<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>シニア | 森が木を見ています。</title>
	<atom:link href="https://memo.mamion.net/tag/%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://memo.mamion.net</link>
	<description>毎月1000人以上と接する現場で、一人一人の顔を見て、発言を聞きながら、思いついたこと、気づいたことなどをつらつら書いています。森も見て、木も見てます。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 18 Oct 2017 10:19:43 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.3</generator>
	<item>
		<title>シニア層の集客留意点</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2007/01/09/591</link>
					<comments>https://memo.mamion.net/2007/01/09/591#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Jan 2007 10:29:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[01.シニア向けビジネス指南]]></category>
		<category><![CDATA[アクティブシニア]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[シルバー]]></category>
		<category><![CDATA[プロモーション]]></category>
		<category><![CDATA[団塊世代]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://memo.mamion.net/2007/01/09/591</guid>

					<description><![CDATA[<p>アクティブシニア・シルバー層の集客のためのメモ</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2007/01/09/591">シニア層の集客留意点</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>シニア層にどういう消費行動特性があるのか、そして私たちが教室業において集客の時にどのような点に気を使っているのかポイントを書き記します。</p>
<h4><span id="toc1">■ シニア層の消費行動特性</span></h4>
<p><strong>１） 評価消費</strong><br />
「これを買ったらどう見えるか」という評判を気にします。それは実際の評判ではなく、たぶんそう言われるだろうと思う他人推定消費。自分がどう思われいるかを気にします。結果よりもどう思われるかと言うことなのです。つまり、どう見られるかということを演出してあげるのが重要なのです。<br />
<strong>２） 言い訳消費</strong><br />
シニア層は「だって○○なんだもん」という消費をします。<br />
だって安いんだもん。だってお得なんだもん。商品やサービスは言い訳がしやすいものでなくてはいけません。たとえば、洋服を売るのもただ、洋服です、というのではなく、「着まわしがしやすい」など、彼らが心の中でひそかに悩んでいることを言い訳にしてしまうことが必要です。「だって、着まわしが利くならお得じゃない。」もちろん、その言い訳をバックアップする映像や説明が必要です。気に入ればウェブ上での説明文は印刷してでも読みます。<br />
<strong>３） 権威に弱い</strong><br />
上記の通りシニア層は購入する「理由」を欲しがっています。その商品が購入して失敗ではなかったということを自分だけではなく他人からも認めてもらえることを求めています。その理由付けの一つが権威であるといえます。「えらそうな」人が「えらい」ことを言うことは権威となります。<br />
<strong>４） 半歩先を見たい</strong><br />
シニア層になると極端に生活への情報量が減ります。<br />
そのため、「憧れの」というよりは半歩先のかっこよさを求めます。少し若く見える。その若さがかけ離れていると突然興味を失います。等身大過ぎてもダメ、若すぎてもダメ、半歩先を提示すると動きが活発になります。<br />
<strong>５） 購入後の満足が口コミを引き起こす</strong><br />
満足が口コミを起こすのは当然ですが、その満足は<br />
要は他人にほめてもらうことが口コミの原点となります。<br />
購入時は不安なので「よいものを買いましたね」と他人にほめてもらうこと。それが重要です。</p>
<h4><span id="toc2">■ 私たちがシニア層への営業時に留意していること</span></h4>
<p><strong>１）解りやすいお得感を打ち出す</strong><br />
お得にもきちんと理由を打ち出す。理由は理論的でなくてもいいのです。「今日は天気がいいから」でもOK.とにかく理由をつける。<br />
<strong>２）結果がどうなるか、想像させる</strong><br />
これを通じたことでどうなるかを想像させる。なんと言われるか、なんと思われるか「そう思われますよ、間違いない」<br />
<strong>３）相手の不安を聞きだし、軽減させる</strong><br />
相手がどの様なことについて不安に思っているかを会話から聞き出し推測します。<br />
<strong>４）みんなと同じ事を知らせる</strong><br />
一人特別ではないですよ。その方に与えるサービスは特別、課題解決も特別でも、悩んでいることはみな一緒、と安心感を与えます。<br />
<strong>５）快活！</strong><br />
これが一番重要です。私たちはよく「若さを吸い取られる」という言い方をします。しょっちゅう吸い取られてげっそりしてます。それでも大切なことは、快活です。たとえ二日酔いでも、寝ぼけていても。タイムレコードをガチャンと押すことではないのです。</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2007/01/09/591">シニア層の集客留意点</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://memo.mamion.net/2007/01/09/591/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>神経衰弱的ウェブサイト</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2005/09/21/325</link>
					<comments>https://memo.mamion.net/2005/09/21/325#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Sep 2005 14:32:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ユーザビリティ]]></category>
		<category><![CDATA[アクティブシニア]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[シルバー]]></category>
		<category><![CDATA[団塊世代]]></category>
		<category><![CDATA[団塊女性]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://memo.mamion.net/2005/09/21/325</guid>

					<description><![CDATA[<p>神経衰弱、というゲームはご存知かと思います。 私の大嫌いな、本当に神経を衰弱させるゲーム！ 鶏の頭のような私は、めくったカードをかたっぱしから忘れてしまう。 ある程度めくれると、次はこれをめくるとこれが出てくるはず・・・ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/09/21/325">神経衰弱的ウェブサイト</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>神経衰弱、というゲームはご存知かと思います。<br />
私の大嫌いな、本当に神経を衰弱させるゲーム！<br />
鶏の頭のような私は、めくったカードをかたっぱしから忘れてしまう。<br />
ある程度めくれると、次はこれをめくるとこれが出てくるはず・・・<br />
と、思いを寄せながらカードをめくるのです。<br />
そして、思ったカードが出てこなかったときの悲しさったら・・・。<br />
まだ動きの早いブラックジャックのほうがダンゼン楽しい。<br />
と、神経衰弱について愚痴を言い続けるわけです。<br />
さて、そんなウェブサイト。</p>
<p><span id="more-325"></span><br />
シニア層はいろいろなところでクリックします。<br />
「ここか！」と思う画像、言葉、すべてのところでクリックする。<br />
そして、「これじゃぁないな」というところはクリックしない。<br />
それが、ウェブサイトを使えない原因だったりもする。<br />
このラベルはクリックできるだろう、クリックしてしまおう。<br />
あ、違った。<br />
そう、シニア層がインターネットをしている姿は神経衰弱のゲームみたいだ。<br />
これをクリックしたら出てくると思ったのになー<br />
このクリック先は多分違うだろうなー<br />
そうして、結局神経だけをゲームと同じく衰弱し、そして、インターネットをやめてしまう。<br />
あなたのウェブサイトは、神経衰弱的ウェブサイトになっていませんか？</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/09/21/325">神経衰弱的ウェブサイト</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://memo.mamion.net/2005/09/21/325/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>3</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>セミナー終了♪</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2005/09/16/319</link>
					<comments>https://memo.mamion.net/2005/09/16/319#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Sep 2005 15:37:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ユーザビリティ]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブユーザビリティ]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[使いやすさ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://memo.mamion.net/2005/09/16/319</guid>

					<description><![CDATA[<p>某社で、シニア層もつかむウェブサイトのユーザビリティのセミナーやってきました。 私の前がユーザビリティの大家であらせられるので大緊張★ 結局、昨日直前まで作業していたのと、資料の伝達ミスでみなさまのもとに1枚しか資料が届 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/09/16/319">セミナー終了♪</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>某社で、シニア層もつかむウェブサイトのユーザビリティのセミナーやってきました。<br />
私の前がユーザビリティの大家であらせられるので大緊張★<br />
結局、昨日直前まで作業していたのと、資料の伝達ミスでみなさまのもとに1枚しか資料が届かなかったようですね。もし、昨日出席していらした方で昨日しゃべっていた資料が欲しい！という方はお気軽にご連絡ください。<br />
1枚ぺら、PDFでお送りいたします。<br />
昨日はシニアマーケットの大きさと、シニア層はなぜウェブサイトを使えないのか、どういう行動をするのかを具体例をいくつか交えながら（笑ってくださってありがとうございました！）話させていただきました。<br />
「なるほどー」という声が上がったのは<br />
「百貨店のユーザーテストで、地図を調べましょう、といったら8割がたがサイトマップをクリックした」という件。ね、ね。でも、ナルホド納得！でしょう？</p>
<p><span id="more-319"></span><br />
じゃぁなんていう言葉で書けばいいんだといわれたらそれは秘密♪ですが（隠すほどでもないので、呑んだ席でどうぞ。サイトによるのでなんともかけない）<br />
言葉の一つ、ボタンの場所のひとつ違えるだけで大きく変わります。<br />
リニューアルの際はなんども使いやすさを確かめながら確認しましょう<br />
とはいえ、「誰にでも使いやすい」必要はないと思っており、その企業の目的を達成させることがまず目的になります。ということは、まぁおいおい書いていきましょう。<br />
さて、昨日話し忘れたこと、<br />
・クリックの数と達成率・満足度は関係ない。どちらかというと、当たり前ですが、悩んでいる時間が長ければ長いほど達成しにくい、という現実があります。たまに、クリックが少ないほうが！という方がいますが、クリックは多くてもいかにそこに早く到達させるか。目的に到達させることが必要です。<br />
・比較的そのユーザーを混乱させるのは言葉だったりします。<br />
技術者がわかっている言葉もユーザー側には（？＿？）だったりする。<br />
さらに、解らない言葉は見えない、聞こえない、言わない。今、頭の中が日光にトリップしましたが。<br />
目的を達成するのに老若男女はない。<br />
どの目的を持つ人、というのをウェブの対象にしっかり設定し、そして、アプローチをしていくのが、これからの課題ですねー。がんばりましょう！<br />
解らないことはどんどん仰ってくださいね。ご質問もお受けします。</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/09/16/319">セミナー終了♪</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://memo.mamion.net/2005/09/16/319/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>初心者とプロの温度差</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2005/04/22/208</link>
					<comments>https://memo.mamion.net/2005/04/22/208#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Apr 2005 12:07:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ユーザビリティ]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[シルバー]]></category>
		<category><![CDATA[作り手]]></category>
		<category><![CDATA[使い手]]></category>
		<category><![CDATA[団塊世代]]></category>
		<category><![CDATA[温度差]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://memo.mamion.net/2005/04/22/208</guid>

					<description><![CDATA[<p>初心者の方の思考回路が作り手の思考回路と いちじるしくはなれている感じ。 というメールをいただいた。インターネットを初心者に見せているときに思った感想だそうだ。 わかる人には「わからない人はどうしてわからないのか」解らな [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/04/22/208">初心者とプロの温度差</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>初心者の方の思考回路が作り手の思考回路と<br />
いちじるしくはなれている感じ。</strong><br />
というメールをいただいた。インターネットを初心者に見せているときに思った感想だそうだ。<br />
わかる人には「わからない人はどうしてわからないのか」解らない。<br />
わからない人には「わかっている人は何を言っているのか」解らない。<br />
初心者と作り手の間には、男女並に深い溝があるのかもしれません。（笑）</p>
<p><span id="more-208"></span><br />
教える、という職業は、「わからない人の気持ちが解らないよー」などとは言っていられませんから、日々、「どうやったら伝わるんだろうか」ということを研究しているわけです。<br />
この仕事をして4年たちますが、いまだに新鮮に驚くことがあります。<br />
「なるほどー！こういう思考だったか！！！」<br />
始めた当初は、「ええええええええええ！ここでこういう反応をするか！」と毎日が新鮮だったのですが、今ではかなりの行動を推測できるようになりました。<br />
だがしかし！<br />
それでも気を抜くと、「使い手の立場」を忘れてしまうのです。<br />
団塊世代のニーズ、シニアマーケット、日々、毎日そんな話に囲まれていますが、<br />
実際は、なんだか、恋愛教本を読んでいる人たちが話し合っているように見えないこともないです。<br />
そりゃ、マニュアルどおりに恋愛してもうまくいかないのと一緒で（いや、そんなこともないですかね。経験不足ですみません。）団塊世代といっても、一括りにはできないわけですから、（女子大生、といってもいろいろなタイプがあるように）どういう人たちをターゲットにするか、というのをきちんと把握するべきかと思いますね。<br />
あと、現場と社内の温度差もありますよね。<br />
男女も、現場と社内も、使い手と作り手も、対立すべきものじゃぁないです。</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/04/22/208">初心者とプロの温度差</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://memo.mamion.net/2005/04/22/208/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>1</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「シニア向けサービス続々」</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2005/04/20/207</link>
					<comments>https://memo.mamion.net/2005/04/20/207#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Apr 2005 12:19:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
		<category><![CDATA[カブドットコム]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[シルバー]]></category>
		<category><![CDATA[株]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://memo.mamion.net/2005/04/20/207</guid>

					<description><![CDATA[<p>カブドットコム証券さんがシニア向け割引を始めた。 確かに、株大好きですものねー。 「株主推進割引」「シニア割引」2つの現物株式手数料割引プランを新設 あとは、ウェブサイトの使い勝手をもう少しよくしないと。折角きてくださっ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/04/20/207">「シニア向けサービス続々」</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>カブドットコム証券さんがシニア向け割引を始めた。<br />
確かに、株大好きですものねー。<br />
「株主推進割引」「シニア割引」2つの現物株式手数料割引プランを新設<br />
あとは、ウェブサイトの使い勝手をもう少しよくしないと。折角きてくださったシニア層たちが、みんな迷ってしまうのでは、もったいないですね。</p>
<p><span id="more-207"></span><br />
調査によると、マネックスさん（当時）についで「使える」というデータになっているものの、寸評としては<br />
・言葉が難しい<br />
・クリックするのに悩む<br />
・トップページでどこから入ればいいか悩む<br />
資料請求もいくつか、「どうやって動けばいいかわからない」ポイントがあったために、前に進めずに困っている方も。（でも、いくつも企業をシニア層に見てもらいましたが、かなり優秀なほうです。）<br />
よって、「またこのページを使いたい」と回答した率は他社よりもぐんと低くなっています。（あくまでも、シニア向け。ですよ。若者向けではないです。あくまでも平均年齢が63歳の世界においての評価です）<br />
実際に使っていただいて、引っかかったポイントや資料請求のポイントも、いいところまで行っているので、後もう少し！！！というところでしょうか。<br />
たくさんのシニアの方々が、株を楽しめればいいな。と思う限り。<br />
実際、やっている現場を見て、どのようなところで躓いているのかをチェックしたほうがいいかと思います。「そんなところでか！！！」と思われると思うので。でないと、やっても無駄になってしまいますからね。勿体無い。</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/04/20/207">「シニア向けサービス続々」</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://memo.mamion.net/2005/04/20/207/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「あのおやじ」</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2005/04/19/205</link>
					<comments>https://memo.mamion.net/2005/04/19/205#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Apr 2005 13:45:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニア・シルバー]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[シルバー]]></category>
		<category><![CDATA[実年齢]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://memo.mamion.net/2005/04/19/205</guid>

					<description><![CDATA[<p>最近、お祭り騒ぎのようにごった返しています。 特に朝の時間帯は、おじさまによるオンパレード。 今日は平均年齢68歳近い時間帯でした。 そんな中で、「今度、定例の飲み会があるんだよ」と仰ったSさん。 「こういう連中で集まる [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/04/19/205">「あのおやじ」</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近、お祭り騒ぎのようにごった返しています。<br />
特に朝の時間帯は、おじさまによるオンパレード。<br />
今日は平均年齢68歳近い時間帯でした。<br />
そんな中で、「今度、定例の飲み会があるんだよ」と仰ったSさん。<br />
「こういう連中で集まると、大体戦争の話だよ」<br />
「そうそう、あとは遺産の話とかね」<br />
「あるやつはいいよなー」<br />
こんなかわいらしい会話を繰り広げております、わが教室でございます。</p>
<p><span id="more-205"></span><br />
そんな、今日の話題の主であるSさん。<br />
お若く見えるので、年齢を聞いたことがなかったのですが、戦争の話、ということで年齢を伺ったら77歳。<br />
72歳くらいだと思ってたのですが・・・。<br />
「今度の定例会、いつも3人で集まるんだけど<br />
残りの二人なんて80歳の「じじい」だよ。やんなっちゃうよな。あの人たち、パソコンすら使えないんだよ」<br />
・・・・今、なんとおっしゃいました？<br />
「じじい」と。「じじい」とおっしゃいましたね？<br />
「80過ぎたらじじいだろ」<br />
「えーと、Sさんは・・・」<br />
「おれはまだ70代」<br />
・・・・。（大人って怖い）<br />
人は、自分以外の人を「老けている」と認識する傾向があります。<br />
また、自分は「年よりも若い」と、7割以上の人が思っています。<br />
シニア・シルバーのマーケティングは、女子高生に対するそれと同じような感じだと思っています。<br />
よく調査データでは「実年齢との差」というのがクローズアップされますが、その「実年齢との差」は何でもって測っているのか、その差分をどのように感じているのか、それがいったいどのようなものなのか、周りはどうなのか、どうおもっているのか、そのようなことをきちんと認識する必要がありますね。<br />
ちなみに、私の大好きなAさんは81歳ですが、「じじい」なんてとんでもない、お兄様★です。</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/04/19/205">「あのおやじ」</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://memo.mamion.net/2005/04/19/205/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>格好で決めちゃ、だめですか？</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2005/04/11/200</link>
					<comments>https://memo.mamion.net/2005/04/11/200#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 Apr 2005 15:58:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニア・シルバー]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[シルバー]]></category>
		<category><![CDATA[携帯]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://memo.mamion.net/2005/04/11/200</guid>

					<description><![CDATA[<p>シニア向け、シルバー向け、というと機能を減らせばいいと思っているわけないですよね。このサイトをごらんの皆様は。 クールじゃなくちゃ、意味がないんです。 「それ持ってるってかっこいいじゃん」といってもらえることを想定できる [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/04/11/200">格好で決めちゃ、だめですか？</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>シニア向け、シルバー向け、というと機能を減らせばいいと思っているわけないですよね。このサイトをごらんの皆様は。<br />
クールじゃなくちゃ、意味がないんです。<br />
「それ持ってるってかっこいいじゃん」といってもらえることを想定できる製品じゃないと、アクティブシニアの心はつかめません。いわゆるハートがゲットできないのです。（長島茂雄様風に）<br />
ずっと「おれは機械なんてきらいだ」とおっしゃっていたSさん。<br />
「パソコン教室だって、みなが暇なら行け、ぼける！と脅すから来ているけど、本当はいやなんだよ」と、毎日いらっしゃる。（笑）<br />
Sさんはご家族全員存じておりますが、本当にいいご家庭なのだ。やさしいし、みんなおじいちゃん思い。<br />
いわゆるおじいちゃんらしいおじいちゃんで、お孫さんが20歳ぐらい。（私とほとんど変わらない、というと突っ込みがきそうですが）</p>
<p><span id="more-200"></span><br />
そんなある日、「ぴろりろりー」とSさんのポケットがなった。<br />
！！！びっくりするスタッフ一同<br />
「Sさん、携帯買ったんですか！？」<br />
「だって、うちでツバメ（家族のこと）が口あけて待ってるから、なんか買ってきて、というときに持たされたんだよ」<br />
「Sさん、それってカメラつきですか？」<br />
「そうだよ、どうせ持つならさ、本当はこんなのも持ちたくないんだよね」と、いそいそ電話に出る。<br />
「そんなことで電話するなよーぉ」といいつつ、笑顔のSさん。<br />
電話が終わったときに<br />
「かっこいいですね」とスタッフが言うと<br />
「まー、使えればね。今度カメラとか使い方教えてよ」（うちは何でもやさん）<br />
それを持ったときに、どう見えるか。かっこいいじゃんって言われるか<br />
それって、ものすごく大事。</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/04/11/200">格好で決めちゃ、だめですか？</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://memo.mamion.net/2005/04/11/200/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>1</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>買うのはやっぱり難しい</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2005/04/11/199</link>
					<comments>https://memo.mamion.net/2005/04/11/199#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 Apr 2005 15:21:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ユーザビリティ]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[シルバー]]></category>
		<category><![CDATA[ネットショップ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://memo.mamion.net/2005/04/11/199</guid>

					<description><![CDATA[<p>買いにくいウェブサイト</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/04/11/199">買うのはやっぱり難しい</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>新聞の切抜きを持っていらしたAさん。<br />
「これほしいんだよ、インターネットで買えるっていうから、買ってみようと思って。家でやってもよくわからないから教室でやりたいんだけど」<br />
うちは、こんなネタが豊富です♪<br />
まず、その会社の「ホームページのアドレス」を打ち込む。<br />
キャンペーンアドレスになっているため、非常に長い。広告効果を計るためでしょうが、異常に長いため、3度ほど打ち直す。もともとのURL名が長い上に、広告番号まであると、さらに長い。</p>
<p><span id="more-199"></span><br />
本日のお目当ては「ご飯鍋」ご飯で鍋をするものではなく、炊飯器の代わりになるやつです。（勘違いしているのは私だけか・・・）<br />
「炊飯器はおいしくないからねー。こういう鍋があったらおいしそうでしょ。値段も手ごろだし（1万円ちょっと）これでご飯作ってみたくてさ」<br />
「でさ、これどうやって買えばいいの？」<br />
カラー　[01＊]▼<br />
三角押してもでてこないよー？<br />
ちなみに、彼はネットで株もしているかなりインターネットが使える人。<br />
数は一個でいいよね。といったところで<br />
「で、次何すればいいの？」<br />
「買うならカートに入れる、をクリックしてください」<br />
「カート？」<br />
「そう、買い物籠のことです。」<br />
「なるほどねー」<br />
で、注文作業を進めていく。<br />
会員にならないと買い物はできません<br />
「へー、会員登録をしなくちゃ」<br />
会員登録のページにいく。<br />
「えー、面倒くさいなー」ぱっと見、面倒くさいつくりになっているのだ。面倒くさそうに見える。本当は打ち込みも少ないのですが、そう見える。<br />
「やっぱりやめちゃおう」<br />
結局、そうなるんですよね。<br />
もったいないなぁと思わずつぶやいてしまった。</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/04/11/199">買うのはやっぱり難しい</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://memo.mamion.net/2005/04/11/199/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>仕組みがわからないから</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2005/04/07/198</link>
					<comments>https://memo.mamion.net/2005/04/07/198#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Apr 2005 20:45:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ユーザビリティ]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[シルバー]]></category>
		<category><![CDATA[団塊世代]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://memo.mamion.net/2005/04/07/198</guid>

					<description><![CDATA[<p>ユーザビリティはシンプルから。</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/04/07/198">仕組みがわからないから</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ここのところ、毎日がお祭り騒ぎです。<br />
新学期ってすばらしい。<br />
うちは企業から新人さんが研修にいらしたりもするため、老若男女入り乱れての大騒動となっています。<br />
そんな中でインターネットを始めたYさん（80歳）<br />
インターネットをしてみたい、僕は株がやりたい。<br />
株のページを見せる。<br />
「意味がわからない、どこをクリックしろと指示がない」<br />
・・・。<br />
Yahoo!のファイナンスを見せる<br />
なるほど、ここに入力すればいいのか。<br />
簡単だな。<br />
そう、シンプルならば、それは第一関門クリアなのである。</p>
<p><span id="more-198"></span><br />
たとえば、初デートの時だってそうだ。<br />
自分のことをよくわかってもらおうと思い、相手に見くびられちゃいけないと、自分のすばらしさについて語り、自分の仕事内容についてひたすら語る。<br />
相手から見たら「へーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」と思っておしまい。<br />
「いつになったら、この人の話は終わるんだろう」と思わず見つめてしまう。（目がうるうるしているのは、あくびをこらえているだけだ）<br />
今、シニアにとって使いやすいウェブサイトとは。とまとめているのだが<br />
何もかもトップページで言おうとする人が多い。<br />
まさか。「お客様は3クリックで逃げちゃいます」なんていまさら言う人も少ないだろうが<br />
5クリックしたとしても、最初からぎゃーぎゃー言われちゃ逃げちゃいますよ。<br />
もちろん、ドンキホーテみたいな掘っても掘っても、なつくりがあってもいい。<br />
でも、そうでないところはそうしてはいけない。<br />
答えが複雑すぎるとそれは時間の無駄になる。<br />
シンプルに、そうだよね、といわせられるものかどうか。<br />
複雑なほうが頭がよく見えるけど、多くの人は話を聞かずに眠ってしまう。<br />
「頭よい人はすごいけど、私には関係ないや」<br />
私が現在ひそかに尊敬している人は、ものすごくわかりやすい説明をする人です。<br />
IT業界には珍しい。<br />
わからないことを前提として説明できるすごい人です。ものすごく頭もいいですし、そのため、IT業界に詳しくない人もその人の話を興味深く聞く。多くの技術者・IT業界どっぷりな人はこのような説明はできない（その方もどっぷりですが、珍しい）しかし、周りがIT系（なんじゃそりゃ）ばかりだから、自分が話していることが、業界的話であることにすら気づかない。だから、最初から言い過ぎてしまう。<br />
ウェブも肩の力を抜いて、シンプルに、伝わるように作ればいいのに。と思うのですが。</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/04/07/198">仕組みがわからないから</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://memo.mamion.net/2005/04/07/198/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「できる」の定義</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2005/04/03/196</link>
					<comments>https://memo.mamion.net/2005/04/03/196#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Apr 2005 21:44:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニア・シルバー]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://memo.mamion.net/2005/04/03/196</guid>

					<description><![CDATA[<p>４月になって、入会ラッシュだ。 最近入会されたNさん（５９歳、女性） 「インターネットがしたい。メールがしたい」 と仰っていた。 「開くくらいはできるのよ」 「息子が教えてくれないの」 （私は息子が教えている人の話を聞く [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/04/03/196">「できる」の定義</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>４月になって、入会ラッシュだ。<br />
最近入会されたNさん（５９歳、女性）<br />
「インターネットがしたい。メールがしたい」<br />
と仰っていた。<br />
「開くくらいはできるのよ」<br />
「息子が教えてくれないの」<br />
（私は息子が教えている人の話を聞くと感動する。なんていい息子さんなんだと。私の周りはほとんど息子が教えてくれない。「見ているとイライラするって言われるのよー！！！イライラするってわかんないんだからしょうがないじゃないねーっっっ」「えっらそうに、「触るな、壊れるから」っていうのよ。」「親切じゃないのよ、とにかく。」私もよくない娘として、その話を聞くと肩身が狭いのだが。）</p>
<p><span id="more-196"></span><br />
「家でYahoo!BBに申し込んだのにトップページがメーカーのホームページなのよ」<br />
「紙が送られてきたけど、書いてある意味が解からなくて、息子に聞いたら、さっさかやられてしまって、どうすればいいのか解からない」<br />
「私の周りの友達はやっているけど、良く解かってないのよ」<br />
「友達は、そんなにやっていない気がする」<br />
気が焦るのか、とにかくNさんはせっかちなのだ。<br />
クリックも待てない。<br />
「開くくらいはできるのよ」とNさんは繰り返す。<br />
「できる」の定義は非常に難しい。<br />
私はヒンズー語を多少話す事が「できる」が、それは趣味のレベルであり、実用には程遠い。（その上、殆ど忘れているし）<br />
「できる」と思っている人が「難しい」サイトに出会うと、それは非常に混乱のモトなのである。<br />
まだ「できる」と言いながら「解からない」人は多い。その事実を間違えてはいけません。<br />
その上、彼らは出来ないと思っていないので。</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/04/03/196">「できる」の定義</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://memo.mamion.net/2005/04/03/196/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
