旅行の予約がしたいのよ。

なぜか朝から旅行の相談ばかり受けている
旅行相談センターの森です。
「ハワイに行くのよ。インターネットだったらもう少し安くいけるかと思って」とIさんが言う。
「インターネットで見てても、どこ見ればいいか解らないし、なんだかよくわからなくなっちゃって、調べて(はぁと)」と仰る。調べてから(ここでもいくつか引っかかった。なるほど。日程の選び語って難しい)結局私が電話番号を調べて、渡すはめに。「あとは電話すればいいのね。」と印刷したものを持って帰る。
次は、「行くホテルは決まっているのに、どこをどうすればいいのか解らない」と印刷して持ってきた。
「電話したらどうですかね」と言ってみると
「電話じゃ安くならないのよ!インターネットじゃないと!!」(結局インターネットで*適当に*申し込んでから確認の電話)


そもそもの大きな原因は
○○、という言葉をクリックすると出てくるであろうと予測した画面と違うものが出てくる。
その瞬間、シニア・シルバー層は次を見るのをあきらめてしまう。
それだって十分なユーザビリティ。
ユーザーの9割は素人である。
そんな当たり前のことを、企業側は忘れてしまいそうになる。
シニア・シルバー市場に関するご相談はお気軽に♪おしゃべり大歓迎。