクリック。代理店さん、パートナーさんも募集中です。</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2010/06/29/831">メールマガジン、読まれてますか？</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>老いの基準？</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2009/12/08/820</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Dec 2009 11:55:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://memo.mamion.net/2009/12/08/820</guid>

					<description><![CDATA[<p>運営しているパソコン教室は年賀状シーズンで、毎日が年賀状祭りである。 この時期にしかいらっしゃらない人もいらして「1年ぶりにお会いできました！」と色々な意味で再会を喜ぶこともある。 1年に1回お会いすると、75歳くらいか [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2009/12/08/820">老いの基準？</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>運営しているパソコン教室は年賀状シーズンで、毎日が年賀状祭りである。<br />
この時期にしかいらっしゃらない人もいらして「1年ぶりにお会いできました！」と色々な意味で再会を喜ぶこともある。<br />
1年に1回お会いすると、75歳くらいからざっくり老いるなあ、と感じる。<br />
しかし、60歳だった人が、5年後に65歳になると、60歳のころの勢いはない。徐々に老いていく。<br />
シニア層を観察する仕事をやっていることもあり、どうして「老いた」と思ってしまうのか、常々考えている。<br />
「判断力が鈍くなる」「新しいものに対して拒否感が出る」「視野が狭くなり気付かなくなる」「聴覚が弱まり、うまく聞き取れないから理解が難しくなる」「聴覚が弱まるので、聞いたことを整理するのに時間がかかる」<br />
女性は比較的若く見える方が多い。しかし、教えていると「あれ？この人、実年齢はかなり上だろうな。。」と思い、データを見ると、確かにご高齢だ。見た目の若さではなく、思考や理解の面で、確実に老いはある。<br />
先日、「老いたなあ、と思う時はどんな時だろう」という話で盛り上がった。<br />
<strong>＜やっぱり、やっぱりの多様！＞</strong><br />
ヒアリングしていても思うのが、「老いてきたなあ」と思う方が仰るワードに「やっぱり」がある。年齢が高くなればなるほど、「やっぱり」という言葉が多くなる。これは解りやすい老いの判断。<br />
「やっぱり」の裏には、「説明が面倒くさいが、相手と共通の認識を持っている前提で話していいよね」というのがあるのではないかと、思っている。ヒアリングのテープを起こしていると、「やっぱり」除去機能が欲しくなる。<br />
<strong>＜複雑なものに対する拒否＞</strong><br />
複雑な操作に対してものすごい拒否感が出てくる。<br />
これをするために、右上のこれをクリックして、左下をクリックして、というのがダメになる。中をすっ飛ばして左下しか覚えられない。例えば、ファイルをクリック、切り取りボタン、貼り付けたい場所をクリックして貼り付けボタンをクリック。というのが異常に難しい。DeleteとBackspaceの区別がつかない。<br />
<strong>＜聴覚の衰えが原因なのか、人の話を聞かなくなる＞</strong><br />
人の話を聞いたふりをする。（聞いているが、聞こえていない）<br />
今、相槌を打っているので話を聞いていただけているのかと思いつつ、自分の話したいことが頭にいっぱいになっているので、話がかみ合わないことがある。（経験から話を自己解釈されることも多くなる）→耳が遠くなるのも原因かもしれません。<br />
<strong>＜予想外に弱い＞</strong><br />
パニック（予想外の行動）が起きると、知っていることをやろうとする。その行動には何の意味もない。例えば、年賀状を作っていて、クリックした場所を間違えて違う画像が入った時に「間違った！」と保存せずにファイルを閉じる。（×をクリックしてから保存で「いいえ」を押す行為はこの時だけ光速　「あっ！」・・・。）<br />
<strong>＜失敗したくない＞</strong><br />
新しいことはたくさん入らなくなるし、自分流のやり方がどうしても抜けないので、それを守ろうとする。それは当然である。今までやっていたのだから、それでやれば安心なのだから。少なくとも「失敗しない」と思う。<br />
ワープロ出身の方は、ワープロの話を基本にしないと覚えていただけない。パソコンをやっていても途中からいつもワープロの話になる。<br />
<strong>＜自分はできないという思い込み＞</strong><br />
自分はできない、という思い込みが激しくなる。できないと思う。という前提で入るとできるものもできないことが多い。<br />
こんなあたりが老いの基準のメインテーマになるんじゃないかと思う。<br />
老いることは悪いことではないし、誰もが老いる。<br />
ご高齢の方でも、アグレッシブな方も多い。でも、アグレッシブでも老いる。<br />
どう、自分の老いと見つめあうかって重要だと思う。<br />
シニア向け商品を開発する方は、老いた人を他人と思わず、自分の未来として考えてほしいな、とも思う。<br />
さらに、若い方と話すと、自分は老いないことを前提にしている人は多いが、老いは誰にでもやってくる。（だから、今からよく老いる準備をしないといけない、と、常々思っている。）<br />
好奇心や判断力は、若いうちから培っておくことが重要。今が一番若いんですしね。<br />
よく60歳くらいのギャルが「自分は今の80歳代見たいにはならない！」と仰っていることがあるんですが、その方が5年後に来て、その方の中に確実な老いを感じることは多いので。そうならない、という根拠のない自信よりも、ならないために、なにかをすべきなんだと思う。<br />
で、そんな私は職業柄、色々な老いを観察しているわけで<br />
最近、自分の中に色々な老いを見つけて、怯えつつ（やはり、怖いもんですね）、「良い年の取り方」を考えている。そのために新しい挑戦をいくつもしているんですが、昔よりもやはり新しいことを始めるのはしんどくなってます。（でも、そのしんどさを乗り越える必要があるなあと思っているのでがんばりますが。）<br />
どうしたらよく「老いる」ことが出来るのかなあ、と思うと、自分のなりたいおじーちゃんなり、おばーちゃんなりをつぶさに観察して、自分の75歳overの像を創るのが手っ取り早いんじゃないかと思う。（ああなりたくない、というのもあればいい）<br />
ということで、今日は「老い」の話でした。</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2009/12/08/820">老いの基準？</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>面接雑感</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2009/08/22/815</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Aug 2009 17:30:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://memo.mamion.net/2009/08/22/815</guid>

					<description><![CDATA[<p>ずいぶん前に書いた、「世代と年代とインターネットで捉え方が違う」という話、面接の雑感。 弊社では、パソコンインストラクター募集の際に「パソコンが好きな人」と「わかりづらい条件」を提示しています。 というのも、私は「その教 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2009/08/22/815">面接雑感</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ずいぶん前に書いた、「世代と年代とインターネットで捉え方が違う」という話、面接の雑感。<br />
弊社では、パソコンインストラクター募集の際に「パソコンが好きな人」と「わかりづらい条件」を提示しています。<br />
というのも、私は「その教科が好きな人に習うものは楽しい！」と思っているから。<br />
歴史好きな人に歴史の話を聞くと、すっごい歴史って楽しいのに、普通の先生に歴史の話を聞くと、ただの暗記科目になる。<br />
その教科を愛していて、その楽しさを伝えたい！と思っている先生に会うのは、イケメン30名に会うのと同じくらい難しい。<br />
＃ちなみに、「勉強好きですよー」とサラリという大学生に何人も会うことがあったが、たいていの人は、先生との出会いが大きい。ものすごい影響を受けている。先生って、そのくらいすごい職業なんだなあと思う。<br />
ということで、私は「パソコンを愛していて、その楽しさを一人でも多くの人に伝えたい」人を採用したい。だから、「パソコンが好きな人」と求人を出し、面接で「パソコンの楽しさについて語ってください」というのである。<br />
正直、ワードとか、エクセルって基本操作さえできていれば、ある程度できるようになる。反対に、「資格を取るために」勉強をしてしまった人は、伸びしろが少ない気がする。パソコンは勉強の道具ではなくて、おもちゃなんだ！と思っていないから、その辺の資格を取ったくらいじゃ「教えられる」レベルにはならない。<br />
ということで、面接では「パソコンの楽しさ」についても語ってもらうが、「インターネットの楽しさ」も語ってもらう。<br />
パソコンの先生になりたいという人は、パソコンを「勉強道具」と捉えている人が多く、なかなか面白い回答（珍回答ではなく。）が出てこない。ネットで遊ぶとかあまりしていない人が多い。<br />
＃ちなみに、うちのスタッフは、起きてる間はパソコンと遊んでいるような人が多い。<br />
3年前、今じゃ主力選手になっている、大学生のP君が面接に来たときに「インターネットの楽しさは？」と聞いたら「どんなにマニアックな趣味でも、どうにか繋がること。」と答えた。<br />
「いろいろな情報が探し出せることです」というのが大体の回答だったことを思えば、「時代が変わったなあ」としみじみした回答だった。<br />
そして、最近の話。<br />
パソコンインストラクターになりたいというのだから、一応「自分はそれなりに使っている」と考えている人が今回の話の主人公である。そして、これはあくまでも私の雑感＆傾向であることをご了承いただきたい。<br />
<strong>◆年代が高い人ほど、「インターネットで情報を引っ張る」という言い方をする。</strong><br />
つまり、まだ、パソコンの先は「ブラックボックス」なのである。<br />
だから、新しい知識を得るのに「勇気」が必要である。<br />
「なんとなく仕組みがわからない」から「怖い」<br />
→特に、ネットを使った仕事をしていない人ほど、こういう傾向がある。<br />
雑感なので、話が飛ぶのもご容赦を。<br />
先ほど、スタッフ同士でインターネットのテキスト改訂について論議していた。<br />
「若い人でも、『何を調べたらいいのか解らない』と授業中に質問を受ける」<br />
「テレビと同じ感覚で受動的でいるとYahoo!から出られない」<br />
「テレビ慣れをしている若い人も、インターネットが難しいみたい」<br />
「調べたいことを調べるってのはだめなんだよね」<br />
「自分が何を調べたいのかも解らない。テレビは人々に疑問を持たない訓練をさせたんじゃないかな」<br />
「テレビってそれっぽい答えを出すから、それ以上知りたい！という欲求を提言させるのでは」<br />
「そのテレビっこたちに『インターネット楽しい』といわせるコンテンツはどうすれば？」<br />
そんな話をしていた。<br />
インストラクターしたい、という人も、そんな感じかも。<br />
「今さしあたって必要なこと（病院とか）は調べるけど、遊びとして（廃人）のようにネットサーフィン（笑）はする意味が解らない」<br />
<strong>◆大学生にとって、パソコンは「勉強道具」なのか？（二極化する若者）</strong><br />
去年の面接までは、意外と「ネットで遊んでる」という人が多かったのが、今年は「レポートで書く以外パソコンは使っていません。でも、パソコンが使えるので応募しました」という人も多かった。<br />
「インターネットするほど時間がないので、しません。」という人も多い。<br />
若い子はパソコン使える、とおじさんみたいな発想をしていたので、ちょっと驚きだった。そういえば、母校の中学のボランティアにいっても、検索ができない子（もちろん、検索はできるが、目的のものを探すことができない）からきちんとパソコンを使っている子で二極化している気がする。これは家庭の教育だろうか。学校は絶望的だし。（だって、ボランティアの私が教えに行っているくらいだから）<br />
大学生にとって、パソコンは昔からありすぎて、別に「すごい」ものでもない。ただ、勉強として使う道具。辞書代わり。人と繋がるのはケータイ。それ以外に、パソコンって「どうして使うんですか？」<br />
しかし、30歳代の友人や、あまりガツガツネット系の仕事をしていない人達の話を聞くと、「パソコンは仕事をするもの」であって、「パソコンで遊びたい」とは思っていないようだ。<br />
<strong>◆「入り口」がなくなっている</strong><br />
「どういうサイトを見ていますか？」「どういうサイトがお薦めですか」という質問は愚問である。<br />
「Yahoo!です」「Googleです」というのは朝飯前である。<br />
昔は「価格コムです」とか「ぐるなびです」「発言小町ですｗ」という回答がでてきていたが、今は、検索エンジンが「お薦めサイト」なのである。<br />
というのも、別に、検索エンジンで引っかかるから、それが「どこのダレベエ」さんかなんて、まったく気にしないのである。だから、当たり前のように、「お薦めサイト」は存在しない。（時折２ちゃんと回答する人がいるくらい）<br />
昔、インターネットを日常的に使っているシニア層にネット利用についてのヒアリングを行ったとき、「Googleの情報は正しくて、Yahoo!の情報は時折素人っぽいのが多い」と回答されたが、その「呼び出した」先もGoogleの一部であったりするってことだ。<br />
「楽天ってなんですか？」という質問に対して「検索エンジンです」と回答するのは、一般的な感覚なのかもしれない。「楽天がなんだ」なんて思ったことないんだ。「検索していたら楽天とか言うところに着いた。」（着く、という表現は若者っぽい）「で、楽天ってところで、買い物できた。」その感覚なのである。昔「ポータル合戦」とかあった気がして、思わず、目を細めて、若かりし自分を思い出す。若かったのう。<br />
<strong>◆ネット素人ってなんだろう？</strong><br />
「パソコンの普及で初心者がいなくなった」という言い方を時折聞くが、違うんじゃないかなあ、と思う。<br />
パソコンの普及で、初心者フォーエバーが増加しているんじゃないかなあ。<br />
なんとなく、使えるから使っているけど、便利になりすぎて、仕組みがわからない。<br />
知人のオフィス系ソフトの操作を見ていると、「効率が悪いなあ」と思うことがある。（神的にすごい人も多いですけど）それでも、「使えているからいい」のままである。（おせっかいで教えることもあるけど）<br />
なんとなく使えている。だから、「あんまし成長していない」けど、「利用年数は長い」人が増えている気がする。<br />
昨日も見エール（ウェブサイトの問題点抽出）勉強会をしていて、とあるオーナーさんが「そうか・・・ユーザーはこう見ているのか・・・」と椅子の上で丸くなっていた。（ちょっと胸キュンしたのは内緒）<br />
みんなが上達したってほんとかな？最近、若い人の受講者が増えているけど、「インターネットを基礎から勉強していないので、よく解んないんです」という人も増えてきた。ネットが普及したからこそ、総「初心者」時代が来ているんじゃないかと思う。<br />
で、面接の話からずれてしまったが、求人に応募して「使える」と思っている人ですら、「使える」（と、一応自負している）自分にとっては、「限りなく初心者だなあ」と思う。大体、初心者に毛が生えた人は自分を「初心者」とは認めない。<br />
そう、うちの「中級コース」には、私たちが定義している「初心者」がくることが多い。（本人に気づかれないように初心者向けテキストに差し替えたりする）<br />
面接をして、学ぶことが多いなあ。<br />
<strong>◆面接についていろいろ言いたい</strong><br />
結局、2名採用した。自慢の2名である。彼らからパソコンを取ったらたこのないたこ焼き状態になるほど、パソコン好きの二人である。<br />
面接について、いろいろ言いたいことがある。でも、ここで言うところじゃないので、深くは言及しない。<br />
しかし、例えば、「年賀状」を課題として提出してもらうのだが（パソコン教室は年賀状シーズンが肝なのだ）「年賀状は作れないのでチラシを作ってみました」とか、そういうのって、もう、勘弁してほしい。年賀状といったら、年賀状なのである。<br />
他にも、例えば、なにか「生徒さんがするような」質問をしたときに「習ってないから解りません」とかって言わないでほしい。「入ったら教えてもらえるんですよね」とか、ある程度自分で学ぶことを前提なので、突っ立っているだけじゃ教えても頭に入らないってことも、わかってほしい、と思う。<br />
「高齢者を教えるくらいできます」って言わないでほしい。それがどれだけ忍耐力と知識の要る仕事なのか、といいたくなる。<br />
「今、知識はないんですが、がんばります」「未経験OKというので、知識はまったくないけど応募しました」という人もいる。がんばってから、知識をつけてから受けに来てほしい。未経験は大歓迎だが、無知識は歓迎していない。経験は時折、邪魔をするから、未経験は大歓迎なのです。が、無知識に教えられるほど弊社の体力はない。<br />
そしてひとつ。<br />
面接で断られた、ということは、あなたを否定しているんじゃない、とつくづく思う。<br />
あなたがここで働いても、お互いがハッピーじゃない、あなたの活躍できる場所は他にある。それは、お世辞とか、社交辞令とかじゃなくて、本当に思う。<br />
うちのようなオヤジギャグだけで会話が成り立つ職場に合うほうが人間としておかしいのかもしれん。断られて、落ち込むんじゃなくて、ここじゃないどこかがあなたを待っているんだ、ってことを、本当は面接のときに言いたい。<br />
「うちでは、あなたを幸福にできない」と。<br />
でも、それを言うと、曲解されて落ち込ませてしまうだろうから言わないけど。<br />
以上、前々から引っ張っていた面接雑感でした。<br />
追伸ですが、見エール無料体験まだかなり残席ありますので、どうぞ気軽にお越しください。（無料体験にしなくてもSEM会社さんとか、制作会社さんは他の日に来ているので、無料体験の意味が良くわかりませんが、敷居を下げるパフォーマンスです。ええ。）<br />
twitter も絶賛見エール中。</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2009/08/22/815">面接雑感</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>似たり寄ったり</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2005/12/27/395</link>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Dec 2005 16:43:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>最近、当教室ではブログが大流行。 スーパーキャンペーンを打ってから1ヶ月以上ブランクがあるのはまぁおいておいて、うちの生徒さんが色々なところで新聞に取り上げられているのを見てようやく動き出す感じです。 シニア・シルバー層 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>最近、当教室ではブログが大流行。<br />
スーパーキャンペーンを打ってから1ヶ月以上ブランクがあるのはまぁおいておいて、うちの生徒さんが色々なところで新聞に取り上げられているのを見てようやく動き出す感じです。<br />
シニア・シルバー層の法則では、「気になるものしか目に入らない」というのがあり、それは若者でもまったく一緒なのですが、例えばブログという言葉、始まった頃に言っても誰も「へー。」「ふーん」「そーゆーむずかしいの、嫌いだから」と仰っていたのに（何だ！やる気のない若者とせりふが一緒ではないか！）シニア・シルバー層の口コミの法則にのっとり、「あの人でもできれば自分もできる」ということより、ようやくブログが一般的になってきた。<br />
「いやぁ、何だと思ったら気づいたら結構みんなブログって言ってるのね」ほーらみたことか。という目で私は見る。しかし、こういうのは早すぎても遅すぎてもいけない。さてさて。そのブログ。</p>
<p><span id="more-395"></span><br />
うちで77歳のSさんがブログを作っている。かなり張り切って作っていて、アクセス数も1日100を超えるらしい。「見ている人がいるとがんばんなくちゃね」と仰る。<br />
それを見ていた別のSさん。<br />
「あのおじいちゃん、がんばるねぇ。僕も負けてられないなぁ」<br />
・・・おじいちゃんって、S（２）さん、75歳じゃん！！<br />
「あのぉ、Sさん、実は、大して年変わらないんですよ」<br />
と、さりげなく笑顔で言ってみる。このさりげない笑顔、がポイントなのである。エッヘン。<br />
すると、本当に、はとが豆鉄砲を食らったような顔をするSさん。<br />
そんなに驚かなくても！！！<br />
「いやぁ、びっくりしたねぇ。そんなに若いんだ、あのおじいちゃん」<br />
もう何も反論すまい。<br />
シニア層の法則３．鏡でしか自分の顔は確認できない。が、鏡は常に真実を映すものとは限らない。<br />
これって、電車の中で化粧をしている女子高生と一緒だけど（笑）ー>この間中年女性の化粧シーンを見てしまった！！！</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/12/27/395">似たり寄ったり</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>いいまつがい</title>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Dec 2005 17:01:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>言いまつがい糸井 重里 東京糸井重里事務所 2004-02-14売り上げランキング : 16,275 Amazonで詳しく見る by G-Tools この本は危険です。特に電車の中や喫茶店では読まないようにしましょう。  [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td valign="top"></td>
<td valign="top"><font size="-1">言いまつがい<br />糸井 重里 </p>
<p>東京糸井重里事務所  2004-02-14<br />売り上げランキング : 16,275</p>
<p>Amazonで詳しく見る</font><font size="-2"> by G-Tools</font></td>
</tr>
</table>
<p>この本は危険です。特に電車の中や喫茶店では読まないようにしましょう。<br />
私は喫茶店で読んで、大変な目にあいました。<br />
というところで、中高年はいい間違いが多い。（前置きが長い）</p>
<p><span id="more-379"></span><br />
ブログをプログという人が多い、というのは昔から指摘している。<br />
ブログ、という新しい言葉が、なんとなく意味が理解できないので聞こえたとおりに言ってしまう。<br />
ブログより、プログのほうが耳に優しい。<br />
そんな感じ。<br />
さらに、昨日今日と「パスワード」のことをキーワードと呼ぶ人がいる。<br />
ぜんぜん関係ない人なのに。<br />
先ほどいらしたOさんが<br />
「このフォント、大きさを変えればいいのね」と言った後<br />
ちょっと顔を赤らめて<br />
「今の使い方あってる？」<br />
なんか、その初恋のような気持ちがわかる。<br />
そういう言葉に対してわからない気持ち、わかるかなぁ。<br />
男心、女心、初心者心、シニア心。・・・最初のひとつは全くわからないですけれども（笑）</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/12/03/379">いいまつがい</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>オークション</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2005/05/31/242</link>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 May 2005 17:01:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ヤフー、オークション取扱高5000億円――今年突破へ、利用者層が中高年に拡大 先月くらいから、インターネットショッピングへの熱が以上に高まってきた。 「インターネットで買い物」というのは１年前までは「怖いからやだ」だった [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/05/31/242">オークション</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ヤフー、オークション取扱高5000億円――今年突破へ、利用者層が中高年に拡大<br />
先月くらいから、インターネットショッピングへの熱が以上に高まってきた。<br />
「インターネットで買い物」というのは１年前までは「怖いからやだ」だったのが、今は「個人情報漏れるのが怖いからカード番号入れないんだったらいいよ」となっている。<br />
某社でも、中高年の利用が非常に多くなってきた。<br />
そのパワーはすごい。<br />
１年後には中高年のネットショッピング、ネットトレードなんて当たり前になっているんだろうなぁ。<br />
今、サイトを中高年も使えるようにするかどうか。<br />
ここ１年が正念場である。<br />
しかし、「インターネットショッピングは怖くてもオークションはOK」という中高年は意外と多い。私から見たらオークションのほうがよっぽど怖い気がするのだが（といいつつ、結構好きですけど）「お得感」に弱いシニア層はオークションに弱いのだと思う。<br />
おじさん、おばさんアンケートはとりあえず、今の仕事が一段落したので、そろそろまとめに入ります。</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/05/31/242">オークション</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>「シニア向けサービス続々」</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2005/04/20/207</link>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Apr 2005 12:19:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
		<category><![CDATA[カブドットコム]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[シルバー]]></category>
		<category><![CDATA[株]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>カブドットコム証券さんがシニア向け割引を始めた。 確かに、株大好きですものねー。 「株主推進割引」「シニア割引」2つの現物株式手数料割引プランを新設 あとは、ウェブサイトの使い勝手をもう少しよくしないと。折角きてくださっ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/04/20/207">「シニア向けサービス続々」</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>カブドットコム証券さんがシニア向け割引を始めた。<br />
確かに、株大好きですものねー。<br />
「株主推進割引」「シニア割引」2つの現物株式手数料割引プランを新設<br />
あとは、ウェブサイトの使い勝手をもう少しよくしないと。折角きてくださったシニア層たちが、みんな迷ってしまうのでは、もったいないですね。</p>
<p><span id="more-207"></span><br />
調査によると、マネックスさん（当時）についで「使える」というデータになっているものの、寸評としては<br />
・言葉が難しい<br />
・クリックするのに悩む<br />
・トップページでどこから入ればいいか悩む<br />
資料請求もいくつか、「どうやって動けばいいかわからない」ポイントがあったために、前に進めずに困っている方も。（でも、いくつも企業をシニア層に見てもらいましたが、かなり優秀なほうです。）<br />
よって、「またこのページを使いたい」と回答した率は他社よりもぐんと低くなっています。（あくまでも、シニア向け。ですよ。若者向けではないです。あくまでも平均年齢が63歳の世界においての評価です）<br />
実際に使っていただいて、引っかかったポイントや資料請求のポイントも、いいところまで行っているので、後もう少し！！！というところでしょうか。<br />
たくさんのシニアの方々が、株を楽しめればいいな。と思う限り。<br />
実際、やっている現場を見て、どのようなところで躓いているのかをチェックしたほうがいいかと思います。「そんなところでか！！！」と思われると思うので。でないと、やっても無駄になってしまいますからね。勿体無い。</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/04/20/207">「シニア向けサービス続々」</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>満足の反対は不満ではない。</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2004/12/15/137</link>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Dec 2004 10:32:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://memo.mamion.net/2004/12/15/137</guid>

					<description><![CDATA[<p>寒くなりましたねー。 ところで、「生活には満足してますか」なんて、スパムみたいな事を言ってみるのですが、どうでしょ。「大満足でーす」という素敵な回答もあれば「超不満っ」という方もいる。 （このネタ2回目ですが、お許しを） [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2004/12/15/137">満足の反対は不満ではない。</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>寒くなりましたねー。<br />
ところで、「生活には満足してますか」なんて、スパムみたいな事を言ってみるのですが、どうでしょ。「大満足でーす」という素敵な回答もあれば「超不満っ」という方もいる。<br />
（このネタ2回目ですが、お許しを）<br />
でも、「大して満足はしていないんだけど、変えるほどではないかな。いいところがあったら変えようか」というのは不満でもなく、満足でもない。それを「不満足」と定義する。<br />
私の場合、一時期の美容院がそうだった。<br />
超満足しているわけではない。でも、他に行くほどエネルギーもない（だって長く行っているし）<br />
満足ではないが、不満ではない。それは、他にも行ってみたい、という好奇心もあり、探索するのが面倒だという心理障壁あり。新しい担当さんに、私の好み（朝が楽で・・・云々）を伝えるのが面倒くさい。でも、あそこの店のあれはちょっとね・・・・。ということがある。これが不満足。</p>
<p><span id="more-137"></span><br />
ウェブの場合、文字の大きさなどは不満足になる。<br />
「仕方ないのよね、だって、私が老眼なんだもん」<br />
「あーやだやだ、このホームページ！！！！！！」というのも、ある。それは、字の大きさじゃなくて、字の細かさ。<br />
文字がすっごい大きくても、行間が詰まっていたり、文字がたくさんある場合は「見たくもない」<br />
あとは、内容がない場合。内容がないよう、なんて、ギャグを飛ばしている暇もなく（ギャグでもないが）「なんで、このーページが存在しているの？」となる。あとは、難しい言葉。<br />
その見易さを補完するのが絵なのです。<br />
絵が多いから満足をするのではなく、不満を抑えるために絵を活用する。少なくともアクセスしてくれた方が目をしばしばさせながら「なんか、よく解らなくて、やな感じ」という前に。<br />
住友林業は、すごく凝ったつくりではないが、どどーんとリフォームの写真があり、解りやすい。それも動く。<br />
三井のリフォームは、すごく凝った作りで、どどーんと動くが、「この人たちはなんなの？」「別に、人載せられてもね。頼む気にならないわよね」「なんか、この動きが嫌」「どうせ、頼んでもこういう人たちは来ないのよ。」<br />
絵があればいいってモンじゃない。<br />
絵があれば不満が抑えられますよ、なんてことは言いません。<br />
その絵が、内容を的確に表しているときだけが、「よい絵」なのです。<br />
にんじん100本（それも超高級にんじん）渡されて、「君と結婚したいんだ」というのと、<br />
小さくてもネックレスとか、指輪とか渡されて「君と結婚したいんだ」というの、<br />
どっちが伝わるかって話。（ちょっと極論。それもただのにんじん嫌い？）<br />
意味が解らないから、不満が高まる。意味を伝えるのに一番　楽なのは絵だ。それは、言葉よりもプレゼントのほうが良いというように（私だけか・・・笑）</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2004/12/15/137">満足の反対は不満ではない。</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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