あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
当ブログは本年はゆるくゆるく発信してまいります。
(昨年はほとんど発信してないので)
気付いたことのメモ書きのようなものですので、
御気の向いた時に時折「おお、生きてる」とご覧いただければ幸いです。
さて、
私事ですが、
年末年始で、タイ(バコク・チェンマイ)に行って参りました。
色々な店で、色々な人と話したり、
屋台で売り子を手伝ったり(笑)
私のクラウドイングリッシュ(よく分からない、雲のような英語)で
色々な体験をしてまいりました。
売り子体験の中で
色々な改善点を発見し、
それを直すだけでかなりの売上が変わるという事も実感したりもしました。
(屋台のお兄さんに喜ばれました。)
それと同時に
発展性がある市場と言うのは
改善点がたくさんありまくることなんだな、と。

商品の並べ方、
御客様への声のかけ方
アフターサービス(?)
雰囲気の創出
少しの改善で大きく変わる。
分かり易い改善の余地があるから成長できる。
伸びている市場と言うのは、そういうことかと。
一方、日本は、色々なものがすでに改善されていて
あとは、機能を付けたり、値段で勝負したりとなってしまっているように見える。
うん、だから、今までのような「改善」で、売れる時代は終わったんだ。
これからは、「スペック」じゃなくて
「雰囲気美人」の時代なんじゃないかと。
雰囲気美人がモテる時代がはじまる。
「モノ」に飽きているシニア層は
「雰囲気」を求めている。

新年の抱負らしきものをちょいと。
帰ってからNHKを見ていたら
解説員のおじ様たちが面白い居酒屋話のような話し合いをしていた。
それを横目で見ながら
あーーーーーーー
大人があの頃はとか、過去に生きるんじゃなくて
いまを生きる大人が沢山になれば
消費って活性化するんだなー
と、思った。
いまを楽しめること。
楽しさの演出。
どこよりも早く高齢化が進む国で
福祉とかだけではなく、
「楽しむ生き方」の模範となるような高齢化社会を
提案して、
楽しい未来を創る仕掛けをつくること。
それが、本年の目標です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年も、たくさんの方とお会いできると嬉しいです。
お気軽にお声掛け下さい。
おもしろいこと、万歳。