解らないウェブサイトはストレスの原因。

それは、利用者にとっても、教える人にとっても。
最近、株のサイトの相談をされることが多くなった。
元々口座を持っているところに申し込んで、ネットの口座を開設するということだ。
「家でやったんだけど、意味解らないよ
今日はN社。Tさん(66歳)の相談だ。
「いーじーとれーど」という名前になっているが、まったくイージーではない。
えらいな、と思ったのは、「できる イージートレード」がついている心意気。
フルカラーで、解り・・・やすい。多分。わかる人にはわかる。インターネットを使っている人ならわかる。私は、解った。Tさんには難しかった。


インターネット初心者だからか、シニアだからか
彼らのマニュアルの読み込み方は一定の特性がある。
ウェブサイトをたくさん見てもらったときも、感想&疑問はまったく同じだし、
「なんで、同じ反応をするのよ!」と思うくらい、ツッコムポイントが一緒。
マニュアルに関しても、皆さんまったく同じ間違いをする。
とにかく、不思議だ。
さらに、N社の解説をしようにも、本日システムメンテナンスで画面が見れない・・・。
ブログの開設の仕方や色々なソフトの使い方の教科書は、当社はすべて自製ですが、教室を始めた当初のテキストの面影はほとんどありません。相当変更されています。
説明書がついていたことの心意気は買っております。すごいと思います。
まぁ、つかなくちゃいけないウェブサイト、というのは仕方ないでしょう。そういうもんです。だって、使いづらいのは多少はしょうがない。(でも多少まで!)
あとは、いかにマニュアルをやさしく書くか。きちんと、シニア・シルバー向けのライターを見つけたほうがよいかと思いますね。各社のがんばりに期待します。ちなみに、富士通のパソコンのマニュアルは解りやすいです。