「怖い」という気持ち

ひょんなことから300人前後の高齢者の団体と協業することになり
その大半がパソコンを使っていない(と、使っていない人が思っている「私も含めてまわりは使っていない」)のでヒヤリングをしたりと何かとバタバタしてます。
打ち合わせ相手もシニア層だったりするのですが
打ち合わせてるとそれだけでこのBlogのネタがいくつもできてしまう。(笑)
仕事ノートなのか、ネタ帳なのかすでに解らない・・・。
何かをはじめるのにイイワケが必要、というのを昨日書いたが
今日の場合は、「みんなにとっていいことだから。」というのがイイワケだった。
本当は自分が一番やりたい。でも、「自分がやりたい」はワガママだとしたら「みんなの役に立つ」はイイワケになる。そのイイワケを探り当てて提案したときのシニアの顔は解放されたような顔になる。
順番としては
本音(〇〇したい)→恐怖(できない、恥をかいたらどうしよう)→イイワケ(だって〇〇なんだもん)→想像(やったらどうなる?)→後一歩の後押し!(やってみなよ。と言われたい)→完成!
自分のサービスにどこが足りないのかを把握し、広告なり、キャッチコピーなりを作る。
シニアビジネスにはそれも必要だ。


どうでもいい話メモ
・巨大掲示板「2ちゃんねる」をシニアの多くの方が「ツーチャンネル」という言い方をされるのですが、それが今ではスタンダードなのでしょうかね?「にちゃん」だと思っていたのは私だけですか?
・ホームページを開く(ひらく)。という表現はホームページを作るのではなくて、ホームページを閲覧すること。
・インド人(北インドだけかも)はYesというのをちょっと首を横に振る。私たちが頷くのはYesですが、インド人はちょっと首を傾ける。そのために多くの人が混乱する。ちなみに、私も気を抜くと首を振るため、解りづらいと言われる。(インド好きなので。)
・一般的に普及してきたインターネットは、「新興勢」が多いため、私を含めた旧式人間(敢えて先進者、とは言いません)の常識はまったく通じない。それは、海外に行ったときのようである。ただし、どちらが正しいとか正しくないは関係ない。おばあちゃんの知恵がいまだに正しいように、旧式の人が正しいこともある。しかし、新しい人が正しい場合もある。新しい人の方が多いんだから。残念ながら。
・最近、「インターネットで商売する人」とつながりがある。しかし、ネット業界の人だったら当然知っているんじゃないの?ということを知らないことには慣れた。意外とネット業界を知っているようで知らない。といっても、私も知らない方なのかもしれないが。もしかして、今もまた過渡期なのかもしれない。初心者によるネット行動の反乱が起きそうだ。
何に使うのか
誰に使って欲しいのか

3回唱えてカンザスに帰ろう!(c)オズの魔法使い