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	<title>団塊世代 | 森が木を見ています。</title>
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	<description>毎月1000人以上と接する現場で、一人一人の顔を見て、発言を聞きながら、思いついたこと、気づいたことなどをつらつら書いています。森も見て、木も見てます。</description>
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		<title>シニア層の集客留意点</title>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Jan 2007 10:29:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[01.シニア向けビジネス指南]]></category>
		<category><![CDATA[アクティブシニア]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[シルバー]]></category>
		<category><![CDATA[プロモーション]]></category>
		<category><![CDATA[団塊世代]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>アクティブシニア・シルバー層の集客のためのメモ</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2007/01/09/591">シニア層の集客留意点</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>シニア層にどういう消費行動特性があるのか、そして私たちが教室業において集客の時にどのような点に気を使っているのかポイントを書き記します。</p>
<h4><span id="toc1">■ シニア層の消費行動特性</span></h4>
<p><strong>１） 評価消費</strong><br />
「これを買ったらどう見えるか」という評判を気にします。それは実際の評判ではなく、たぶんそう言われるだろうと思う他人推定消費。自分がどう思われいるかを気にします。結果よりもどう思われるかと言うことなのです。つまり、どう見られるかということを演出してあげるのが重要なのです。<br />
<strong>２） 言い訳消費</strong><br />
シニア層は「だって○○なんだもん」という消費をします。<br />
だって安いんだもん。だってお得なんだもん。商品やサービスは言い訳がしやすいものでなくてはいけません。たとえば、洋服を売るのもただ、洋服です、というのではなく、「着まわしがしやすい」など、彼らが心の中でひそかに悩んでいることを言い訳にしてしまうことが必要です。「だって、着まわしが利くならお得じゃない。」もちろん、その言い訳をバックアップする映像や説明が必要です。気に入ればウェブ上での説明文は印刷してでも読みます。<br />
<strong>３） 権威に弱い</strong><br />
上記の通りシニア層は購入する「理由」を欲しがっています。その商品が購入して失敗ではなかったということを自分だけではなく他人からも認めてもらえることを求めています。その理由付けの一つが権威であるといえます。「えらそうな」人が「えらい」ことを言うことは権威となります。<br />
<strong>４） 半歩先を見たい</strong><br />
シニア層になると極端に生活への情報量が減ります。<br />
そのため、「憧れの」というよりは半歩先のかっこよさを求めます。少し若く見える。その若さがかけ離れていると突然興味を失います。等身大過ぎてもダメ、若すぎてもダメ、半歩先を提示すると動きが活発になります。<br />
<strong>５） 購入後の満足が口コミを引き起こす</strong><br />
満足が口コミを起こすのは当然ですが、その満足は<br />
要は他人にほめてもらうことが口コミの原点となります。<br />
購入時は不安なので「よいものを買いましたね」と他人にほめてもらうこと。それが重要です。</p>
<h4><span id="toc2">■ 私たちがシニア層への営業時に留意していること</span></h4>
<p><strong>１）解りやすいお得感を打ち出す</strong><br />
お得にもきちんと理由を打ち出す。理由は理論的でなくてもいいのです。「今日は天気がいいから」でもOK.とにかく理由をつける。<br />
<strong>２）結果がどうなるか、想像させる</strong><br />
これを通じたことでどうなるかを想像させる。なんと言われるか、なんと思われるか「そう思われますよ、間違いない」<br />
<strong>３）相手の不安を聞きだし、軽減させる</strong><br />
相手がどの様なことについて不安に思っているかを会話から聞き出し推測します。<br />
<strong>４）みんなと同じ事を知らせる</strong><br />
一人特別ではないですよ。その方に与えるサービスは特別、課題解決も特別でも、悩んでいることはみな一緒、と安心感を与えます。<br />
<strong>５）快活！</strong><br />
これが一番重要です。私たちはよく「若さを吸い取られる」という言い方をします。しょっちゅう吸い取られてげっそりしてます。それでも大切なことは、快活です。たとえ二日酔いでも、寝ぼけていても。タイムレコードをガチャンと押すことではないのです。</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2007/01/09/591">シニア層の集客留意点</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>神経衰弱的ウェブサイト</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2005/09/21/325</link>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Sep 2005 14:32:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ユーザビリティ]]></category>
		<category><![CDATA[アクティブシニア]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[シルバー]]></category>
		<category><![CDATA[団塊世代]]></category>
		<category><![CDATA[団塊女性]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>神経衰弱、というゲームはご存知かと思います。 私の大嫌いな、本当に神経を衰弱させるゲーム！ 鶏の頭のような私は、めくったカードをかたっぱしから忘れてしまう。 ある程度めくれると、次はこれをめくるとこれが出てくるはず・・・ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/09/21/325">神経衰弱的ウェブサイト</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>神経衰弱、というゲームはご存知かと思います。<br />
私の大嫌いな、本当に神経を衰弱させるゲーム！<br />
鶏の頭のような私は、めくったカードをかたっぱしから忘れてしまう。<br />
ある程度めくれると、次はこれをめくるとこれが出てくるはず・・・<br />
と、思いを寄せながらカードをめくるのです。<br />
そして、思ったカードが出てこなかったときの悲しさったら・・・。<br />
まだ動きの早いブラックジャックのほうがダンゼン楽しい。<br />
と、神経衰弱について愚痴を言い続けるわけです。<br />
さて、そんなウェブサイト。</p>
<p><span id="more-325"></span><br />
シニア層はいろいろなところでクリックします。<br />
「ここか！」と思う画像、言葉、すべてのところでクリックする。<br />
そして、「これじゃぁないな」というところはクリックしない。<br />
それが、ウェブサイトを使えない原因だったりもする。<br />
このラベルはクリックできるだろう、クリックしてしまおう。<br />
あ、違った。<br />
そう、シニア層がインターネットをしている姿は神経衰弱のゲームみたいだ。<br />
これをクリックしたら出てくると思ったのになー<br />
このクリック先は多分違うだろうなー<br />
そうして、結局神経だけをゲームと同じく衰弱し、そして、インターネットをやめてしまう。<br />
あなたのウェブサイトは、神経衰弱的ウェブサイトになっていませんか？</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/09/21/325">神経衰弱的ウェブサイト</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>ターゲット</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2005/09/18/321</link>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Sep 2005 15:52:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[03.シニア層とインターネット]]></category>
		<category><![CDATA[シニアマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[シルバーマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[団塊世代]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>連休の中日の独り言（仕事中ですけど） そのサイトは、誰に何をして欲しいのか その目的を持っている人が完遂できるサイトなのか という、命題がウェブサイトにある。 企業側が望む顧客層がある。 それを年代で分けるなんて非常にナ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/09/18/321">ターゲット</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>連休の中日の独り言（仕事中ですけど）<br />
そのサイトは、誰に何をして欲しいのか<br />
その目的を持っている人が完遂できるサイトなのか<br />
という、命題がウェブサイトにある。<br />
企業側が望む顧客層がある。<br />
それを年代で分けるなんて非常にナンセンスだと思いませんか？<br />
確かに、女子高生向けのウェブショップなら、それは年代で分けるのもありでしょう。<br />
スウィーツを売っている店だからといって、女性向のコテコテにすることはないでしょう。<br />
甘いものが好きな人、というカテゴリを持てばいい。<br />
昔、昔、池袋の喫茶店でバイトをしていた時（もう1０年前近い！！今気づいた）、時折男性4人組が、うちの喫茶店の巨大パフェを黙々と食べる姿を発見した。最初のうちは驚いていたが、1ヶ月もしたら慣れた。「女性しか甘いものは食べない。だから、甘いもののサイトは女性向けでいい」なんてことを思う人は、チャンスを逃しているというか、市場を見ていないというか、甘いものが嫌いなんだというか・・・。もったいない。<br />
　しかし、知り合いの店は甘いものを扱っているが、意外と男性ユーザーが多い。確かに、女性店長なので女性テイストがあるが、女の子向け♪ってわけではない。<br />
なのに、シニア層という言葉が入ると、みんなシニア層というカテゴリになる。なんでだろう？</p>
<p><span id="more-321"></span><br />
つまり、いいたいことは、その企業の目的があって、その企業の目的を持った人がその企業のサイトを訪れた時に、年齢とか性別のせいで目的が達成できないなんてことはちょっとおかしいんじゃないか、ってことだ。<br />
年齢制限があるサイトならまだしも、（制限といえば、私は小さい頃、としまえんの身長制限にえらい泣かされたものだ。シャトルループの130センチなんて・・・中学校に入るまで乗らせてもらえなかったんだから！）シニア層が特別じゃないし、読み上げソフトを使っている、というわけでもないし、ソースを全部読んで汚いと言うわけではないのに、なんで、普通のウェブサイトを使えないのだ？<br />
シニアも使えるウェブサイトなら、若者にとっても初心者にとっても使いやすくなる。<br />
と。なんでこんな事をぶつぶつ言っているかというと<br />
先ほど見ていたウェブサイト（シニア系の製品を扱っているところ）を探していたのだが<br />
その商品情報のページに行かないんですよ。サイトマップを見ても。<br />
それで、こんな文章になったというわけです・・・。</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/09/18/321">ターゲット</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>シニア層と携帯電話</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2005/08/22/299</link>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Aug 2005 18:49:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニア・シルバー]]></category>
		<category><![CDATA[シニアビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[シニアマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[中高年]]></category>
		<category><![CDATA[団塊世代]]></category>
		<category><![CDATA[携帯]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>シニア層とケータイ</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/08/22/299">シニア層と携帯電話</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>シニア層は、らくらくフォントか、ツーカーSだとお思いですか？<br />
最近よく携帯電話の話が出てくる。<br />
最近、再度携帯ブームだ。<br />
以前は[もつ・もたない]話だったのが、最近は「なんかさー、パソコンよりケータイのほうがよくない？」<br />
シニアビジネスをしている私としてはデスネ、やはり、「シニアは携帯は小さすぎて見えないんじゃないか」という仮説があり、その気持ちにのっとり私も携帯電話のメールは嫌い。（理由になってない！）私が携帯で書く文章はとても短くてそっけなくて、なんでこんな小さい画面で今時の若い人はメールを打つんだ・・・とぶつぶつ言っているのです。携帯にメールされてもわざわざパソコンで返すほど、ケータイは苦手。<br />
で、シニア層を見て「ふふふ、仲間♪」と思っていたのに、最近裏切り者多発！！</p>
<p><span id="more-299"></span><br />
「ほら、パソコンってパソコンの前に居なくちゃメールできないじゃない。でも、ケータイって直ぐ届くでしょ」と仰ったのは68歳のKさん。<br />
「受け取るだけなんだけどね、パソコンより楽だよね。」というのは65歳のOさん。<br />
「小さい画面で見づらくないですか？」と聞くと「老眼かけないとダメだけど、慣れちゃえばね。」<br />
それを聞いていたMさん「私も携帯欲しいのよ、本当に通話とメールが出来れば十分よ。」<br />
それを聞いていたHさん「僕も携帯新しいのが欲しいんですよ。やっぱりカメラがついているのが・・・。」<br />
別の日にNさん「メールは向こうも見ていないかもしれないから電話しなくちゃだけど、携帯メールなら、電話に届くから電話しなくてもいいし」<br />
嗚呼、ウラギリアン（裏切り者の事）続出・・・。<br />
「私携帯苦手なんですよね」と、2年前に言っていた時には「仲間ね～♪」といわれていたのが、今となっては「若いのにねー！やっぱり、ご職業柄ご高齢の人が周りに居るからそうなっちゃうのかしら」<br />
最近は本当にケータイのメールのやり取りが多いらしい。<br />
前述のKさん。お友達のBさん（75歳）とケータイメールでやり取りしている。（私は二人共知っている）<br />
なんだか、秘密の恋みたいだ。ワクワクする。<br />
ケータイといえば、パーソナル電話。パソコンはパーソナル言えども、家族共有だったりもする。そして、誰かが使いたいといえば、家庭内弱肉強食で譲らざるを得なくなる。となると、パソコン権力の弱い奥様方は「だったらメールでいいもんね！」となる。男性はお店のお姉さんからメールをもらえる。これは私の知っている限り、ケータイメールで受け取っている人が多い。<br />
パソコンは情報探索、ケータイはメール。だんだんシニアもそうなっている。<br />
いつまでも「ケータイ苦手」とは言ってられない。（私もだ！）</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/08/22/299">シニア層と携帯電話</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>初心者とプロの温度差</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2005/04/22/208</link>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Apr 2005 12:07:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ユーザビリティ]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[シルバー]]></category>
		<category><![CDATA[作り手]]></category>
		<category><![CDATA[使い手]]></category>
		<category><![CDATA[団塊世代]]></category>
		<category><![CDATA[温度差]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>初心者の方の思考回路が作り手の思考回路と いちじるしくはなれている感じ。 というメールをいただいた。インターネットを初心者に見せているときに思った感想だそうだ。 わかる人には「わからない人はどうしてわからないのか」解らな [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/04/22/208">初心者とプロの温度差</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>初心者の方の思考回路が作り手の思考回路と<br />
いちじるしくはなれている感じ。</strong><br />
というメールをいただいた。インターネットを初心者に見せているときに思った感想だそうだ。<br />
わかる人には「わからない人はどうしてわからないのか」解らない。<br />
わからない人には「わかっている人は何を言っているのか」解らない。<br />
初心者と作り手の間には、男女並に深い溝があるのかもしれません。（笑）</p>
<p><span id="more-208"></span><br />
教える、という職業は、「わからない人の気持ちが解らないよー」などとは言っていられませんから、日々、「どうやったら伝わるんだろうか」ということを研究しているわけです。<br />
この仕事をして4年たちますが、いまだに新鮮に驚くことがあります。<br />
「なるほどー！こういう思考だったか！！！」<br />
始めた当初は、「ええええええええええ！ここでこういう反応をするか！」と毎日が新鮮だったのですが、今ではかなりの行動を推測できるようになりました。<br />
だがしかし！<br />
それでも気を抜くと、「使い手の立場」を忘れてしまうのです。<br />
団塊世代のニーズ、シニアマーケット、日々、毎日そんな話に囲まれていますが、<br />
実際は、なんだか、恋愛教本を読んでいる人たちが話し合っているように見えないこともないです。<br />
そりゃ、マニュアルどおりに恋愛してもうまくいかないのと一緒で（いや、そんなこともないですかね。経験不足ですみません。）団塊世代といっても、一括りにはできないわけですから、（女子大生、といってもいろいろなタイプがあるように）どういう人たちをターゲットにするか、というのをきちんと把握するべきかと思いますね。<br />
あと、現場と社内の温度差もありますよね。<br />
男女も、現場と社内も、使い手と作り手も、対立すべきものじゃぁないです。</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/04/22/208">初心者とプロの温度差</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>「若いよね」</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2005/04/16/202</link>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Apr 2005 00:56:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニア・シルバー]]></category>
		<category><![CDATA[団塊世代]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>以前、うちのデジカメ遠足の講師を務めてくれたK君と久しぶりに会い、食事をする。 「いやぁ、あの時はすごかったですね。聞いてくる質問もびっくりだったけど、あのパワフルさにも。」 そんな昔話と、現在うちが行おうとしていること [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/04/16/202">「若いよね」</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>以前、うちのデジカメ遠足の講師を務めてくれたK君と久しぶりに会い、食事をする。<br />
「いやぁ、あの時はすごかったですね。聞いてくる質問もびっくりだったけど、あのパワフルさにも。」<br />
そんな昔話と、現在うちが行おうとしていること、行っていることの話で盛り上がっていたところ。<br />
K君の友達O君が現れ、O君のお母さんの話になった。<br />
というのも、「そういうじーさんばーさんってどうなの？」とO君が言ったからだ。<br />
「うちの母は64歳ですよ」と言う。<br />
ふむふむ、その年頃か、「若いね」と私が答える。<br />
（ちなみに当社では70歳を過ぎないと「オトナ」としては認められない。60歳？まだまだ！）</p>
<p><span id="more-202"></span><br />
K君が言う。<br />
「そういえば、Oのお母さんって若いよね」<br />
O君「そうだな、うちのかーさん、若いかも」<br />
「ふふふふ」と私が笑う。<br />
最近、会う人会う人、多くの人が「自分のお母さんは若い」という<br />
若者の多くが、身近な人は特別だと思っている。<br />
そこが、ギャップなのだ<br />
「すっごーい！わっかーい！」と思っていると、実は、本来の姿を見逃すことになる。<br />
違いばかりに目が言ってしまうからだ。<br />
現在、当ブログを整理しているが<br />
以前も書いた気がする。が。<br />
違う違うと思っていて、同じであることを見つけると「すっごーい、同じだ」<br />
とある旅行者がインドに行って、「すごい、こっちの人もあはは、って笑うんだ」（なんじゃそりゃ）<br />
等身大のシニア層を見ましょう。そのお手伝いぐらいはできますから、お気軽に。<br />
＃というより、パナソニックのカタログですが、会う方会う方皆さんが「これ見たら結婚の申し込みが来てたまらないでしょ」と笑う。笑うだけで、みなネタにするだけで、何もしてくださらない。わーん。</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/04/16/202">「若いよね」</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>仕組みがわからないから</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2005/04/07/198</link>
					<comments>https://memo.mamion.net/2005/04/07/198#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Apr 2005 20:45:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ユーザビリティ]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[シルバー]]></category>
		<category><![CDATA[団塊世代]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ユーザビリティはシンプルから。</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/04/07/198">仕組みがわからないから</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ここのところ、毎日がお祭り騒ぎです。<br />
新学期ってすばらしい。<br />
うちは企業から新人さんが研修にいらしたりもするため、老若男女入り乱れての大騒動となっています。<br />
そんな中でインターネットを始めたYさん（80歳）<br />
インターネットをしてみたい、僕は株がやりたい。<br />
株のページを見せる。<br />
「意味がわからない、どこをクリックしろと指示がない」<br />
・・・。<br />
Yahoo!のファイナンスを見せる<br />
なるほど、ここに入力すればいいのか。<br />
簡単だな。<br />
そう、シンプルならば、それは第一関門クリアなのである。</p>
<p><span id="more-198"></span><br />
たとえば、初デートの時だってそうだ。<br />
自分のことをよくわかってもらおうと思い、相手に見くびられちゃいけないと、自分のすばらしさについて語り、自分の仕事内容についてひたすら語る。<br />
相手から見たら「へーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」と思っておしまい。<br />
「いつになったら、この人の話は終わるんだろう」と思わず見つめてしまう。（目がうるうるしているのは、あくびをこらえているだけだ）<br />
今、シニアにとって使いやすいウェブサイトとは。とまとめているのだが<br />
何もかもトップページで言おうとする人が多い。<br />
まさか。「お客様は3クリックで逃げちゃいます」なんていまさら言う人も少ないだろうが<br />
5クリックしたとしても、最初からぎゃーぎゃー言われちゃ逃げちゃいますよ。<br />
もちろん、ドンキホーテみたいな掘っても掘っても、なつくりがあってもいい。<br />
でも、そうでないところはそうしてはいけない。<br />
答えが複雑すぎるとそれは時間の無駄になる。<br />
シンプルに、そうだよね、といわせられるものかどうか。<br />
複雑なほうが頭がよく見えるけど、多くの人は話を聞かずに眠ってしまう。<br />
「頭よい人はすごいけど、私には関係ないや」<br />
私が現在ひそかに尊敬している人は、ものすごくわかりやすい説明をする人です。<br />
IT業界には珍しい。<br />
わからないことを前提として説明できるすごい人です。ものすごく頭もいいですし、そのため、IT業界に詳しくない人もその人の話を興味深く聞く。多くの技術者・IT業界どっぷりな人はこのような説明はできない（その方もどっぷりですが、珍しい）しかし、周りがIT系（なんじゃそりゃ）ばかりだから、自分が話していることが、業界的話であることにすら気づかない。だから、最初から言い過ぎてしまう。<br />
ウェブも肩の力を抜いて、シンプルに、伝わるように作ればいいのに。と思うのですが。</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/04/07/198">仕組みがわからないから</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>介護とシニア</title>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Apr 2005 18:45:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニア・シルバー]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[介護]]></category>
		<category><![CDATA[団塊世代]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2人の美人シニアがいる。 とにかく、モテモテなのだ。 一人は64歳、一人は58歳。そして、「仲良くなるかなぁ」とお互いを紹介したらすっかり意気投合。 二人は今、お教室に通っている。 うちだけではなく、介護の。 お二人とも [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/04/01/194">介護とシニア</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2人の美人シニアがいる。<br />
とにかく、モテモテなのだ。<br />
一人は64歳、一人は58歳。そして、「仲良くなるかなぁ」とお互いを紹介したらすっかり意気投合。<br />
二人は今、お教室に通っている。<br />
うちだけではなく、介護の。<br />
お二人ともご主人と年が離れているため、いつどうなるか、ということで通っているらしい。<br />
そして、お昼は介護のボランティア。<br />
「自分の心配（自分はまだまだそんなことはありえない）」よりも「他人の心配（あの人だったらそうなるかも）」</p>
<p><span id="more-194"></span><br />
先日、道すがらSさん（62歳、素敵な男性。かっこいいです）に会った。<br />
「最近行かなくてごめんねー。（うちはクラブではないですが、こういう会話が日常的にある）今、両親が介護で。」<br />
現在、病院事情は大変だ。<br />
いろいろな声を聞く。<br />
「お母さんが」「お父さんが」。今、シニアの両親は老人ホーム・そして介護の時期になっている。（楽天さんは、その下に「遺産相続」のコンテンツもつけたらすごいのですが。かなり悩みみたいですよ。。。。しりあいのHさんはそれでかなり痩せてしまったようです。相続できる財産があるのがうらやましい、なんて言えないほど。）<br />
ご本人に「あなたはもうすぐ介護生活ですよ」と言われたようにみえる、そういう言い回しのコンテンツは嫌ですが、直視しなくてはいけない現実を無視したら、シニアはもっと現実を見ている分、「絵空事」で終わってしまう。なので、楽天さんのページ作りは私としては「インターネットとして○」だと思う。あれが隣のおにいちゃんが店頭で思い切り売られたら引いちゃいますけど。<br />
放課後倶楽部は、お気づきの通り、介護コンテンツはありません。あれは「今を楽しむため」のページだからです。老後のことはさておいて、今をいかに楽しむか、を目的としていますので。<br />
老人ホームも、自分が選ぶか、団塊世代が選ぶかは大きく変わるでしょう。<br />
団塊世代は「娘・息子に面倒など見てもらいたくない！！！」とおっしゃいますが、どうなりますかね。私の大好きなSさん（81歳）はまた、飛鳥で旅行に行くそうです。そうなりたいものです。（飛鳥、を知らない方は調べてくださいね）</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/04/01/194">介護とシニア</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>月刊シニアビジネスマーケット</title>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Mar 2005 10:10:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[アクティブシニア]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[シルバー]]></category>
		<category><![CDATA[マミオン]]></category>
		<category><![CDATA[中高年]]></category>
		<category><![CDATA[団塊世代]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>月刊シニアビジネスマーケットに掲載されました。 なぜか、自分の名前を漢字で見ると緊張します。 「サロン」の運営、と美しく書いてありますが、寄り合い所に近いかもしれません(笑） もしくは、品のいいバーゲン会場か。そうですね [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/03/30/192">月刊シニアビジネスマーケット</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>月刊シニアビジネスマーケットに掲載されました。<br />
なぜか、自分の名前を漢字で見ると緊張します。<br />
「サロン」の運営、と美しく書いてありますが、寄り合い所に近いかもしれません(笑）<br />
もしくは、品のいいバーゲン会場か。そうですね、アクティブシニアの実態を垣間見たければバーゲンに行くのもありでしょう。あ、アクティブシニアというより、女の本性ですか。アンケートで美しい奥様方を分析するよりは、もっと実態に近いものがあるかと思いますね。<br />
月刊シニアビジネスマーケット</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/03/30/192">月刊シニアビジネスマーケット</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>第三者評価</title>
		<link>https://memo.mamion.net/2005/03/26/190</link>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Mar 2005 23:59:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニア・シルバー]]></category>
		<category><![CDATA[50代]]></category>
		<category><![CDATA[60代]]></category>
		<category><![CDATA[アクティブシニア]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[シルバー]]></category>
		<category><![CDATA[マミオン]]></category>
		<category><![CDATA[元気]]></category>
		<category><![CDATA[団塊世代]]></category>
		<category><![CDATA[森万見子]]></category>
		<category><![CDATA[消費行動]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>シニアの購買のキーは第三者評価</p>
<p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/03/26/190">第三者評価</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>髪の毛を切る。<br />
そのときは「うーんいまいちかも。もっとさっぱりだったほうがいいな」と思いつつ帰るのだが（しかし、私の要望が通ると坊主になってしまう）<br />
次の日に「素敵な髪型だね」と褒められると「ああ、よかったな」と思う。それはシニア・シルバー層の話だけではない。<br />
パソコンを教えていて、突然伸びる人と伸びない人がいる。<br />
伸びる要因はいくつもあるのだが、その一つに第三者の評価、という項目がある。</p>
<p><span id="more-190"></span><br />
例えば、先日Oさんが某氏にプレゼントをもらった。<br />
それは、そのときのOさんにとっては「大したものじゃなかった」<br />
「大したものじゃないんだけどって、言われてもらって、本当に大したものじゃないのよね」と、Oさんが毒を吐く。<br />
あ、ちなみにOさんは女性、某さんは男性。<br />
恋愛関係とかではなく、ただもらっただけなのだが。（本当に某氏は、その商品をもっていたものの、いらなかったらしい）<br />
しかし、その商品の中身を聞いた第3者が、「それって、結構いいものですよ！！」と言った瞬間、Oさんの顔つきが変わった。「あら、そうなの、ラッキー。なら大切にしなくちゃ」<br />
ちなみに、あとでその商品が結構いいものだと知った某氏、かなり悔やんでいたと聞いたけど。<br />
知名度が弱い場合、もしかしたら、第3者の視点がそのブランド評価に至るのか。もしくは、ブランド自体は第3者が作るのか。シニアはよく言う、「○○さんが言うから信頼できる」「名前を聞いた事が無いから信頼できない」<br />
本日、別のOさんが2週間ぶりにお教室に来た。<br />
先日のビンゴで時計を当てたらしい。<br />
「家に帰ったらね、だんながすごいいいもの当てたねって。すごい嬉しい」<br />
自分の評価ではなく他人のものさしも、シニアが購買に走る一つの尺度なのだ。<br />
誰かが見たときにきっと良いといってくれる。想定のしやすさ。<br />
そう、先ほどのパソコンの伸びる伸びないだが、第3者としての子どもが「かーさん、すごいじゃん」「とーさん、すごいじゃん」その一言がその人ののびる・伸びないを意外と左右するのだ。子どもの教育もそうだと思いますが。<br />
シニアが口コミが強い、というのは、メディア情報に対して他人感があるところで、近くにいる人の言葉は信じやすいという特性が挙げられるのだと思う。それは決してワルイコトではない。その人が信頼できるのであれば、その人の評価が自分の評価に近くなる。そういうことだ。<br />
私の周り（シニア層）でここ1ヶ月でレッツノートが4台売れた。たったの4台だが、レッツノートは初心者が買うにはちょっと高いパソコンだ。そのため、今まで購入する人が殆どいなかった。それでも、「マミコさんがお薦めしているから」と買うんだ～・・・。先日放課後倶楽部で取材に行った会社のホームページをさらりと紹介したらその場でその店で買っていた。「インターネットで買い物したという形跡が欲しいの」<br />
第三者評価を考えているか？色々考える事が多いですね。</p><p>The post <a href="https://memo.mamion.net/2005/03/26/190">第三者評価</a> first appeared on <a href="https://memo.mamion.net">森が木を見ています。</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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