読めない物は・・・。

ようやくGW気分が抜けてきて仕事モードになり
生徒さんもGW中の勉強の上に、本日は大盛況。
そんな中でのヒトコマ。
「あ、ナウって書いてある」とG氏。
そこには、○○(機能の名前)NEW
の文字が。


スタッフが言う「Gさん、それはNowじゃなくてNewです。新しいって意味ですヨ」
「なるほどー!つまり、今使え、ってことですね」
スタッフ「・・・・。」
人間は思い込みの動物で、一度決めたらそれ以外見えないことが多い。
誰しもそういうところがあるが
私も、小さい頃、ワイヤレス、と言うのを見て「ワレヤスイ」と思い込み、中学に入るまで「ワイヤレスラジオ」とは「ワレヤスイラジオ」だから、大切に扱わなくちゃいけないんだ。と思い込んでいたことがある。(だから、いまだにワイヤレスと言う言葉が嫌い)
知らない言葉を受入れるには真っ白な心が必要なのだが、人間はどうにか整合性をとりたがる。
販促で整合性を取らせないようにして目を引く事はたまにやるが
とにかく人は、知っている事に見立てようとする。
そして、安心する。
特にシニア層は、経験が沢山あるので、若者よりも知っている事が多い。
だから、無理やり整合性をつけようとすれば付けられる。
そんなこんなで、「言葉」は「伝わっているとは限らない」ってことを、今日も私は肝に銘じよう。お酒漬けの肝だけど。