<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>日記・コラム・つぶやき | 森が木を見ています。</title>
	<atom:link href="https://memo.mamion.net/category/%e6%97%a5%e8%a8%98%e3%83%bb%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%83%bb%e3%81%a4%e3%81%b6%e3%82%84%e3%81%8d/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://memo.mamion.net</link>
	<description>毎月1000人以上と接する現場で、一人一人の顔を見て、発言を聞きながら、思いついたこと、気づいたことなどをつらつら書いています。森も見て、木も見てます。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 12 Sep 2022 10:59:11 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.3</generator>
	<item>
		<title>青春供養</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2022/09/12/1596</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[blog]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Sep 2022 10:56:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日記・コラム・つぶやき]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://memo.mamion.net/?p=1596</guid>

					<description><![CDATA[<p>結婚式に招待された。結婚式に出るなんて数年ぶりである。数年前に着ていたドレスは、まだ着られるのか？ クローゼットから引っ張り出す。ノースリーブの、ちょっとお値段が張った、当時の私の最先端のおしゃれなドレス。 着て鏡をみる [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2022/09/12/1596">青春供養</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://memo.mamion.net/wp-content/uploads/2022/09/24698926_s.jpg" alt="" class="wp-image-1598" width="640" height="480" srcset="https://memo.mamion.net/wp-content/uploads/2022/09/24698926_s.jpg 640w, https://memo.mamion.net/wp-content/uploads/2022/09/24698926_s-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><figcaption>なんで青春と検索すると花火なんだろう？</figcaption></figure>



<p>結婚式に招待された。<br>結婚式に出るなんて数年ぶりである。<br>数年前に着ていたドレスは、まだ着られるのか？</p>



<p>クローゼットから引っ張り出す。<br>ノースリーブの、ちょっとお値段が張った、当時の私の最先端のおしゃれなドレス。</p>



<p>着て鏡をみると、何とも言えない物体がそこにいた。<br>まず、腕が、たるんでいる。<br>ノースリーブが似合わない。<br>お腹が出ている。<br>シュっとしたデザインが似合わない。<br>背中が丸い。背中に肉がつきすぎている。</p>



<p>服がかわいそうだ。</p>



<p>ああ、歳をとった。<br>別に年を取ったことは、悲しむことではなく、ただ、事実として年を取ったなと感じた。</p>



<p>よく見たら、クローゼットには、もう数年着ていない服ばかり溜まっている。<br>コロナ禍になってから、私のおしゃれ度はどんどん減少し、<br>春夏秋冬の制服みたいなのを設定して、1年間、ほぼそれで回している。<br>クローゼットの中には着られなくなった「がんばっておしゃれていた時期」の私が眠っている。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>昔、学生時代の20歳のころに、事務系のアルバイトをしていた。<br>私がその部署の初めての学生だということで、いろいろやさしくして頂けたのだが<br>その中で超仕事のできる、切れ者の女性部長が<br>「私が若かったころの服、あげるわ。悪いものじゃないし、マミちゃんだったら似合うと思う」<br>と私に服をくださった。</p>



<p>見ると、レースの服。当時は原色大好きな学生だったし、フリルなんて着たことがないので「これはちょっと着れない…」と思ってしまった。<br>すると、その顔を見て察したのか「いらなかったら、捨ててもいいから」と彼女が言った。</p>



<p>それを見ていた社員さんが「捨ててもいいものくれるなんてちょっと信じられない」と憤慨していた。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>そんなやりとりが25年前のこと。</p>



<p>今、数あるノースリーブのお気に入りの服を、もう着ることはない。<br>痩せればいいじゃないかといわれるかもしれないが<br>着たら、自分の好きな服じゃなくなる。イメージを自ら崩壊させる。<br>いい思い出のまま、とっておきたい。</p>



<p>着ないのはもったいないから、若い子にあげたい、</p>



<p>と思った瞬間に、部長を思い出した。<br>ああ、彼女は、青春を私に渡したのか。</p>



<p>捨てるようなものじゃなくて、捨てられないものだからこそ、人に渡した。<br>私がそれを大切にしようが、しまいが、いいのだ。<br>少なくとも、自分は、誰かに渡した、その事実が大切だったんだと、自分が放棄したのではなく、青春を捨てなかったことが大切なんだと、突然思った。</p>



<p>突然彼女を思い出して、きゅんとした。これが、青春か。</p>



<p>こわーい部長だったけれども、フリルのブラウスが、彼女の青春だったんだなと。<br>じんとした。</p>



<p>ああ、青春だ。みんな、青春だ。<br>青春をクローゼットに抱えて、クローゼットから解放できずに溜めている。<br>不健康だ。</p>



<p>私たちは、青春のしがらみに囚われている。<br>服を見て、いろいろなことを思い出して、甘酸っぱかったり、うるっときたり<br>さまざまな過去を思い出す。</p>



<p>クローゼットに溜まっている青春の塊は捨てるのは惜しい。でも、溜め続けるにはいかない。<br>もし、昔の服を上げられないのであれば<br>どこかでお焚き上げできないかなと思った。</p>



<p><strong>青春供養</strong>。<br>断捨離じゃなくて、甘酸っぱい過去を昇華させたいものだ。</p>



<p>と、思った。</p>



<p>すごい久しぶりのコラムがとてもポエミー。そういう年ごろなのかも。黄昏時の44歳。</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2022/09/12/1596">青春供養</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Z世代とデジタルと</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2021/12/11/1589</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[blog]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Dec 2021 07:15:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日記・コラム・つぶやき]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://memo.mamion.net/?p=1589</guid>

					<description><![CDATA[<p>セミナーを聞いてい、Z世代はデジタルネイティブである氷河期世代などの　デジタルイミグラント（移民）とは違うのであります という話をよく聞いているのだけど周りのZ世代が機械に疎い人が多くずっとモヤモヤしていた。デジタルネイ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2021/12/11/1589">Z世代とデジタルと</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="360" src="https://memo.mamion.net/wp-content/uploads/2021/12/22057408_s.jpg" alt="" class="wp-image-1590" srcset="https://memo.mamion.net/wp-content/uploads/2021/12/22057408_s.jpg 640w, https://memo.mamion.net/wp-content/uploads/2021/12/22057408_s-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>セミナーを聞いてい、Z世代はデジタルネイティブである<br>氷河期世代などの　デジタルイミグラント（移民）とは違うのであります</p>



<p>という話をよく聞いているのだけど<br>周りのZ世代が機械に疎い人が多く<br>ずっとモヤモヤしていた。<br>デジタルネイティブとは何か。</p>



<p>いつものことながら、答えは出ないがとりあえず書いてみよう。</p>



<p>私が小さかったころ、2学年上位にカッターで鉛筆を削っている人がいた。<br>どうも、私がいた小学校は、カッターで鉛筆を削ることを推奨していたようだ。<br>夏休みの自由研究の発表のようなところで喜々として登壇している彼を見て<br>小学校1年だった私は、「まったくわからん」と思っていた。<br>（ひねたガキンチョなのです）</p>



<p>この時代、少なくとも鉛筆削りがある。<br>なんなら電動鉛筆削りがある。（姉が使っていた）<br>楽だし、早いし。なぜカッターでやるのだろうか。</p>



<p>その疑問は解決されないまま、少しずつ年を取った。<br>ある日、親族か誰かに、私が何かを切ろうとカッターを持っていた姿を見られ、そして、それが危なっかしいと笑われ<br>「今どきの子はカッターの使いかたも知らない」と言われたときに<br>突然気が変わった。<br>まあカッターくらい使えるようになっておこう、昔の人はそんな小さなことで笑いの対象にすることもあるのだということがわかり、少しずつカッターを使うようになった。便利だ、カッター。さて、Z世代はカッターを使えるのだろうか。そういえば聞いたことがない。</p>



<p>話を戻して、Z世代とデジタル。</p>



<p>・なんとなく使っている（恐れを知らない）<br>・周りに影響力する人がいる<br>・わからないときにすぐに聞ける<br>・知識の吸収が早い</p>



<p>という点がデジタルというよりも、新しいものに慣れているだけなのではないだろうか、と仮説を立てている。</p>



<p>実際に大学生などに話を聞くと、周りの環境にかなり左右されているように見える。使えない人が周りにいるときはその人も使えず、使える人が周りにいると異常に使えている。<br>WordExcelは使えないが、友達と動画編集はするので動画編集は困ったことがない。などなど。</p>



<p>そして頭が柔らかいから、周りにできる人がいると吸収も早い。すぐに質問ができる、お互いに切磋琢磨しあえる、いいねえ。青春だ。</p>



<p>また、多くの大学生の主戦場はスマホだ。<br>パソコンなんて授業以外で使っている人の方が稀な気がする。<br>（稀ではないという場合は、そういう場所にいるだと思うし、私も観察している場所が稀なのかもしれない）</p>



<p>すべては掌で片付く。<br>わからないじゃなくて、知らなくても生きていけることが増えていく。<br>コンシューマーマイオピア</p>



<p>「パソコンは高校の授業以来触っていない」という若い世代も増えた。</p>



<p>いい悪いではなくて、そういう時代なのだ。<br>それをオジサン・オバサンのマーケッター（特にデジタル化されていない人）が<br>Z世代を以上に恐れていたり、大きく見すぎていたり<br>少数派の声のでかい人を一般化しているような気がすることが最近よくあって<br>人を観察することがとても大切だと改めて思っている。</p>



<p>仮説はどうだろう、大学生や若い世代をもっと観察したいものだ。</p>



<p>以上、推敲せず、それゆえにまとまりもなく、この辺で。</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2021/12/11/1589">Z世代とデジタルと</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>世代の微分み</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2019/12/11/1534</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[blog]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Dec 2019 09:38:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日記・コラム・つぶやき]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://memo.mamion.net/?p=1534</guid>

					<description><![CDATA[<p>大掃除の季節である。机を掃除していると「世代の微分み。」という自筆の走り書きがあった。 これは、大学生のアルバイトの子が「最近の高校生はよくわからない、高校生とは世代が違う」というセリフを言った時にあまりの面白さに思わず [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2019/12/11/1534">世代の微分み</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="640" height="465" src="https://memo.mamion.net/wp-content/uploads/2019/12/c06f5a30c5abfe3aa8571adcb8dfb872_s.jpg" alt="" class="wp-image-1535" srcset="https://memo.mamion.net/wp-content/uploads/2019/12/c06f5a30c5abfe3aa8571adcb8dfb872_s.jpg 640w, https://memo.mamion.net/wp-content/uploads/2019/12/c06f5a30c5abfe3aa8571adcb8dfb872_s-300x218.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>大掃除の季節である。机を掃除していると「世代の微分み。」という自筆の走り書きがあった。</p>



<p>これは、大学生のアルバイトの子が「最近の高校生はよくわからない、高校生とは世代が違う」というセリフを言った時にあまりの面白さに思わずメモを取ったものであるということを思い出した。</p>



<p>もしかしたら全世代、数個下と違うと思っているのかも知れない。それが20上だとちがいがわからない。メタ世代。世代とはなんだろうか。1個違えば世代が違うのか、2個違えば…3個違えば…いくつ違えば世代が違うようになるのだろうか。</p>



<p>その他書いていたメモには<br>・インターネット、SNSがキラキラしていてダークな感情のいき場所がない<br>・閉塞感がはんぱない<br>・きらきらな場所で相談ができなくなっている<br>という言葉があった。きっと同じ日に、大学生の発言で感じたんだろうな。</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2019/12/11/1534">世代の微分み</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>自己評価</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2019/10/09/1530</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[blog]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Oct 2019 09:08:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日記・コラム・つぶやき]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://memo.mamion.net/?p=1530</guid>

					<description><![CDATA[<p>「お客様の自己評価は信じてはいけません」というのがスタッフの鉄則です。できる方ほど謙虚、できない方ほどできると思いこむこれは、私達の中で共通認識。だからこそ、行動を観察する。会話の中から、スタートとゴールを割り出す。 大 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2019/10/09/1530">自己評価</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="477" height="328" src="https://memo.mamion.net/wp-content/uploads/2019/10/037986.jpg" alt="" class="wp-image-1531" srcset="https://memo.mamion.net/wp-content/uploads/2019/10/037986.jpg 477w, https://memo.mamion.net/wp-content/uploads/2019/10/037986-300x206.jpg 300w" sizes="(max-width: 477px) 100vw, 477px" /><figcaption>画像に特に意味はありません</figcaption></figure>



<p>「お客様の自己評価は信じてはいけません」<br>というのがスタッフの鉄則です。<br>できる方ほど謙虚、できない方ほどできると思いこむ<br>これは、私達の中で共通認識。<br>だからこそ、行動を観察する。会話の中から、スタートとゴールを割り出す。</p>



<p>大学院受験に向けて勉強を進めながら、何を研究テーマにしようかと悩む。<br>色々なテーマが浮かんでは消え、浮かんでは消え、先行研究を探し…。</p>



<p>自分の興味の赴くまま雑食的に本を読んだりしているうちに、どうも私は「メタ認知」に興味があるのかもしれないと思うようになった。</p>



<p>人は、自分自身をどう見ているのか。</p>



<p>以前、シニア層にアンケートをとったときに、自分は周りの同年代よりも若いと思うと回答した人が7割以上いて、若かった私は箸が500本くらい転がったのではないかという勢いで笑い続けた。箸が転がっても笑ってしまう年頃だった。今も笑うけど。</p>



<p>しかし、経験を積むごとに、人は、自分の姿を見えていないことに気づく。そのときに気づいたのが、「自分の姿は鏡を通してしか見ることができない」だった。だから、電車の中でひどい顔して化粧している人は、自分の全身を見ていないから、鼻の穴広げてマスカラ塗っていても気にならないんだなと思った。</p>



<p>そして、さらに経験を積み、人は自分を見たいようにしか見ていないことに気づき始める。</p>



<p>どうにか人に正確な自分自身を見せる指標ができないかなと思いながら研究テーマを広げたり縮めたりしているわけだが。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p> 「優越の錯覚を生み出す認知バイアスは、能力の高い人物の場合は外部（＝他人）に対する過小評価に起因している。一方で、能力の低い人物の場合は内部（＝自身）に対する過大評価に起因している。」と述べている<sup><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%EF%BC%9D%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%BC%E5%8A%B9%E6%9E%9C#cite_note-Kruger-2">[2]</a></sup>。 </p><cite> <a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%EF%BC%9D%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%BC%E5%8A%B9%E6%9E%9C">https://ja.wikipedia.org/wiki/ダニング＝クルーガー効果</a> </cite></blockquote>



<p>こんな効果に出会ってしまった。自分の勉強不足を恥じるとともに、知ることは面白い。世界はたくさん面白いにあふれている。</p>



<p>時間不足だ。今日は出かけなくてはいけない。まとまらないまま公開しよう。</p>



<p>このブログはどうも誰かに悩まされている人が読んでいるようだ。そういう人のために少しずつ勉強の成果を伝え、楽になってもらおうと目論んでいる。仲間！</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2019/10/09/1530">自己評価</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>言葉を得る楽しさ</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2019/08/28/1523</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[blog]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Aug 2019 08:14:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日記・コラム・つぶやき]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://memo.mamion.net/?p=1523</guid>

					<description><![CDATA[<p>行動は思いつきが8割、という私が、突然大学院に行きたいと言い出した。 今年の前期、とある大学に教えに行っていて、図らずも非常に興味深い学習データを得ることができた。例えば、学習時間と、学習量と成績の関係など。 もっと分析 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2019/08/28/1523">言葉を得る楽しさ</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://memo.mamion.net/wp-content/uploads/2019/08/89f34ae737a0297ab05dcc5487b011f7_s.jpg" alt="" class="wp-image-1524" srcset="https://memo.mamion.net/wp-content/uploads/2019/08/89f34ae737a0297ab05dcc5487b011f7_s.jpg 640w, https://memo.mamion.net/wp-content/uploads/2019/08/89f34ae737a0297ab05dcc5487b011f7_s-300x200.jpg 300w, https://memo.mamion.net/wp-content/uploads/2019/08/89f34ae737a0297ab05dcc5487b011f7_s-530x354.jpg 530w, https://memo.mamion.net/wp-content/uploads/2019/08/89f34ae737a0297ab05dcc5487b011f7_s-565x377.jpg 565w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>行動は思いつきが8割、という私が、突然大学院に行きたいと言い出した。</p>



<p>今年の前期、とある大学に教えに行っていて、図らずも非常に興味深い学習データを得ることができた。<br>例えば、学習時間と、学習量と成績の関係など。<br><br>もっと分析できれば、もっと面白い世界が見えるかもしれない。<br>面白い世界が見えたら、大人の学習に役立てることができそうだ。</p>



<p>分析手法をもっと知りたい。<br>もっと学習設計についてい知りたい。<br>自分の考察にツッコミがほしい。<br>考察を活かしたい。</p>



<p>そんな、完全に個人の興味の先が大学院に向いた。</p>



<p>目当ての大学院の過去問を取り寄せると、入学試験は専門にしたい分野についての小論文。大学とは違い、大学院に入る前には専門知識もある程度持っていないといけないと知る程のお粗末な大学院入試知識である。</p>



<p>そして今、入試対策を含めて、少しずつ専門分野の勉強を始めている。</p>



<p>そして、勉強を始めてから、ぼんやりとした自分の考えを表す言葉を知り、とても感動している。赤ちゃんが「眠い」という言葉を持ち、発したときに伝わる感動に近いのではないかと勝手に思っている。</p>



<p>ああ、このもやもやしていた考えは、こういう言葉だったのね！と。</p>



<p>もちろん、言葉になったことで、考え周辺のもやもやが削ぎ落とされる音もあるだろうが、それ以上に、何かがクリアになった気がしている。水という言葉を認識したヘレン・ケラーと気持ちを共有できたのではないかとすら思った。</p>



<p>今、言葉を得ている状況が楽しくてたまらない。<br>今まで、なんて、言葉を知らなかったのだろうか。<br>言葉をおぼえるというよりは、感情を言葉にできる幸せ感。</p>



<p>童心に帰りすぎているのかもしれないが、今、日々、猛烈に感動している。<br>この知識やら、感動やらを研修に反映させていきたい。</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2019/08/28/1523">言葉を得る楽しさ</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>時代についていくべきなのか</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2019/08/01/1517</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[blog]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Aug 2019 06:56:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日記・コラム・つぶやき]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://memo.mamion.net/?p=1517</guid>

					<description><![CDATA[<p>パソコン教室には、シニアのお客様はほぼいなくなった。とはいえ、数名、昔から通ってくださっている方がいる。そのうちの一人が、以下のようにぼやいていた。 「時代についていけない」「覚えたと思ったらすぐに古くなっちゃうじゃない [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2019/08/01/1517">時代についていくべきなのか</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://memo.mamion.net/wp-content/uploads/2019/08/7ae369b36d94081f47ecb82992e38bec_s.jpg" alt="" class="wp-image-1518" srcset="https://memo.mamion.net/wp-content/uploads/2019/08/7ae369b36d94081f47ecb82992e38bec_s.jpg 640w, https://memo.mamion.net/wp-content/uploads/2019/08/7ae369b36d94081f47ecb82992e38bec_s-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>パソコン教室には、シニアのお客様はほぼいなくなった。とはいえ、数名、昔から通ってくださっている方がいる。そのうちの一人が、以下のようにぼやいていた。</p>



<p>「時代についていけない」<br>「覚えたと思ったらすぐに古くなっちゃうじゃない」</p>



<p>その発言を聞いていて、なぜそう思ったかについて思いを巡らせる。</p>



<p>もしかしたら、覚えるためにがんばったから、次の新しい技術＝努力が無駄になる→新しい技術を受け入れたくないと感じる　のではないか。</p>



<p>もし、その方が時代について行きたいと思うのであれば、と仮定する。<br>一つの対処法としては、頑張らなければいいじゃない。と思う。<br>頑張って覚えるから失うときに無駄に感じるのであれば、少しずつ遊びながら覚えて自然に使えるようになって、少しずつ進化していくという選択を取ることで時代について行けるようになるのか、と考える。</p>



<p>さらに、時代についていきたい、という仮説から対処法を考える。<br><br>逆に、時代についていこうと思わなければいいのでは、とも思う。一生懸命時代を意識しているから、時代に振り回されているのだ。どうせ万物は古くなる。だから、時代を拒否するのではなく、時代に迎合するでもなく、新しい何かが来たなと思ったらとりあえず手にとって見て、しっくり来れば使ってみればいいし、しっくり来なければ使わなければいいし。くらいのゆるさで生きるのはどうだろうか。「地代についていきたい」という要望は満たさないが落ち着くことができないだろうか。少なくとも、ぼやかなくなるのではないか。</p>



<p>では、どういう人が「時代についていけない」ことに罪悪感を感じているのだろうか。</p>



<p>これもまた仮説。今自分の持っている技術なり知識なりに固執している人ではないだろうか。固執しているから小さな違いでも、受け入れがたく感じるのではないだろうか。新しい時代がすべて的に見えるのではないだろうか。そういう人は時代に対して構え過ぎているのではないだろうか。</p>



<p>新しいものが好きな人は、そういう性格なのだから、新しい物好きでいいと思うのだ。他にも、マニアックなものが好きな人は、それでいいと思う。それが自然体だ。しかし、時代に脅迫されたかのような「時代についていかなくてはいけないと思いこむ病気」の人がいる。<br><br>「時代にはついていかなくてはいけないのです。時代についていくためにこんなに努力しています。時代について行くために努力している私を褒め称えてください。素晴らしいと思ってください」<br>他者の目を気にし過ぎなのか、承認欲求が強いのか、そういう発言が見られるともっと肩の力を抜けばいいのにと思わないでもない。見ていて、胸が苦しくなる。自然体が増えれば、心地よさを追求すれば、人はもっと人に寛容に慣れるような気がする。</p>



<p>どうでもいいが、私はクリオネでありたい。波に適当に流されて、天使のようにに見せかけて食べるときの顔は怖いし、肉食だ（笑）。<br>時代は意識すれど、固執せず、新しいものにも適度な興味を見せながら、振り回されず、適当に流されたい。そういう、年のとり方をしたいと思った。今日もまとまらない話。</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2019/08/01/1517">時代についていくべきなのか</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>公式のあてはめ方</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2019/05/23/1509</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[blog]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 May 2019 10:21:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日記・コラム・つぶやき]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://memo.mamion.net/?p=1509</guid>

					<description><![CDATA[<p>「公式は覚えました。どこで公式を使えばいいのかわからないので、そのあてはめ方のコツを教えてください」 上記は、数学は公式を覚えればいいと教えられた方たちから出る質問の一つだ。 「一つ一つの関数が何ができるかはわかるように [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2019/05/23/1509">公式のあてはめ方</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://memo.mamion.net/wp-content/uploads/2019/05/9fc49a403bad4234097fc804b8c9cee0_s.jpg" alt="" class="wp-image-1498" srcset="https://memo.mamion.net/wp-content/uploads/2019/05/9fc49a403bad4234097fc804b8c9cee0_s.jpg 640w, https://memo.mamion.net/wp-content/uploads/2019/05/9fc49a403bad4234097fc804b8c9cee0_s-300x200.jpg 300w, https://memo.mamion.net/wp-content/uploads/2019/05/9fc49a403bad4234097fc804b8c9cee0_s-530x354.jpg 530w, https://memo.mamion.net/wp-content/uploads/2019/05/9fc49a403bad4234097fc804b8c9cee0_s-565x377.jpg 565w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>「公式は覚えました。どこで公式を使えばいいのかわからないので、そのあてはめ方のコツを教えてください」</p>



<p>上記は、数学は公式を覚えればいいと教えられた方たちから出る質問の一つだ。</p>



<p>「一つ一つの関数が何ができるかはわかるようになったが、何の関数を使ったらいいのかわからない」</p>



<p>上記はパソコン講座に出た人の答えだ。</p>



<p>いずれも、答えは一つ「やってみなはれ」なのである。</p>



<p>一発で正解を求めずに、試行錯誤して、涙の数だけ強くなれれば（といったら、生徒さんに「古すぎる、今の若い子には伝わらない」と爆笑されたが）、初めてものになる。</p>



<p>と思うのは古い人間なのだろうか。練習量に勝るものはない。</p>



<p>テニスを習って、ボールが飛んできた瞬間に、先生の所に駆け寄って「先生、あのボールの場合はどういう風に打ち返せばいいですか」というのを毎回繰り返すわけにはいかない。間違ってもいいからやってみればいい。やってみてわからなかったら聞いてほしい。</p>



<p>なのだが、机の前で固まる人は本当に多い。たぶん、正しいやり方でないことが不安なのだろう。</p>



<p>知識は武器である。武器は色々使えた方がいい。特に、基礎学習においては、武器＝考え方だから、いろいろな考え方ができるようにしておいた方が選択の幅が広がる。<br>しかし、練習なしで武器を使えるようになるわけない。うまいやり方などない。うまいやり方があれば、小学校、中学校、高校と長く数学を習う必要はないだろう。パソコンも「実務経験」が幅を利かせることはないだろう。RPAの出現によって状況が変わることはあれど、考えることを必要とするスキルはなくならない。（ことを祈る）</p>



<p>やってみなはれ。気軽な言葉だが、重く、深い。</p>



<p>つまり、公式のあてはめ方など覚えるより、やってみなはれが私が贈りたいことばであるということだ。</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2019/05/23/1509">公式のあてはめ方</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>使わなければ忘れて当然</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2019/05/22/1513</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[blog]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 May 2019 11:07:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日記・コラム・つぶやき]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://memo.mamion.net/?p=1513</guid>

					<description><![CDATA[<p>私は、覚えるという行為が、とてもとてもとても苦手だ。苦手というより、そもそも覚える気がない。 たまたま記憶に残ったらラッキー、最近頑張って覚えたのは、ぞうさんの名前ぐらいだ。あとは、記憶に残っただけのもの。 なぜ覚えよう [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2019/05/22/1513">使わなければ忘れて当然</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://memo.mamion.net/wp-content/uploads/2019/05/a6dcd0d1995c8b3afb78d037d3c06963_s.jpg" alt="" class="wp-image-1514" srcset="https://memo.mamion.net/wp-content/uploads/2019/05/a6dcd0d1995c8b3afb78d037d3c06963_s.jpg 640w, https://memo.mamion.net/wp-content/uploads/2019/05/a6dcd0d1995c8b3afb78d037d3c06963_s-300x200.jpg 300w, https://memo.mamion.net/wp-content/uploads/2019/05/a6dcd0d1995c8b3afb78d037d3c06963_s-530x354.jpg 530w, https://memo.mamion.net/wp-content/uploads/2019/05/a6dcd0d1995c8b3afb78d037d3c06963_s-565x377.jpg 565w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>私は、覚えるという行為が、とてもとてもとても苦手だ。<br>苦手というより、そもそも覚える気がない。</p>



<p>たまたま記憶に残ったらラッキー、<br>最近頑張って覚えたのは、ぞうさんの名前ぐらいだ。<br>あとは、記憶に残っただけのもの。</p>



<p>なぜ覚えようとしないのか。<br>それは、覚えて忘れて自分を責めるのが嫌だからなのだ。<br>保身だ。変な保身だ。でも、私は、ものすごく筋が通っていると思っているが。<br>忘れた時に落ち込まないようにするためには、覚えなければいい。</p>



<p>何百回も繰り返せば、覚えようとしなくても、勝手にできるようになる。<br>私は、それを待っている。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1-0.25は覚えるべきか</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">マウスが使えない</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">1-0.25は覚えるべきか</span></h2>



<p>0.75だ。たぶん、右手どっち？と言われるよりも早く、答えられる。<br>なぜならば、それは、覚えているというよりは、繰り返し、繰り返し答えてきたからだ。0.25の裏には0.75が見える。そんな感じなのだ。</p>



<p>今日お客様に上記のことを聞かれた。</p>



<p>覚える必要はない。覚えようと思わなくてもいい。<br>ただし、息を吸って吐くのと同じくらい当たり前になってほしい、と答えた。</p>



<p>使わなければ覚えたものは忘れる。<br>忘れたことを悔しがるならば、覚えなければいい。<br>さもなくば、叩き込む。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">マウスが使えない</span></h2>



<p>久しぶりにマウスの使い方を教えた。<br>シニアではない。私と同じくらいの女性に、だ。</p>



<p>「マウスなんてここ何年も使ってなくって」<br>と、マウスを持った右手は、マイク握りだった。結構新鮮。</p>



<p>「うちのノートはマウスがないし、もうスマホばかりだし、マウスって変な感覚。転職してマウス使えって言われたら結構戸惑うかも。」</p>



<p>と彼女。新鮮。</p>



<p>「ボタンのどれを押せばいいのかわからない」</p>



<p>10年前、そんなに使わないでいて、10年間マウスを使っていなければ、マウスの使い方など忘れて当然。（でも、マウスの持ち方を教えたのは数年ぶりかも。新鮮）</p>



<p>で、今日もただの驚いたこと日記になってしまったが、忘れることを前提に生きる、それでいいのである。忘れてしまったことは、再度思い出せばいい。鎌倉幕府が始まった年号が変わるなど、せっかく覚えたものが無駄ではないが、教養ではなくなることもある。卑弥呼の墓だってどこにあるかわからない。</p>



<p>覚えたことは無駄ではない。</p>



<p>しかし、覚えたことは、忘れる。だからこそ、思い出すことを楽しめる。</p>



<p>忘れることを恐れない。覚えていないことを責めない。</p>



<p>それで、いいんだと思うんだけどな。</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2019/05/22/1513">使わなければ忘れて当然</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>経験値が思い込みを加速させる</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2019/05/21/1497</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[blog]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 May 2019 09:15:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日記・コラム・つぶやき]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://memo.mamion.net/?p=1497</guid>

					<description><![CDATA[<p>経験値を中途半端に積むと、「わかっている」という思い込みを加速させて、結局ダメなのではないか。という仮説。 例えばパソコンを教えていて、「それくらいできます」という方は新しい効率の良い方法を覚えることを拒否する（または覚 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2019/05/21/1497">経験値が思い込みを加速させる</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://memo.mamion.net/wp-content/uploads/2019/05/4111d441ffb46b4a54770a3308d4bf50_s.jpg" alt="" class="wp-image-1499" srcset="https://memo.mamion.net/wp-content/uploads/2019/05/4111d441ffb46b4a54770a3308d4bf50_s.jpg 640w, https://memo.mamion.net/wp-content/uploads/2019/05/4111d441ffb46b4a54770a3308d4bf50_s-300x200.jpg 300w, https://memo.mamion.net/wp-content/uploads/2019/05/4111d441ffb46b4a54770a3308d4bf50_s-530x354.jpg 530w, https://memo.mamion.net/wp-content/uploads/2019/05/4111d441ffb46b4a54770a3308d4bf50_s-565x377.jpg 565w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><figcaption>「わかるわかる～それ知ってる～」</figcaption></figure>



<p>経験値を中途半端に積むと、「わかっている」という思い込みを加速させて、結局ダメなのではないか。という仮説。</p>



<p>例えばパソコンを教えていて、「それくらいできます」という方は新しい効率の良い方法を覚えることを拒否する（または覚えても取り入れようとしない）ことが多い。</p>



<p>「経験がある」が「1回触れたことがある」なのか「1000時間やってる」なのかで、次のステップは大きく異なるのだが、現状では、「経験がある」でまとめられてしまっている。</p>



<p>だから、ヒアリングをするときに「経験」が何を指しているのかは、慎重に聞き出す必要がある。</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2019/05/21/1497">経験値が思い込みを加速させる</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>まわり道こそ、花が見える</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2019/05/20/1503</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[blog]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 May 2019 01:34:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日記・コラム・つぶやき]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://memo.mamion.net/?p=1503</guid>

					<description><![CDATA[<p>当社は17年目に突入しました。色々お世話になっている皆様に、改めて御礼申し上げます。 昨年は、お世話になっている方をお招きして小さなパーティをしたが、今年は社内だけで小さくお祝いをすることになっている。 16年も、なのか [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2019/05/20/1503">まわり道こそ、花が見える</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://memo.mamion.net/wp-content/uploads/2019/05/e90dcaea31a56f39cad38ce25a7f75b0_s.jpg" alt="" class="wp-image-1501" srcset="https://memo.mamion.net/wp-content/uploads/2019/05/e90dcaea31a56f39cad38ce25a7f75b0_s.jpg 640w, https://memo.mamion.net/wp-content/uploads/2019/05/e90dcaea31a56f39cad38ce25a7f75b0_s-300x200.jpg 300w, https://memo.mamion.net/wp-content/uploads/2019/05/e90dcaea31a56f39cad38ce25a7f75b0_s-530x354.jpg 530w, https://memo.mamion.net/wp-content/uploads/2019/05/e90dcaea31a56f39cad38ce25a7f75b0_s-565x377.jpg 565w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>当社は17年目に突入しました。<br>色々お世話になっている皆様に、改めて御礼申し上げます。</p>



<p>昨年は、お世話になっている方をお招きして小さなパーティをしたが、今年は社内だけで小さくお祝いをすることになっている。</p>



<p>16年も、なのか、16年しか、なのかは判断がつかないが<br>まるで私が歌う歌の音程のように、あがりもしない、下がりもしない規模感。<br>去年のパーティで何十年ぶりにかに会った方には「真っ先につぶれるかと思っていたよ」と言われた。さらに、今は亡きFさんは生前、「そのくらいの規模感でも継続ってできるんだね。そういう幸せの形もありかもね」と笑顔で辛らつに言ってきたことも忘れられない。彼はいつもそういう風な言い方をしていた。あの言い方を聞けないのがとてもさみしい。</p>



<p>ところで、去年の今頃、私は違和感の端っこにいた。毎日、少しずつ違和感が増えていった。<br>自分は、その部分についてできる！という自信が崩れはじめ、その後、試行錯誤と混乱を引き起こし、かなりつらい時期に入った、その入り口だった。</p>



<p>詳細はぼかすが、まあ、大変だったのだ。本当にいろいろな方に愚痴を聞いていただいた。私はかなり仮説検証が好きな方だが、事実は小説より奇なり、まったく結果が出ず、かなり振り回された。</p>



<p>そんなことを先日話していたら「まわり道こそ花が見える」という言葉が浮かんだ。確かに、その「大変さ」からいろいろな学びを得た。「大変だ」という人の言葉を重く受け止められるようになったし、働き方改革で上司を鬱にしてはいけない！と思うようにもなった。</p>



<p>まわり道をして、見える花がある。</p>



<p>まっすぐは常に気持ちがいいけれども、この規模だからこそできるまわり道を楽しんで、17年目にバトンを渡したい。</p>



<p>17年目は、ますます人を幸せにする研修を広めていきたい。<br>受講した人と上司に共通概念ができてきちんと会話ができる幸せを伝えていきたい。そのための数学であり、そのためのPC研修。どうして指示が伝わらないんだろうと思ったら、言葉の解釈が全然違うなんてこともある。つまり、言葉が伝わっていないのに、どうして指示ができようか。なんてストレスからくるいがみ合いをなくしたい。<br>受講した人が、逃げずに立ち向かえる強さと、逃げていたストレスから解放される研修をお届けしたい。頑張る人を応援する。試行錯誤する人を応援する。そういう17年目、がんばります。どうぞよろしくお願いいたします。</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2019/05/20/1503">まわり道こそ、花が見える</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
